私にできる事は
職業に貴賎はないと言われても、なんだかあるような気がして・・・。でも、その「貴賎」の基準は私の中にあるわけで、やってる本人が「好きでやってる」のか「生きるためにやってる」のかとは関係ないし。
「やわらかい手」と「ファーストフードネーション」というDVDを観た感想。
例えば、自分の母親が風俗関係のバイトをしていたと知ったら、息子としては冷静ではいられなくなると思います。勿論、理由があってのことですが、じゃあ、深い理由がなければ風俗の仕事をしてはいけないのか?と考えると、そうではないし。(やわらかい手)
深い理由なんてモノではなく、密入国者が生きていくためには、人がやりたがらない仕事でも引き受けなければいけない、仕事内容がどうのこうのとは言っていられない。(ファーストフードネーション)
最近よく報道されていた、日雇い派遣社員。
正直、ニュースや該当者のインタビューを聞いてもピンときませんでした。ひとえに、私の想像力の欠如。
実際にそういう状況にある人達がいるということ、そして、彼らの気持ち。
やっと想像することができ始めたようです。
「やわらかい手」では、希望の光に向かって歩み始めます。
一方、「ファーストフードネーション」では、エンドレスに続くであろう現状が残されたまま。
考えた末、私に出来る事はと言えば、私の今の状況に感謝することしかありません。
ふぅ〜・・・。
「ファーストフードネーション」では過激な環境保護活動をする学生として、アヴリル・ラヴィーンが出演。ああいうタイプの女性活動家、いますよ。ハマリ役だと思われ。他にもいるんだけどな、過激活動家っぽい女性歌手・・・・名前が出てこない。
「やわらかい手」と「ファーストフードネーション」というDVDを観た感想。
例えば、自分の母親が風俗関係のバイトをしていたと知ったら、息子としては冷静ではいられなくなると思います。勿論、理由があってのことですが、じゃあ、深い理由がなければ風俗の仕事をしてはいけないのか?と考えると、そうではないし。(やわらかい手)
深い理由なんてモノではなく、密入国者が生きていくためには、人がやりたがらない仕事でも引き受けなければいけない、仕事内容がどうのこうのとは言っていられない。(ファーストフードネーション)
最近よく報道されていた、日雇い派遣社員。
正直、ニュースや該当者のインタビューを聞いてもピンときませんでした。ひとえに、私の想像力の欠如。
実際にそういう状況にある人達がいるということ、そして、彼らの気持ち。
やっと想像することができ始めたようです。
「やわらかい手」では、希望の光に向かって歩み始めます。
一方、「ファーストフードネーション」では、エンドレスに続くであろう現状が残されたまま。
考えた末、私に出来る事はと言えば、私の今の状況に感謝することしかありません。
ふぅ〜・・・。
「ファーストフードネーション」では過激な環境保護活動をする学生として、アヴリル・ラヴィーンが出演。ああいうタイプの女性活動家、いますよ。ハマリ役だと思われ。他にもいるんだけどな、過激活動家っぽい女性歌手・・・・名前が出てこない。
悔しいけれど
悔しいけれど、お前に夢中・・・とまではいかなくても、かなり好きです。アンちゃん。
「プリンセス・ダイアリー」でのキュートでコケティッシュな演技を見て以来ファンです。
アンちゃん。
先日のヴェネチア映画祭での写真。

(写真はこちらより)
美しいです。美しいです。二度も書いてしまうほどに。
これを見て、考え込んでしまいました。
「日本人でこうなれる人は、あまり居ないな・・・」やはり、東洋人と西洋人の体格の違いです。同じドレスで同じポーズを取っても、こうなりません。悔しいけれど・・・。
では、前向きに考えて、日本人が外見的に美しく見える衣装、色、姿勢、しぐさとは何なんでしょう。彼らと同じ土俵に立つよりも、勝てるフィールドを選ぶ方が早いですしね・・・・って競ってどうする。
将来、いつ何時、レッドカーペットを歩くことになってもいいように、心得ておいた方がいいかなと。
この秋公開の「ゲット・スマート」。アンちゃんがアクションもこなすアメリカンおバカコメディ。悔しいけれど、こないだ映画館でプレビューを見て笑ってしまったので、公開されたら観に行きます。日本が誇る「マシオカ」さんも出てるし。
「プリンセス・ダイアリー」でのキュートでコケティッシュな演技を見て以来ファンです。
アンちゃん。
先日のヴェネチア映画祭での写真。

(写真はこちらより)
美しいです。美しいです。二度も書いてしまうほどに。
これを見て、考え込んでしまいました。
「日本人でこうなれる人は、あまり居ないな・・・」やはり、東洋人と西洋人の体格の違いです。同じドレスで同じポーズを取っても、こうなりません。悔しいけれど・・・。
では、前向きに考えて、日本人が外見的に美しく見える衣装、色、姿勢、しぐさとは何なんでしょう。彼らと同じ土俵に立つよりも、勝てるフィールドを選ぶ方が早いですしね・・・・って競ってどうする。
将来、いつ何時、レッドカーペットを歩くことになってもいいように、心得ておいた方がいいかなと。
この秋公開の「ゲット・スマート」。アンちゃんがアクションもこなすアメリカンおバカコメディ。悔しいけれど、こないだ映画館でプレビューを見て笑ってしまったので、公開されたら観に行きます。日本が誇る「マシオカ」さんも出てるし。
若尾文子祭り
ああいうのを「古き佳き日本語」と言うのでしょうか。
若尾文子様の日本語。
姑にいびられる嫁(華岡清洲の妻)であろうが、春を売る女性(赤線地帯)であろうが、夫殺しの疑惑をかけられた妻(妻は告白する)であろうが、経理部の女性社員(しとやかな獣)であろうが、訳アリ一家の医者の妻(氷点)であろうが、どの役を演じても、常に「古き佳き日本語」の響き。
最近、たて続けに若尾文子様のDVDを観ていて、そう思いました。
いつごろから、日本語の雰囲気が変わってきたのでしょうね。
高校生の頃、英語の先生がこう言っていました。「カーペンターズの頃から、英語の発音が変わってきた。」ホントかどうかは知りませんが・・・。
もしかしたら、日本語も70年代から変わってき始めたのかも。
若尾文子様の日本語。
姑にいびられる嫁(華岡清洲の妻)であろうが、春を売る女性(赤線地帯)であろうが、夫殺しの疑惑をかけられた妻(妻は告白する)であろうが、経理部の女性社員(しとやかな獣)であろうが、訳アリ一家の医者の妻(氷点)であろうが、どの役を演じても、常に「古き佳き日本語」の響き。
最近、たて続けに若尾文子様のDVDを観ていて、そう思いました。
いつごろから、日本語の雰囲気が変わってきたのでしょうね。
高校生の頃、英語の先生がこう言っていました。「カーペンターズの頃から、英語の発音が変わってきた。」ホントかどうかは知りませんが・・・。
もしかしたら、日本語も70年代から変わってき始めたのかも。
ダルビッシュ(有)
何度見ても、こう見えます。
ダルビッシュ(有)。
見るたびに、「あ〜、有限会社なんだ」って思いが頭を駆け巡ります。
すみません。ダルビッシュ有さん。
「ダークナイト」観ました。体力がある時に見るべき映画ですね。長いし。
バットマンの苦悩はよく分りました。
というか、これって、実は全ての人に当てはまることだと思いました。
「自分が正しい、自分は正義だ」って思って行動しても、果たしてそうなのか。
帰りの車の中で、甥っ子にそういう話をしました。
テロ一掃という正義の御旗の下に進軍して、何千人もの命を落としてしまう・・・とか。
「正義」を振りかざせば振りかざすほど、「悪」が現れるんですものね。
大変なのは、バットマンだけではないようです。
ダルビッシュ(有)。
見るたびに、「あ〜、有限会社なんだ」って思いが頭を駆け巡ります。
すみません。ダルビッシュ有さん。
「ダークナイト」観ました。体力がある時に見るべき映画ですね。長いし。
バットマンの苦悩はよく分りました。
というか、これって、実は全ての人に当てはまることだと思いました。
「自分が正しい、自分は正義だ」って思って行動しても、果たしてそうなのか。
帰りの車の中で、甥っ子にそういう話をしました。
テロ一掃という正義の御旗の下に進軍して、何千人もの命を落としてしまう・・・とか。
「正義」を振りかざせば振りかざすほど、「悪」が現れるんですものね。
大変なのは、バットマンだけではないようです。
悪女の影響
初めてテレビドラマのDVDを借りました。「黒革の手帖」。
数年前に放映された時は最後の2〜3話しか見てなかったので、今回は第1話から。
米倉涼子さんを起用した人、とってもセンスが良いです。確か、それまでは彼女は視聴率が取れない若手女優に属してたと思いますが、このドラマで大化け、悪女の似合う女優へと大出世しました。それ以来、米倉悪女のファンです。「女系家族」のしたたかな女も、思いのほか、グッジョブでした。
秋からは赤坂でミュージカル「シカゴ」に出演だとか。
映画でキャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じたヴェルマ・ケリー役をやるのかと思えば、レニー・ゼルウィガーが演じたロキシー・ハート役だそうで。ま、こちらが主役ですしね。先日「シカゴ」のDVDを再度観たのですが、素晴らしさを再確認。本能の勢いだけで生きているようで、ステキです。悪女だらけだし。歌も踊りも真似できません・・・って真似しなくてもよし。
そう、黒革の手帖。
お召し物も秋冬に相応しい豪華な装い。着物は、菊、ブドウ、銀杏などの季節感溢れる柄や、大胆で大柄なデザインなど、見てて飽きません。でも、やはり、大御所ママ役の山本陽子さんの板に付いた着こなしには敵いませんが。
観終わって、自分の着物を引っ張り出してファッションショー。
「これは春向きの色だから、秋には着れないなあ・・・」「これとこれの組み合わせはちょっと合わない」「これは色が強すぎる」などと思案のしどころ。
新しい羽織を作っちゃおうかなとも思ったり。
数年前に放映された時は最後の2〜3話しか見てなかったので、今回は第1話から。
米倉涼子さんを起用した人、とってもセンスが良いです。確か、それまでは彼女は視聴率が取れない若手女優に属してたと思いますが、このドラマで大化け、悪女の似合う女優へと大出世しました。それ以来、米倉悪女のファンです。「女系家族」のしたたかな女も、思いのほか、グッジョブでした。
秋からは赤坂でミュージカル「シカゴ」に出演だとか。
映画でキャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じたヴェルマ・ケリー役をやるのかと思えば、レニー・ゼルウィガーが演じたロキシー・ハート役だそうで。ま、こちらが主役ですしね。先日「シカゴ」のDVDを再度観たのですが、素晴らしさを再確認。本能の勢いだけで生きているようで、ステキです。悪女だらけだし。歌も踊りも真似できません・・・って真似しなくてもよし。
そう、黒革の手帖。
お召し物も秋冬に相応しい豪華な装い。着物は、菊、ブドウ、銀杏などの季節感溢れる柄や、大胆で大柄なデザインなど、見てて飽きません。でも、やはり、大御所ママ役の山本陽子さんの板に付いた着こなしには敵いませんが。
観終わって、自分の着物を引っ張り出してファッションショー。
「これは春向きの色だから、秋には着れないなあ・・・」「これとこれの組み合わせはちょっと合わない」「これは色が強すぎる」などと思案のしどころ。
新しい羽織を作っちゃおうかなとも思ったり。


