「シット」じゃなくて

本日より北京でパラリンピックが開催されます。
やはりオリンピックとは違い、メディアへの露出も少なく、初めて知る競技も。
そのひとつが、これ。

シッティングバレーボール

コートに座ってバレーボールをやるわけですが、もう少し、名前に気を使って欲しかったな・・・と。

「sit」です。 「shit」じゃなくて。
だから、「スィッティング」です。「シッティング」じゃなくて。

日本語名ではなく、英語名ですので、その辺りの発音を正しくしないと、海外に出て恥ずかしい事になりはしないかと心配で・・・老婆心ながら。

ニュースでこの名前を聞くたびに、「ドキッ」とします。


2008年09月06日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

メガネ美人教師

palin.jpg

メガネをかけたセクシー美人教師って感じがしませんか?えっ、しない?失礼しました。

今、アメリカで、副大統領になりたい気持ちでは右に出るものが居ないほど、副大統領になりたい女性。ペイリン氏。

彼女の副大統領指名受諾演説の全文をさらっと読んでみましたが、ウマイ事言ってます。女性の票、主婦の気持ち、母親の心、狙ってます。

国民の仕事を増やすため、エネルギー資源を手に入れるため、どんどんパイプラインを引きます。原子力発電所も作ります。そんなことも言ってます。

ただ、ひとつ「ほぉ〜」と思ったのが、民主党の奴らの言いなりになると、「この危険な世界で、アメリカの力が弱くなってしまう」とのこと。

私にはない価値観なので、勉強になりました。
まず、この世界は「危険である」というのが大前提。
そして、「アメリカは強くなければならない」というのが大前提。

本気でそう思っている彼らは、なんと傲慢なことか・・・なんて思ってみても仕方が無いのですが。

小さい頃からとっても勝気で、全米ライフル協会(NRA)終身会員。

28歳で市議
32歳で市長
42歳で州知事
44歳で副大統領候補

ヒジョーに魅力的な女性です。

2008年09月05日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

おつかれ〜っす

夕べ、首相の辞任記者会見を見ていて、「あ〜あ、最後の最後で言っちゃたか・・・」と残念になりました。

中国新聞の記者の質問に対する、首相の答えです。

記者は「首相は、今まで『ひとごと』と思える発言が多かった」と言いました。確かに、物価上昇について「まあ、国民のみなさんには我慢してもらって」と言ったり、北京オリンピックに出場する選手に対して「まあ、せいぜい頑張ってください」と言い放ったりしました。

こういう発言が、記者の言う「ひとごと」だと思います。
「私には関係ないけど、あんたら、いろいろ大変ね」的なニュアンス。

記者はそのことについて言及したにもかかわらず、帰ってきた回答は「私は客観的に自分のことを見れるんです。あなたとは違って。」かなりキレ気味に。それが最後の言葉となり、記者会見は終了。最後の最後に後味の悪い、印象の悪い言葉を残し、退場しました。

目以外には悪いところはないとおっしゃってましたが、耳の方も多少悪いのでは。何度も聞き直していましたし。

福田さん、悪い人じゃないと思います。頭が悪い人でもないと思います。ただ、下手なんだと思います。さらに言うと「前に出る人」じゃないと思います。裏で操って、ニンマリしている人。適材適所じゃなかったこの一年。お疲れ様でした。

2008年09月02日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

見えない所は こだわらない

昨夜の「美の壺」。テーマは「男の着物」でした。

江戸時代は奢侈禁止令が出されていたので、「着物の表は地味に、その分、裏地に凝る」という流れになったとのこと。

そういう環境の下では、それでいいと思うんですが・・・・。常々、「男の着物は地味で、面白みにかける。裏地に凝るのは面白くない。」と思っていた私は、やっぱり「自分は自分の道」と強く感じました。

特に、羽裏。

羽織の裏地のことですが、テレビで紹介されていた「川合玉堂の直筆の山水画の裏地」なんて着たいとは思わないし、そもそも、既成の羽裏の色や絵柄が気に入らない。洋服と同じように、色あわせや柄行を楽しんだりできればいいのに・・・。


・・・ということで、今日は、裏地を買いに行ってきました。
新しい羽織を作るために。

黒に近い濃いこげ茶のお召しの反物を買ったので、それで羽織を作ってもらおうと。
で、こげ茶に合うような「京紫」色の無地の裏地を買ってきました。洋服の裏地です。羽裏にはそんな色はありませんので。本当は「江戸紫」色が良かったのですが、なかなか見つからず、京紫で決着。地模様があったりすると更に良かったのですが。

昔、エルメスのスカーフを羽裏に使ってたのを見たことありますが、それはそれで、なんだか「見えない所にこだわってますよ感」がミエミエで・・・成金っぽいし。ま、自己満足もオシャレの要素の一つですけどね。

和裁をやってる同級生に縫ってもらいます。
10月末には縫い上がるようなので、楽しみです。

2008年08月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

徹子フォーエヴァー

本日の朝日新聞朝刊に掲載されていた黒柳徹子女史のインタビュー。

突っ込みどころ満載でした。

芸暦55年(だったかな?)の中で、若い頃に一度だけ病気で入院したそうです。その時に、担当の先生に「どうやったら病気にならなくてすみますか?」と質問したところ、帰ってきた答えは「自分の好きなことだけやってたら病気にならない」。

それ以来、忠実に守っているんでしょうね。先生のアドバイスを。好き放題ですから。


「徹子の部屋」を90歳になっても100歳になっても続けたいとのこと。その理由が「その年齢になったら、今では聞けないようなことも、平気で聞けるようになると思うから」。

あぁ・・・、あれでもまだ控えめにしてるつもりなんですね。
周りからはそうは見えないのが残念です。


徹子の快進撃、更なるパワーアップをしそうな雰囲気です。

2008年08月29日 未分類 トラックバック:0 コメント:6