サクセスフルエイジング
関根勤(元・ラビット関根)、福山雅治、両氏を見ると浮かんでくる言葉、「Mr.アンチエイジング」。ま、テレビの人だからキレイな写真を撮ってもらっているのかもしれませんが、それぞれ「55歳」「39歳」には見えない容姿。
特に、福山雅治氏は自身のラジオ番組で「雅子アンチエイジング」というコーナーまで持ってるのも、なんか秘密がありそうな雰囲気。女性は「若いツバメちゃん」を持っていると若返るのかもしれませんが、男性の場合はどうなんでしょう。
所詮、経年による物理的な劣化は防ぎようがないので、正確に言うと「アンチエイジング」という言葉は成立しないのかも知れません。でも一方、「サクセスフルエイジング」という言葉もあり、いかに心身ともに美しく充実して年齢を重ねるかという点では非常に共感できます。
不自然な美容整形よりも、その人の風格を表すようなシワのある顔の方が自然の美しさがありますしね。
サクセスフルエイジングの一環として某化粧品会社が行っている男性向けビューティーセミナー。見てみると、私は「30代後半から60代以上の方向け」ということで「ミドル&シニア」。
もう自分は「ヤング」のカテゴリーには入れてもらえないんだ・・・・
ということを素直に認め、ショックを受けず、ステキなミドル、ステキなシニアを目指すという前向きな考えがサクセスフルエイジングに繋がると痛感した次第。
特に、福山雅治氏は自身のラジオ番組で「雅子アンチエイジング」というコーナーまで持ってるのも、なんか秘密がありそうな雰囲気。女性は「若いツバメちゃん」を持っていると若返るのかもしれませんが、男性の場合はどうなんでしょう。
所詮、経年による物理的な劣化は防ぎようがないので、正確に言うと「アンチエイジング」という言葉は成立しないのかも知れません。でも一方、「サクセスフルエイジング」という言葉もあり、いかに心身ともに美しく充実して年齢を重ねるかという点では非常に共感できます。
不自然な美容整形よりも、その人の風格を表すようなシワのある顔の方が自然の美しさがありますしね。
サクセスフルエイジングの一環として某化粧品会社が行っている男性向けビューティーセミナー。見てみると、私は「30代後半から60代以上の方向け」ということで「ミドル&シニア」。
もう自分は「ヤング」のカテゴリーには入れてもらえないんだ・・・・
ということを素直に認め、ショックを受けず、ステキなミドル、ステキなシニアを目指すという前向きな考えがサクセスフルエイジングに繋がると痛感した次第。
新しい解釈はいつも新鮮
日本文化の新たな解釈は、いつも新鮮です。
2009年春夏パリメンズコレクションにおいてジョン・ガリアーノ大先生が発表した「大阪男性をリスペクトしたお洋服」。
先生曰く「コレクション全体のアイディアは、日本での旅行、特に大阪から得ました。ヨーロッパと比べて、日本の若者は実家住まいが長いのです。生活費が高いからですが。その代わりに、彼らはファッションに多くのお金を使います。彼らのファッションへの愛情にすごくインスパイアされます。だから、私は日本、特に大阪や京都を何度も訪れるのです。」
今回の洋服の特徴を説明して、最後に「・・・ファッション・ヴィクティムっぽくて、とても日本的なんです。」
複雑な心境ですね。褒められてるのだか貶されてるのだか・・・・。
新しい解釈は新鮮です。
そんなガリアーノ大先生が、2〜3年前に、ディオールのドレスやスーツに取り入れた「折り紙」。
こんなサイトがありました。「インスタントオリガミ」。
説明にはこうあります。
「インスタントオリガミは、技術的な素晴らしさよりも、速さと創造性にフォーカスして日本の伝統的な折り紙を現代的に解釈しました。」
最初は一体何をしているのか分らず、開いた口がふさがらないのですが、「速さと創造性」にフォーカスしていると言われれば、まあ、なるほどなと納得できる作品です。
新しい解釈は新鮮です。
2009年春夏パリメンズコレクションにおいてジョン・ガリアーノ大先生が発表した「大阪男性をリスペクトしたお洋服」。
先生曰く「コレクション全体のアイディアは、日本での旅行、特に大阪から得ました。ヨーロッパと比べて、日本の若者は実家住まいが長いのです。生活費が高いからですが。その代わりに、彼らはファッションに多くのお金を使います。彼らのファッションへの愛情にすごくインスパイアされます。だから、私は日本、特に大阪や京都を何度も訪れるのです。」
今回の洋服の特徴を説明して、最後に「・・・ファッション・ヴィクティムっぽくて、とても日本的なんです。」
複雑な心境ですね。褒められてるのだか貶されてるのだか・・・・。
新しい解釈は新鮮です。
そんなガリアーノ大先生が、2〜3年前に、ディオールのドレスやスーツに取り入れた「折り紙」。
こんなサイトがありました。「インスタントオリガミ」。
説明にはこうあります。
「インスタントオリガミは、技術的な素晴らしさよりも、速さと創造性にフォーカスして日本の伝統的な折り紙を現代的に解釈しました。」
最初は一体何をしているのか分らず、開いた口がふさがらないのですが、「速さと創造性」にフォーカスしていると言われれば、まあ、なるほどなと納得できる作品です。
新しい解釈は新鮮です。
男の日傘
一昨日は暴風雨のような夏至の日。今日はまばゆいほどの晴天。
一年で最も紫外線が強いのが、夏至の日の辺りだそうです。でも、だいたい夏至の日は梅雨の真っ只中。よって、今日のように梅雨の晴れ間は、とっても紫外線が強いとのこと。確かに今日は紫外線強そうでした。
こないだ、デパートで「男の日傘」を捜したのですが、「晴雨兼用」というのがチラホラあるだけで、ステキな「男の日傘」はありません。ご婦人向けの日傘は山のようにあるんですけどね。いつも悔しい思いをします。
ネットで検索するといくつか出てくるのですが、やはり、色や柄が気に入らない。こういう場合どうするか。そう、自分で作るしかありません。
・・・・ということで、「手作り日傘キット」見つけました。
これなら、自分の気に入った布で作れるので、満足度も高いです。
「色の白いは七難隠す」ので日焼けしたくありませんし、暑いの嫌いですし・・・やっぱり日傘が欲しい。日焼けサロンに通っていた十数年前の私から比べると、随分と考えが変わったものです。
ちなみに、母方の祖父(もし生きていれば110歳ぐらい)は、着流しに帽子を被り、日傘も差していたそうです。お茶とお華の師匠もやっていた風流人だったので、そのくらいのことは普通にしていたに違いありません。
一年で最も紫外線が強いのが、夏至の日の辺りだそうです。でも、だいたい夏至の日は梅雨の真っ只中。よって、今日のように梅雨の晴れ間は、とっても紫外線が強いとのこと。確かに今日は紫外線強そうでした。
こないだ、デパートで「男の日傘」を捜したのですが、「晴雨兼用」というのがチラホラあるだけで、ステキな「男の日傘」はありません。ご婦人向けの日傘は山のようにあるんですけどね。いつも悔しい思いをします。
ネットで検索するといくつか出てくるのですが、やはり、色や柄が気に入らない。こういう場合どうするか。そう、自分で作るしかありません。
・・・・ということで、「手作り日傘キット」見つけました。
これなら、自分の気に入った布で作れるので、満足度も高いです。
「色の白いは七難隠す」ので日焼けしたくありませんし、暑いの嫌いですし・・・やっぱり日傘が欲しい。日焼けサロンに通っていた十数年前の私から比べると、随分と考えが変わったものです。
ちなみに、母方の祖父(もし生きていれば110歳ぐらい)は、着流しに帽子を被り、日傘も差していたそうです。お茶とお華の師匠もやっていた風流人だったので、そのくらいのことは普通にしていたに違いありません。
チズの教え
美肌の伝道師こと、佐伯チズ。

「チズ?別に〜」という存在でしたが、彼女の「ローションパック」を見て、変わってしまった私。「チズさま、がんばりまっす!」
私の肌は、どちらかというとオイリーなのですが、「それは肌の水分が少ないからオイリーになる」と言われた事があります。ホントかどうかは知りませんが・・・。それを思い出し、保湿効果の高いローションパックをすれば、ノンオイリーになるかもと一念発起。
愚直にも、2週間近く、朝晩のローションパックを欠かしていません。
おかげで、肌のキメも整ったのか、滑らかな感じで、輝きも増し、頬齢線も薄くなったような・・・・本人だけに分かる違いかもしれませんが。
洗顔後に、ローション(化粧水)を含ませたコットンを顔中に貼り付け3分間。
そして、そのコットンで、肌に水分を馴染ませるように軽くパッティング。
極め付きは、最後の儀式。
手の平で顔を包み込むようにして、体温でローションを肌に馴染ませます。
その時に唱えるおまじないが・・・。
「(水分が肌に)入ってね。(肌が)潤ってね。(顔の皮膚が上に)上がってね。」
そう心の中(口に出して)で唱えながら、心をこめて顔を包みます。
うちのパートのオバサンも始めたというので、二人で盛り上がりました。
私が「毎日、朝晩、やってるよ」と言うと、オバサンったら「アタシは・・・・3日に1回。」
まあ、やらないよりは、幾分かは効果があるかもしれませんが・・・・。

「チズ?別に〜」という存在でしたが、彼女の「ローションパック」を見て、変わってしまった私。「チズさま、がんばりまっす!」
私の肌は、どちらかというとオイリーなのですが、「それは肌の水分が少ないからオイリーになる」と言われた事があります。ホントかどうかは知りませんが・・・。それを思い出し、保湿効果の高いローションパックをすれば、ノンオイリーになるかもと一念発起。
愚直にも、2週間近く、朝晩のローションパックを欠かしていません。
おかげで、肌のキメも整ったのか、滑らかな感じで、輝きも増し、頬齢線も薄くなったような・・・・本人だけに分かる違いかもしれませんが。
洗顔後に、ローション(化粧水)を含ませたコットンを顔中に貼り付け3分間。
そして、そのコットンで、肌に水分を馴染ませるように軽くパッティング。
極め付きは、最後の儀式。
手の平で顔を包み込むようにして、体温でローションを肌に馴染ませます。
その時に唱えるおまじないが・・・。
「(水分が肌に)入ってね。(肌が)潤ってね。(顔の皮膚が上に)上がってね。」
そう心の中(口に出して)で唱えながら、心をこめて顔を包みます。
うちのパートのオバサンも始めたというので、二人で盛り上がりました。
私が「毎日、朝晩、やってるよ」と言うと、オバサンったら「アタシは・・・・3日に1回。」
まあ、やらないよりは、幾分かは効果があるかもしれませんが・・・・。
ディーヴァ+ミューズ=アマゾネス
先日のカンヌ映画祭でのひとコマ。

赤コーナー、この惑星の歌姫、ディーヴァ、マドンナ。
年齢的にはディーヴァでよいのかどうか分かりませんが、wikipediaの説明によると、「文脈によっては(歌姫のように)わがまま、大柄な態度で言うことを聞かないという意味になる」とのことですので、ディーヴァでよろしいかと。
お召し物はシャネルのドレス。
青コーナー、ギリシア神話では文芸を司るといわれる女神、ミューズ、シャロン・ストーン。彼女はディオールのコスメ「カプチュール トータル」の広告にも出演し、ミューズと呼ばれてました。「ハリウッド・ミューズ」という映画では文字通り「ミューズ」を演じてました。
お召し物はロベルト・カヴァリ。(恐らく。最近、ここのブランドばかりのようですし、先シーズンに似たようなドレスがあったので。)
このコンビ。非常に濃すぎて、見ていて心が休まりません。
二人が揃うと、アマゾネス。
(アマゾネスの解説はこちら。読んでて怖くなります。)
「無敵」とか「最強」などという単語が脳裏に浮かんでは消えていく・・・・。
二人は笑っているというよりも、「高笑いしている」という表現が似合いそうです。

赤コーナー、この惑星の歌姫、ディーヴァ、マドンナ。
年齢的にはディーヴァでよいのかどうか分かりませんが、wikipediaの説明によると、「文脈によっては(歌姫のように)わがまま、大柄な態度で言うことを聞かないという意味になる」とのことですので、ディーヴァでよろしいかと。
お召し物はシャネルのドレス。
青コーナー、ギリシア神話では文芸を司るといわれる女神、ミューズ、シャロン・ストーン。彼女はディオールのコスメ「カプチュール トータル」の広告にも出演し、ミューズと呼ばれてました。「ハリウッド・ミューズ」という映画では文字通り「ミューズ」を演じてました。
お召し物はロベルト・カヴァリ。(恐らく。最近、ここのブランドばかりのようですし、先シーズンに似たようなドレスがあったので。)
このコンビ。非常に濃すぎて、見ていて心が休まりません。
二人が揃うと、アマゾネス。
(アマゾネスの解説はこちら。読んでて怖くなります。)
「無敵」とか「最強」などという単語が脳裏に浮かんでは消えていく・・・・。
二人は笑っているというよりも、「高笑いしている」という表現が似合いそうです。

