マンガの効用
確かに、電車の中で少年マンガを読みふけっているサラリーマンを見ると、一抹の不安を感じるのは事実です。
人の好みですから、他人がとやかく言う問題ではありません。
マンガが好きだからマンガを読む。
囲碁が好きだから囲碁雑誌を読む。
車が好きだから車雑誌を読む。
本人の自由ですね。
でも、マンガの浸食は学校の教科書にも及んでいるようで、甥っ子達の小学校の教科書を見ると、マンガだらけです。
私が小学生だった30年前には、あんな教科書ではありませんでした。
子どもの活字離れを憂いているのなら、小さい頃から活字を読むことに慣れるしかないかもしれませんね。活字を読んで想像力を鍛えることも大切なことだと思います。
「漫画教科書 高校生向け数学2で初登場 意見付き半分削除」 毎日新聞
世界に向けて日本の文化を発信する際に、「アニメーション」「マンガ」というのが重要なソフトのひとつとなっている今日。
アンチ・マンガ派に属する私としては、「なんだかなぁ・・・」な気分が心の中でくすぶっていますが、ひとつだけマンガに頼りたいことがあります。
それは、シェークスピアの作品を漫画で早わかりにしたものはないかなあ・・・と。
「マンガ日本の歴史」みたいな感じで簡単に読めて、エッセンスがすぐに理解できるような本。
どなたかご存じでしたら、ご一報をお待ちしております。
人の好みですから、他人がとやかく言う問題ではありません。
マンガが好きだからマンガを読む。
囲碁が好きだから囲碁雑誌を読む。
車が好きだから車雑誌を読む。
本人の自由ですね。
でも、マンガの浸食は学校の教科書にも及んでいるようで、甥っ子達の小学校の教科書を見ると、マンガだらけです。
私が小学生だった30年前には、あんな教科書ではありませんでした。
子どもの活字離れを憂いているのなら、小さい頃から活字を読むことに慣れるしかないかもしれませんね。活字を読んで想像力を鍛えることも大切なことだと思います。
「漫画教科書 高校生向け数学2で初登場 意見付き半分削除」 毎日新聞
世界に向けて日本の文化を発信する際に、「アニメーション」「マンガ」というのが重要なソフトのひとつとなっている今日。
アンチ・マンガ派に属する私としては、「なんだかなぁ・・・」な気分が心の中でくすぶっていますが、ひとつだけマンガに頼りたいことがあります。
それは、シェークスピアの作品を漫画で早わかりにしたものはないかなあ・・・と。
「マンガ日本の歴史」みたいな感じで簡単に読めて、エッセンスがすぐに理解できるような本。
どなたかご存じでしたら、ご一報をお待ちしております。
山の中より 人の中
車を運転していると、いろいろな場面に遭遇します。
運転マナーの良い人、運転マナーの悪い人、ルールを守れない自転車、勝手に道路を横断する歩行者・・・まあ、運転する私が気をつければ良いだけの話ですが・・・。
昨日も、私の前をずっと走っていた車の運転手のマナー。
窓から手を出して、吸っているタバコの灰をずっと落とす、吸い殻を捨てる、窓から唾を吐く・・・フルコースです。
以前なら、そういう光景を見ると、無性に腹が立っていました。
「マナーが悪いっ!!非常識だっ!!信じられないっ!!」
「正しさ」だけで他人を裁いていたのですが、最近は、だんだんとその辺りが「まろやか」になってきたようです。我ながら「丸くなったなあ」と。
こういう場面に遭遇すればするほど、磨かれて丸くなる。
紙やすりで、磨かれて丸くなるような感じです。
やはり、修行するなら人の中。
山にこもって一人で瞑想するよりも、人にもまれるほうが、何倍も修行できそうです。
運転マナーの良い人、運転マナーの悪い人、ルールを守れない自転車、勝手に道路を横断する歩行者・・・まあ、運転する私が気をつければ良いだけの話ですが・・・。
昨日も、私の前をずっと走っていた車の運転手のマナー。
窓から手を出して、吸っているタバコの灰をずっと落とす、吸い殻を捨てる、窓から唾を吐く・・・フルコースです。
以前なら、そういう光景を見ると、無性に腹が立っていました。
「マナーが悪いっ!!非常識だっ!!信じられないっ!!」
「正しさ」だけで他人を裁いていたのですが、最近は、だんだんとその辺りが「まろやか」になってきたようです。我ながら「丸くなったなあ」と。
こういう場面に遭遇すればするほど、磨かれて丸くなる。
紙やすりで、磨かれて丸くなるような感じです。
やはり、修行するなら人の中。
山にこもって一人で瞑想するよりも、人にもまれるほうが、何倍も修行できそうです。
親の立場 子の立場
引っ越し先の新居にADSLが繋がるまであと1週間。ネットにアクセスできず、夜の生活スタイルが大きく変わりました。
それ以外に、引っ越して変わったことのひとつが、甥っ子達と離れたことです。
今までは、私の周りを当たり前のようにチョロチョロしていて、楽しい時もあれば鬱陶しく思う時もありました。
でも、離れてしまえば、子供特有の「輝き」や「まぶしさ」や「明るさ」が恋しくなります。子供というのは本当にスゴイですね、あのパワー。ただそこに居るだけで、その場の雰囲気が変わります。
先日読んだ本から少しシェアします。
===================================
子供は親の所有物ではありません。ほんのしばらくのあいだ、親であるわたしたちのところに世話になるためにやって来た、独立した人格を持った人間です。
カリル・ジブランは「預言者」という瞑想詩のなかで、母親たちにそのことを美しく説いています。
あなたの子どもはあなたの子どもではない
彼らはあなたを通してやってくるが、あなたから生ずるのではない
だから、彼らはあなたとともにいるが、あなたのものではない
(中略)
あなたは弓、子どもは生きた矢
あなたは彼らを、未来に向けて放つ
「私がわたしになれる本」
テリー・コール・ウィッタカー著
===================================
確かに、子供を所有物として扱う親はいますね。意識的か無意識的かを問わず・・・。
自分(親)の思う通りに動かそうとする場合もあります。それも「あなたの将来のためよ」とうセリフ付きで。
親としては「愛ある行動」なのでしょうが、「親が出す」愛の形と「子供が受け取りたい」愛の形が違う場合もしばしば・・・親の立場でも子の立場でも、そこが難しいところです。
それ以外に、引っ越して変わったことのひとつが、甥っ子達と離れたことです。
今までは、私の周りを当たり前のようにチョロチョロしていて、楽しい時もあれば鬱陶しく思う時もありました。
でも、離れてしまえば、子供特有の「輝き」や「まぶしさ」や「明るさ」が恋しくなります。子供というのは本当にスゴイですね、あのパワー。ただそこに居るだけで、その場の雰囲気が変わります。
先日読んだ本から少しシェアします。
===================================
子供は親の所有物ではありません。ほんのしばらくのあいだ、親であるわたしたちのところに世話になるためにやって来た、独立した人格を持った人間です。
カリル・ジブランは「預言者」という瞑想詩のなかで、母親たちにそのことを美しく説いています。
あなたの子どもはあなたの子どもではない
彼らはあなたを通してやってくるが、あなたから生ずるのではない
だから、彼らはあなたとともにいるが、あなたのものではない
(中略)
あなたは弓、子どもは生きた矢
あなたは彼らを、未来に向けて放つ
「私がわたしになれる本」
テリー・コール・ウィッタカー著
===================================
確かに、子供を所有物として扱う親はいますね。意識的か無意識的かを問わず・・・。
自分(親)の思う通りに動かそうとする場合もあります。それも「あなたの将来のためよ」とうセリフ付きで。
親としては「愛ある行動」なのでしょうが、「親が出す」愛の形と「子供が受け取りたい」愛の形が違う場合もしばしば・・・親の立場でも子の立場でも、そこが難しいところです。
人生で初めて
20歳からの十数年間はずっと一人暮らしだったので、一人暮らしには慣れています。
で、今回、また一人暮らしを始めたのですが、なんだか勝手が違うような感じです。
はい、引っ越しました。昨日。月曜日という中途半端なタイミングですが。
今までの一人暮らしの場所は、実家から最低でも1000km以上離れて、すぐには帰れない所ばかりでした。今回の新居は隣町で、実家からも遠くなく、実家に帰ろうと思えばすぐに帰れる距離。引っ越しも、10日ほどかけて自分で荷物をちょっとずつ運び入れ、昨日から、やっと新しい生活が始まった次第。ヘンな感じです。
今までとは状況が違う一人暮らし。
毎日が、「人生初めて」の状態なんですね。
実家の近くでの一人暮らしは、人生で初めて。35歳の3月も人生で初めて。
ずっと年を重ねていっても、「毎日が人生初めて」の状態なのでしょうね。
「50歳の3月」は初めて、「20歳の子供を持つ親の状態」は初めて、「3歳の孫を持つ祖母の状態」は初めて・・・・。
人生が終わりを迎える瞬間まで、すべての瞬間が「初めて」の連続なのだと思います。
そう考えると、みんな初心者。みんな一緒。
なんだか、ちょっと安心しました。
で、今回、また一人暮らしを始めたのですが、なんだか勝手が違うような感じです。
はい、引っ越しました。昨日。月曜日という中途半端なタイミングですが。
今までの一人暮らしの場所は、実家から最低でも1000km以上離れて、すぐには帰れない所ばかりでした。今回の新居は隣町で、実家からも遠くなく、実家に帰ろうと思えばすぐに帰れる距離。引っ越しも、10日ほどかけて自分で荷物をちょっとずつ運び入れ、昨日から、やっと新しい生活が始まった次第。ヘンな感じです。
今までとは状況が違う一人暮らし。
毎日が、「人生初めて」の状態なんですね。
実家の近くでの一人暮らしは、人生で初めて。35歳の3月も人生で初めて。
ずっと年を重ねていっても、「毎日が人生初めて」の状態なのでしょうね。
「50歳の3月」は初めて、「20歳の子供を持つ親の状態」は初めて、「3歳の孫を持つ祖母の状態」は初めて・・・・。
人生が終わりを迎える瞬間まで、すべての瞬間が「初めて」の連続なのだと思います。
そう考えると、みんな初心者。みんな一緒。
なんだか、ちょっと安心しました。
砂に書いたラブレター
日本の学校の3学期制や、年度の数え方など社会の趨勢により、3月は「サヨナラ」の季節です。
そしてこの時期になると思い出す歌があります。
マドンナの1983年のアルバム「Madonna」に収められている「ボーダーライン」という歌です。
オリジナルの歌詞は「もう、ウザイからいい加減にして」というニュアンスの別れ歌ですが、私にとって「ボーダーライン」という言葉は「3月と4月の間に引かれるボーダーライン」に思えていました。
だから、中学生の頃、3月でクラスメイトと別れるのが辛くなると、この曲が頭の中でヘビーローテーションとなるわけです。
当時住んでいた家は海の近くだったので、早朝、誰も居ない砂浜に行き、同じクラスに居た好きな人の名前を書いたりしていました。「クラス替えで離れ離れになりたくないよ〜」って。
今思えば、極めて恥ずかしい行為です。好きな人のフルネームを砂浜に書くなんて・・・・。
名前を書かれたほうも迷惑だったことでしょう。
「青春とは、酒を飲まずして酔っている状態である」という言葉を残したのは、ゲーテだったか誰だったか忘れましたが、よくもまあ、シラフであんな事ができたものです。
そしてこの時期になると思い出す歌があります。
マドンナの1983年のアルバム「Madonna」に収められている「ボーダーライン」という歌です。
オリジナルの歌詞は「もう、ウザイからいい加減にして」というニュアンスの別れ歌ですが、私にとって「ボーダーライン」という言葉は「3月と4月の間に引かれるボーダーライン」に思えていました。
だから、中学生の頃、3月でクラスメイトと別れるのが辛くなると、この曲が頭の中でヘビーローテーションとなるわけです。
当時住んでいた家は海の近くだったので、早朝、誰も居ない砂浜に行き、同じクラスに居た好きな人の名前を書いたりしていました。「クラス替えで離れ離れになりたくないよ〜」って。
今思えば、極めて恥ずかしい行為です。好きな人のフルネームを砂浜に書くなんて・・・・。
名前を書かれたほうも迷惑だったことでしょう。
「青春とは、酒を飲まずして酔っている状態である」という言葉を残したのは、ゲーテだったか誰だったか忘れましたが、よくもまあ、シラフであんな事ができたものです。
ゆ・れ・る
西川美和監督の「ゆれる」を見ました。
男同士の兄弟って、案外、難しいのかもな・・・妹しかいない私としては未開の地の心境です。
この映画は、ある女性の死を発端に発展する、兄弟の愛と嫉妬の物語です。
非常にズシンとくる映画で、「かもめ食堂」以来の邦画礼賛的な気持ちになりました。
「兄弟は他人の始まり」といいます。
古くは旧約聖書の「カインとアベル」がそうだったように、特に男同士の兄弟の場合、難しいのかも・・・。
この映画の主人公と兄、仲悪いです。
主人公の父と兄、仲悪いです。
でも、心では繋がってるのかもしれませんが、繋がってるようで、繋がっていないようで・・・。
私の従兄弟(兄と弟)も、仲違いで何年も口をきかない時期があったようです。私の父も弟達と仲違いで何十年も行き来がありません。
男同士だと、「男のプライド」という厄介で役に立たないモノにそそのかされて、ヘンな競争意識を持ってしまうのかもしれませんね。
この映画では、兄弟の将来が明るい方向に向かうかのような期待を抱かせる終わり方でしたが、世間では、口もきかず顔も見ずに死んでいく兄弟も多いと思います。
それぞれに言い分があり、理由があり、その時におけるベストの判断をしているのでしょうけど・・・・。
ちなみに、この映画で兄役の香川照之さん、鬼気迫ります。
完全にオダギリジョーを食ってます。
サイコパスの犯人役なんか熱演してくれそうです。
男同士の兄弟って、案外、難しいのかもな・・・妹しかいない私としては未開の地の心境です。
この映画は、ある女性の死を発端に発展する、兄弟の愛と嫉妬の物語です。
非常にズシンとくる映画で、「かもめ食堂」以来の邦画礼賛的な気持ちになりました。
「兄弟は他人の始まり」といいます。
古くは旧約聖書の「カインとアベル」がそうだったように、特に男同士の兄弟の場合、難しいのかも・・・。
この映画の主人公と兄、仲悪いです。
主人公の父と兄、仲悪いです。
でも、心では繋がってるのかもしれませんが、繋がってるようで、繋がっていないようで・・・。
私の従兄弟(兄と弟)も、仲違いで何年も口をきかない時期があったようです。私の父も弟達と仲違いで何十年も行き来がありません。
男同士だと、「男のプライド」という厄介で役に立たないモノにそそのかされて、ヘンな競争意識を持ってしまうのかもしれませんね。
この映画では、兄弟の将来が明るい方向に向かうかのような期待を抱かせる終わり方でしたが、世間では、口もきかず顔も見ずに死んでいく兄弟も多いと思います。
それぞれに言い分があり、理由があり、その時におけるベストの判断をしているのでしょうけど・・・・。
ちなみに、この映画で兄役の香川照之さん、鬼気迫ります。
完全にオダギリジョーを食ってます。
サイコパスの犯人役なんか熱演してくれそうです。
次は高田馬場
なんだか、ヘンな夢を見ました。
高層の建物をエレベーターで下り、扉が開くと、隣の駅のホームなのです。
例えると、品川駅前のホテルの最上階からエレベーターで降りて、扉が開くと、目の前は大崎駅のホーム。
行き先は、品川駅なので、電車に乗って品川まで戻る。
このなんだか「もどかしい感じ」、行き先はすぐソコなのに、遠回りをさせられる「ちょっとしたイライラ感」。
これは何かを暗示しているのでしょうか・・・。
ちょっと話は変わりますが、昔、こういうことがありました。
新宿のデパートのエレベーターに乗りました。乗客は10人程度です。
扉が閉まると、ボタンの前(つまり扉に向かって右前の角)に立っている若い男の子がみんなに聞こえるような声で、突然こう言い始めました。
「次は〜、高田馬場〜、高田馬場〜。」
「えっ!?乗り間違えた!?」
いやいや、上に行くエレベーターです。間違えてません。
私の目的地の階に止まり、扉が開くと、ちゃんと目的地の階でした。
「良かった〜、高田馬場じゃなくて・・・」
ミョーに安心した記憶があります。
高層の建物をエレベーターで下り、扉が開くと、隣の駅のホームなのです。
例えると、品川駅前のホテルの最上階からエレベーターで降りて、扉が開くと、目の前は大崎駅のホーム。
行き先は、品川駅なので、電車に乗って品川まで戻る。
このなんだか「もどかしい感じ」、行き先はすぐソコなのに、遠回りをさせられる「ちょっとしたイライラ感」。
これは何かを暗示しているのでしょうか・・・。
ちょっと話は変わりますが、昔、こういうことがありました。
新宿のデパートのエレベーターに乗りました。乗客は10人程度です。
扉が閉まると、ボタンの前(つまり扉に向かって右前の角)に立っている若い男の子がみんなに聞こえるような声で、突然こう言い始めました。
「次は〜、高田馬場〜、高田馬場〜。」
「えっ!?乗り間違えた!?」
いやいや、上に行くエレベーターです。間違えてません。
私の目的地の階に止まり、扉が開くと、ちゃんと目的地の階でした。
「良かった〜、高田馬場じゃなくて・・・」
ミョーに安心した記憶があります。
営業マンをそそのかす
うちの会社には、各種営業マンが時間つぶしや書類作成、気晴らしに来社します。だから、担当じゃなくても、来社するのです。
まあ、嫌われるよりは良いですけど・・・。
で、よく悩み相談なんかもしちゃったりして「そんなに嫌なら、会社辞めちゃえ!辞めちゃえ!」とか、「離婚しちゃえ!」と悪魔のささやきを吹き込みます。
何人かは実際に転職して、第二の職場で新しい人生を歩んでいます。
中には、転職して離婚して再婚した人もいました。随分と急激な変化です。Y君、元気にやってるかな?
今日、以前のうちの担当だった銀行マンがお茶を飲みに来ました。
彼がうちの会社を担当していた時から、転職相談をしていた(こっちが勝手に「辞めちゃえ!」とそそのかしていただけ)のですが、どうやら、実現の方向で話が進んでいるようです。
夏には転職するとの事。また、秋頃には結婚もするとのこと。
人事(ひとごと)とはいえ、「前に進む」話は聞いていても嬉しいものです。
澱んだ水は濁ってくるし、転がる石にはコケはつかないし・・・実は、変わり続けることが当たり前なんですよね。
変わらないモノなんて、この世の中にはひとつも無いと思ってます。
「万物流転の法則」。
何かと理由を探しては変化を恐れるのはエゴの仕業だとか。
執着や恐れや心配があると、変化を嫌うんですよね。
ま、それがないとイケイケドンドンになってしまい危ないのですが、ありすぎると変化を嫌い、ストレスに感じてしまう。
その辺りのバランスを見極めることですかね。
まあ、嫌われるよりは良いですけど・・・。
で、よく悩み相談なんかもしちゃったりして「そんなに嫌なら、会社辞めちゃえ!辞めちゃえ!」とか、「離婚しちゃえ!」と悪魔のささやきを吹き込みます。
何人かは実際に転職して、第二の職場で新しい人生を歩んでいます。
中には、転職して離婚して再婚した人もいました。随分と急激な変化です。Y君、元気にやってるかな?
今日、以前のうちの担当だった銀行マンがお茶を飲みに来ました。
彼がうちの会社を担当していた時から、転職相談をしていた(こっちが勝手に「辞めちゃえ!」とそそのかしていただけ)のですが、どうやら、実現の方向で話が進んでいるようです。
夏には転職するとの事。また、秋頃には結婚もするとのこと。
人事(ひとごと)とはいえ、「前に進む」話は聞いていても嬉しいものです。
澱んだ水は濁ってくるし、転がる石にはコケはつかないし・・・実は、変わり続けることが当たり前なんですよね。
変わらないモノなんて、この世の中にはひとつも無いと思ってます。
「万物流転の法則」。
何かと理由を探しては変化を恐れるのはエゴの仕業だとか。
執着や恐れや心配があると、変化を嫌うんですよね。
ま、それがないとイケイケドンドンになってしまい危ないのですが、ありすぎると変化を嫌い、ストレスに感じてしまう。
その辺りのバランスを見極めることですかね。
アンコLOVER
小さい頃からアンコ大好きです。
アンコがあれば、ご飯が食べられます・・・・つまり、おはぎですね。
今日も食べました。
おはぎは、つぶあん。当たり前です。
あの小豆の粒々が、おはぎの名前の由来ですもんね。秋の彼岸の頃に咲く、萩の花にたとえたわけですから。昔の人は、よく考えたものです。
秋が「おはぎ」、春が「ぼたもち」。
今では年中、販売されているので、通称「おはぎ」ってことになりますね。
和菓子の名前は、自然の中にその名前の由来を求めるものが多く、先人達の感性の豊かさには無条件に脱帽です。
和菓子の商品名も、粋なものが多くあります。
とらやの羊羹は何種類もありますが、その中に「夜の梅」という商品があります。
羊羹を切った断面に出てくる小豆を、夜に咲く梅の花にたとえたものです。
これを初めて見た時は、ネーミングの素晴らしさに驚きました。誰が考えついたんだろう・・・・非常に粋なセンスの持ち主です。
そういえば、昔、今田美奈子さんのお店にケーキを食べに行ったことがあります。ミルクレープを注文したのですが、そのケーキの商品名が「女王様のペチコート」!
確かに、ペチコートのように何層もクレープが重なったケーキで、粋なネーミングだとは思いますが・・・男一人で食べに行って、おまけに「女王様のペチコートをください」と注文するのは、いくら厚顔無恥な私でも、ちょっと照れました。
アンコがあれば、ご飯が食べられます・・・・つまり、おはぎですね。
今日も食べました。
おはぎは、つぶあん。当たり前です。
あの小豆の粒々が、おはぎの名前の由来ですもんね。秋の彼岸の頃に咲く、萩の花にたとえたわけですから。昔の人は、よく考えたものです。
秋が「おはぎ」、春が「ぼたもち」。
今では年中、販売されているので、通称「おはぎ」ってことになりますね。
和菓子の名前は、自然の中にその名前の由来を求めるものが多く、先人達の感性の豊かさには無条件に脱帽です。
和菓子の商品名も、粋なものが多くあります。
とらやの羊羹は何種類もありますが、その中に「夜の梅」という商品があります。
羊羹を切った断面に出てくる小豆を、夜に咲く梅の花にたとえたものです。
これを初めて見た時は、ネーミングの素晴らしさに驚きました。誰が考えついたんだろう・・・・非常に粋なセンスの持ち主です。
そういえば、昔、今田美奈子さんのお店にケーキを食べに行ったことがあります。ミルクレープを注文したのですが、そのケーキの商品名が「女王様のペチコート」!
確かに、ペチコートのように何層もクレープが重なったケーキで、粋なネーミングだとは思いますが・・・男一人で食べに行って、おまけに「女王様のペチコートをください」と注文するのは、いくら厚顔無恥な私でも、ちょっと照れました。
再び、嫁に出す
気分がスッキリする方法は、それぞれあると思います。
サンドバッグを殴る、嫁をいじめる、飲み明かす、買い物しまくる・・・。
私のスッキリする方法のひとつが、人に物をあげることです。
今日は、本を122冊、街の図書館に寄贈してきました。
100冊を超えると寄贈するようにしていて、これが2度目の嫁入りです。
以前のように古本屋に二束三文で売却するより、もうちょっと役に立つかなと思ってますが・・・・自己満足?
これで部屋もスッキリ。気分もスッキリ。
クローゼットの中も、多少、整理してみました。
ここ1〜2年で着なかった物は、他人へ。もしくは廃棄。
スウェードのハーフコート(ほぼ新品)は、母親にあげました。
バナリパのウールのピーコート・デニムジャケット・ブルゾンは甥っ子に。
昔、キャンディーズが「重いコート脱いで 出かけませんか」と歌っていましたが、物質的に軽くなると、心理的にも軽くなり、活動的にもなると思います。
新しい事を考えているならば(もしくは期待するならば)、軽くなったほうが良いかもしれませんね。
サンドバッグを殴る、嫁をいじめる、飲み明かす、買い物しまくる・・・。
私のスッキリする方法のひとつが、人に物をあげることです。
今日は、本を122冊、街の図書館に寄贈してきました。
100冊を超えると寄贈するようにしていて、これが2度目の嫁入りです。
以前のように古本屋に二束三文で売却するより、もうちょっと役に立つかなと思ってますが・・・・自己満足?
これで部屋もスッキリ。気分もスッキリ。
クローゼットの中も、多少、整理してみました。
ここ1〜2年で着なかった物は、他人へ。もしくは廃棄。
スウェードのハーフコート(ほぼ新品)は、母親にあげました。
バナリパのウールのピーコート・デニムジャケット・ブルゾンは甥っ子に。
昔、キャンディーズが「重いコート脱いで 出かけませんか」と歌っていましたが、物質的に軽くなると、心理的にも軽くなり、活動的にもなると思います。
新しい事を考えているならば(もしくは期待するならば)、軽くなったほうが良いかもしれませんね。
目指せユルキャラ
これからの人生、ユルく行こうと、決めました。
経年によって肉体はいろんな箇所がユルくなります。いろんな所が。
これは努力せずとも、勝手にユルくなってしまうのでいいのですが、「四角四面で几帳面」な性格はなかなかすぐには変えられません。
性格診断の結果では、適職として「公務員」「教師」「弁護士」「人事・総務」などがオススメとして出てくるタイプの人間です。
これらの症状について自覚もあります。
今までは、常に「段取り良く」「合理的に」「論理的に」「〜しなければ」というチャッチフレーズで生きてきた心当たりがあるので、これからは、路線を変更してみたいと思います。
そうすれば、「既にユルい人」を見ても腹が立たないだろうし、人から腹を立てられても、ユルくかわせるだろうし・・・。
あまりユル過ぎると困る部分もありますので、そこは適当に、よきに計らって。
目指すは、藤村・オヒョイ・俊二、もしくは、森繁 久弥あたり。
自然体で、撓(しな)りがあって、どんな強風にも折れない「しつこさ」も兼ね備えてそうです。
経年によって肉体はいろんな箇所がユルくなります。いろんな所が。
これは努力せずとも、勝手にユルくなってしまうのでいいのですが、「四角四面で几帳面」な性格はなかなかすぐには変えられません。
性格診断の結果では、適職として「公務員」「教師」「弁護士」「人事・総務」などがオススメとして出てくるタイプの人間です。
これらの症状について自覚もあります。
今までは、常に「段取り良く」「合理的に」「論理的に」「〜しなければ」というチャッチフレーズで生きてきた心当たりがあるので、これからは、路線を変更してみたいと思います。
そうすれば、「既にユルい人」を見ても腹が立たないだろうし、人から腹を立てられても、ユルくかわせるだろうし・・・。
あまりユル過ぎると困る部分もありますので、そこは適当に、よきに計らって。
目指すは、藤村・オヒョイ・俊二、もしくは、森繁 久弥あたり。
自然体で、撓(しな)りがあって、どんな強風にも折れない「しつこさ」も兼ね備えてそうです。
有頂天ってあなたのこと?
昨年亡くなられた巨匠ロバート・アルトマン監督は「プレタポルテ」や「ゴスフォード・パーク」などの群像劇を得意としていました。
この2作品とも、とても楽しめる作品でした。
これを想定して見た「THE有頂天ホテル」・・・・・。
まあ、人の好みで映画の評価は割れるものですが、私にはウケない映画でした。
一言で言うと「ウルサイ」。
確かにひとつひとつのエピソードには、ジーンと来る物語やナルホドねと思わせる物語が隠されていたりするのですが、活かしきれていない。消化不良のままでした。モッタイナイ感じです。
「大晦日」という特別な日を舞台に、悲喜こもごも&人生色々テンコ盛りなのですが、なんとなく洗練されていなかったような・・・・上っ面だけで話が進行して、勢いで押し切ったような・・・。
一方、アルトマン監督の映画「プレタポルテ」も同じように、パリ・コレクションという特別な状況設定を舞台にして、主役級の女優や男優を多数起用し、悲喜こもごも&人生いろいろテンコ盛りなのですが、こちらはファッションに対する辛辣なアンチテーゼも含んだ、非常エンターテイニングな仕上がりでした。
この差は何なんでしょうね。
ここ数年は、洋画よりも邦画の勢いが良いそうですが、アニメとホラー以外で、もっと見ごたえがあって楽しめる作品が出てくるのを期待してます。
宮尾登美子ファンとしては・・・例えば、豪華キャストで文芸大作なんか。
五社英雄監督がご存命であればとつくづく感じます。
この2作品とも、とても楽しめる作品でした。
これを想定して見た「THE有頂天ホテル」・・・・・。
まあ、人の好みで映画の評価は割れるものですが、私にはウケない映画でした。
一言で言うと「ウルサイ」。
確かにひとつひとつのエピソードには、ジーンと来る物語やナルホドねと思わせる物語が隠されていたりするのですが、活かしきれていない。消化不良のままでした。モッタイナイ感じです。
「大晦日」という特別な日を舞台に、悲喜こもごも&人生色々テンコ盛りなのですが、なんとなく洗練されていなかったような・・・・上っ面だけで話が進行して、勢いで押し切ったような・・・。
一方、アルトマン監督の映画「プレタポルテ」も同じように、パリ・コレクションという特別な状況設定を舞台にして、主役級の女優や男優を多数起用し、悲喜こもごも&人生いろいろテンコ盛りなのですが、こちらはファッションに対する辛辣なアンチテーゼも含んだ、非常エンターテイニングな仕上がりでした。
この差は何なんでしょうね。
ここ数年は、洋画よりも邦画の勢いが良いそうですが、アニメとホラー以外で、もっと見ごたえがあって楽しめる作品が出てくるのを期待してます。
宮尾登美子ファンとしては・・・例えば、豪華キャストで文芸大作なんか。
五社英雄監督がご存命であればとつくづく感じます。
大人のサーカス
私が車を運転中に口ずさむ歌の中のひとつが、「アメリカン・フィーリング」。
そう、日本を代表する(と私は思っている)コーラスグループ「サーカス」の代表曲です。
彼らが「ミスター・サマータイム」でデビューして、今年で30年だそうです。早いですね〜。
以前より、「サーカスのコンサートに行って生で聞きたい」「出来たら、ディナーショーがいいなあ・・・」なんて思ってました。
やっと願いが叶いました・・・半分だけ。
えぇ、サーカスのコンサートに行ってきました。(デイナー無し)
ステキなハーモニー。魅惑の歌声。
全編、ピアノ・ベース・ドラムのジャジーな演奏で、大人の雰囲気に酔いしれてまいりました。
それにしても、客層。年齢層が高かった。ざっと見積もって、平均年齢60歳。
オカシイなあ・・・・。
まあ、高齢化率の高いエリアだし、こんなものかなあ・・・それにしてもこの人たちはサーカスの歌声に興味があるようには見えない・・・
その謎は最後に解き明かされます。
地元のコーラスグループが、コンサートの最後に登場。2曲だけ歌ってくれました。
そのメンバーたるや、激しくシルバー世代。極めてシルバーです。
ははぁ〜ん、分かった。みんな、このシルバー合唱団の身内や友達や知り合いだ。
無事に謎が解けました。
シルバー合唱団が歌ってる最中に帰ろうかと思いましたが、それも失礼かと思い最後まで温かくお付き合い。
ホントのラストには、またサーカスの歌声でお口直しがあったので、幸せな気分で帰ってきました。
サーカス。もっと、ずっと、歌い続けて頂きたいです。
そう、日本を代表する(と私は思っている)コーラスグループ「サーカス」の代表曲です。
彼らが「ミスター・サマータイム」でデビューして、今年で30年だそうです。早いですね〜。
以前より、「サーカスのコンサートに行って生で聞きたい」「出来たら、ディナーショーがいいなあ・・・」なんて思ってました。
やっと願いが叶いました・・・半分だけ。
えぇ、サーカスのコンサートに行ってきました。(デイナー無し)
ステキなハーモニー。魅惑の歌声。
全編、ピアノ・ベース・ドラムのジャジーな演奏で、大人の雰囲気に酔いしれてまいりました。
それにしても、客層。年齢層が高かった。ざっと見積もって、平均年齢60歳。
オカシイなあ・・・・。
まあ、高齢化率の高いエリアだし、こんなものかなあ・・・それにしてもこの人たちはサーカスの歌声に興味があるようには見えない・・・
その謎は最後に解き明かされます。
地元のコーラスグループが、コンサートの最後に登場。2曲だけ歌ってくれました。
そのメンバーたるや、激しくシルバー世代。極めてシルバーです。
ははぁ〜ん、分かった。みんな、このシルバー合唱団の身内や友達や知り合いだ。
無事に謎が解けました。
シルバー合唱団が歌ってる最中に帰ろうかと思いましたが、それも失礼かと思い最後まで温かくお付き合い。
ホントのラストには、またサーカスの歌声でお口直しがあったので、幸せな気分で帰ってきました。
サーカス。もっと、ずっと、歌い続けて頂きたいです。
ギリシャの正式名称
今日、旅行会社に行って諸手続きをしている間に、机の上にあった世界地図を見ながら発見したこと。
ギリシャといえば・・・・エーゲ海→魅せられて→ジュディ・オングという極めて昭和歌謡曲な知識しか持ち合わせていない私には、驚きの事実でした。
ギリシャの正式名称は日本語では「ギリシャ共和国」です。
英語では「Republic of Greece」だと思い込んでいたら、なんと「Hellenic Republic」。
ヘレニック・・・?
高校の世界史で学んだ「ヘレニズム文化」に関係があるに違いないと思い調べたところ、判明しました。
================================
古代ギリシャ時代におけるギリシャ人は、ギリシャ語を話し、特に自由民であるものをいう。ギリシャ本土だけでなく、小アジアやヨーロッパの各地にギリシャから移住した者の手によって建設された植民市の住民も含む。彼ら自身はヘレネスと自称し、他者をバルバロイ(意味の分からない言葉を話す者)と呼んで区別した。
後に、マケドニア王国のアレクサンドロス大王の大帝国建設などを経て、マケドニア地方出自者などまで含めて、広く中央アジアから地中海世界の各地にまで広がったギリシャ語を常用するものをも指すように転じた。ギリシャ人を意味する英語のGreek、フランス語のGrecなどの西欧の諸言語における呼称や日本語の「ギリシャ(人)」「ギリシア(人)」は、イタリア半島の南部に移住した人々を古代ローマ人がその土地(Graecia)の名からGraeciと呼んだことに由来する。
<Wikipediaより抜粋>
================================
要するにギリシャ人自らがギリシャ人を呼ぶ際の呼び名である「ヘレネス」の形容詞が「ヘレニック」なわけですね。
ギリシャ人自身は、自分たちのことを「ギリシャ人」とは呼ばない。
ほほ〜、またひとつ賢くなりました。
ギリシャ料理も一度しか食べたことないし・・・・日常生活にはあまり役に立たないかもしれない情報ですね。
ちなみに、ギリシャの国の標語がスバラシイ。
「自由か死か」。
極端だなあ・・・。
ギリシャといえば・・・・エーゲ海→魅せられて→ジュディ・オングという極めて昭和歌謡曲な知識しか持ち合わせていない私には、驚きの事実でした。
ギリシャの正式名称は日本語では「ギリシャ共和国」です。
英語では「Republic of Greece」だと思い込んでいたら、なんと「Hellenic Republic」。
ヘレニック・・・?
高校の世界史で学んだ「ヘレニズム文化」に関係があるに違いないと思い調べたところ、判明しました。
================================
古代ギリシャ時代におけるギリシャ人は、ギリシャ語を話し、特に自由民であるものをいう。ギリシャ本土だけでなく、小アジアやヨーロッパの各地にギリシャから移住した者の手によって建設された植民市の住民も含む。彼ら自身はヘレネスと自称し、他者をバルバロイ(意味の分からない言葉を話す者)と呼んで区別した。
後に、マケドニア王国のアレクサンドロス大王の大帝国建設などを経て、マケドニア地方出自者などまで含めて、広く中央アジアから地中海世界の各地にまで広がったギリシャ語を常用するものをも指すように転じた。ギリシャ人を意味する英語のGreek、フランス語のGrecなどの西欧の諸言語における呼称や日本語の「ギリシャ(人)」「ギリシア(人)」は、イタリア半島の南部に移住した人々を古代ローマ人がその土地(Graecia)の名からGraeciと呼んだことに由来する。
<Wikipediaより抜粋>
================================
要するにギリシャ人自らがギリシャ人を呼ぶ際の呼び名である「ヘレネス」の形容詞が「ヘレニック」なわけですね。
ギリシャ人自身は、自分たちのことを「ギリシャ人」とは呼ばない。
ほほ〜、またひとつ賢くなりました。
ギリシャ料理も一度しか食べたことないし・・・・日常生活にはあまり役に立たないかもしれない情報ですね。
ちなみに、ギリシャの国の標語がスバラシイ。
「自由か死か」。
極端だなあ・・・。
50年目の同窓会
50年前の今日、3月15日、うちの父親達は中学を卒業したそうです。
そこで、本日、50年ぶりの同窓会が行われ、父もしぶしぶ行ってきました。
人付き合いが上手ではない父は、全く初めての同窓会だったようです。勿論、同窓会自体は今までに何回も行われているのですが、初めての出席。
ガキ大将でお山の大将、デリカシーのない言動や短気な性格が災いして、誰とも友達づきあいがない、非常に寂しい・・・・かどうかは本人しか分かりませんね。
そんな状態だから、同窓会から帰って来て第一声は「皆が声を掛けてくれて良かったよ。」
誰も声を掛けてくれないと思ってたようです。
コドモじゃないんだから・・・他の人はちゃんと大人の付き合いができますって。
そういう「被害妄想」というか「ひがみ」というか、そんなモノを持っていたから、今まで同窓会は欠席だったようです。
いつになく明るい声のトーンで少し興奮気味に話す父を見て、同窓会に行かせて良かったと思いました。
良い冥土の土産です。
そこで、本日、50年ぶりの同窓会が行われ、父もしぶしぶ行ってきました。
人付き合いが上手ではない父は、全く初めての同窓会だったようです。勿論、同窓会自体は今までに何回も行われているのですが、初めての出席。
ガキ大将でお山の大将、デリカシーのない言動や短気な性格が災いして、誰とも友達づきあいがない、非常に寂しい・・・・かどうかは本人しか分かりませんね。
そんな状態だから、同窓会から帰って来て第一声は「皆が声を掛けてくれて良かったよ。」
誰も声を掛けてくれないと思ってたようです。
コドモじゃないんだから・・・他の人はちゃんと大人の付き合いができますって。
そういう「被害妄想」というか「ひがみ」というか、そんなモノを持っていたから、今まで同窓会は欠席だったようです。
いつになく明るい声のトーンで少し興奮気味に話す父を見て、同窓会に行かせて良かったと思いました。
良い冥土の土産です。
伯父さんは神様です
先日来、読み続けている本「人生を変える4つの質問」。
今日読んだところから、今の私のズシンとくる部分を簡単に訳してご紹介。
著者とある男性とのやりとりです。
この男性は、伯父さんとの間に金銭的な問題を抱え、伯父さんをとても憎んでいます。
そんな男性に、著者がこのように話しています。
「・・・・もし伯父さんがあなたの心を傷つけるようなことを言ったとしたら、それは、あなたが見たくないと思ってきた事を見せてくれたのよ。伯父さんは仏様ね。私たちの身近にいる人々は、自分にとって必要な事を教えてくれるの。自分の写し鏡。そのおかげで、私たちは『自分とは一体何か?』を認識していくわけ。
・・・・・あなたの伯父さんは何を言うべきかハッキリと分かってるわ。だって、彼はあなた自身ですもの。だから自分が自分自身にフィードバックしているわけ。でも、そういう時にあなたはこう言うかもしれないわ『あっち行け!そんなこと聞きたくない!』って。
・・・・・伯父さんは、あなたが何を見たくないと思ってきたかをちゃんと分かっているわ。そして実際、彼は、あなたが本当は見たいと思ってきた事へと導いてくれるの。
・・・・・そういう時に、もしあなたが仲の良い友達のところへ行って『おれの伯父はヒドイんだよ。こんな事をして、あんな事を言って・・・』と愚痴をこぼしたら、友達は『おぁ、そりゃヒドイ。かわいそうに。』と言うでしょう。
・・・・・私は、そういう時は「あなたの敵を見つけなさい」って言うわね。だってあなたにとっての敵はそんな同情の言葉なんかかけてはくれないはずよ。あなたが友達のところへ行くのは、避難するため。だってあなたの愚痴を聞いてくれて、あなたに同情してくれるのを知っているから。でも『敵』のところへ行けば、彼らは冷静にそしてハッキリと言ってくれるでしょう、あなたが聞きたくないことを。
・・・・・あなたの伯父さん自身は何の問題もありません。そしてこれからも。問題なのは、あなたが伯父さんに対して抱いている感情です。・・・・あなたの伯父さんは、本当は神様です。『伯父さん』という姿を借りた神様なんです。彼は、あなたが真の自由になるために必要な事の全てを与えているのですから。」
「我以外 皆 師なり」という言葉を改めて思い出しました。
今日読んだところから、今の私のズシンとくる部分を簡単に訳してご紹介。
著者とある男性とのやりとりです。
この男性は、伯父さんとの間に金銭的な問題を抱え、伯父さんをとても憎んでいます。
そんな男性に、著者がこのように話しています。
「・・・・もし伯父さんがあなたの心を傷つけるようなことを言ったとしたら、それは、あなたが見たくないと思ってきた事を見せてくれたのよ。伯父さんは仏様ね。私たちの身近にいる人々は、自分にとって必要な事を教えてくれるの。自分の写し鏡。そのおかげで、私たちは『自分とは一体何か?』を認識していくわけ。
・・・・・あなたの伯父さんは何を言うべきかハッキリと分かってるわ。だって、彼はあなた自身ですもの。だから自分が自分自身にフィードバックしているわけ。でも、そういう時にあなたはこう言うかもしれないわ『あっち行け!そんなこと聞きたくない!』って。
・・・・・伯父さんは、あなたが何を見たくないと思ってきたかをちゃんと分かっているわ。そして実際、彼は、あなたが本当は見たいと思ってきた事へと導いてくれるの。
・・・・・そういう時に、もしあなたが仲の良い友達のところへ行って『おれの伯父はヒドイんだよ。こんな事をして、あんな事を言って・・・』と愚痴をこぼしたら、友達は『おぁ、そりゃヒドイ。かわいそうに。』と言うでしょう。
・・・・・私は、そういう時は「あなたの敵を見つけなさい」って言うわね。だってあなたにとっての敵はそんな同情の言葉なんかかけてはくれないはずよ。あなたが友達のところへ行くのは、避難するため。だってあなたの愚痴を聞いてくれて、あなたに同情してくれるのを知っているから。でも『敵』のところへ行けば、彼らは冷静にそしてハッキリと言ってくれるでしょう、あなたが聞きたくないことを。
・・・・・あなたの伯父さん自身は何の問題もありません。そしてこれからも。問題なのは、あなたが伯父さんに対して抱いている感情です。・・・・あなたの伯父さんは、本当は神様です。『伯父さん』という姿を借りた神様なんです。彼は、あなたが真の自由になるために必要な事の全てを与えているのですから。」
「我以外 皆 師なり」という言葉を改めて思い出しました。
なんだかスパイラル
世界の中で、特に日本において人気が抜群なのが「オードリー・ヘップバーン」と「カーペンターズ」。
日本人の感性にあった「何か」を持ってるんでしょうね。
カーペンターズの歌に「I need to be in love」という切ない歌があります。歌詞の最後の方にこういう一節があります。
簡単に訳すと 「私ったら、この不完全な世の中に『完全』を求めてたのよね・・・」
この部分を聞くたびに、胸が苦しくなります。
「そうだよなあ・・・・『完全』を求めたって、存在しないんだもんな・・・・」グサリと胸に刺さります。
でも、普通、自分を高めるためには、自分よりレベルの高い人を求めます。
例えば、料理人になりたいのであれば腕の良い料理人に付いて修行をするように、技術の習得を目的とすれば、より高い技術を持った人に教えを乞うのが自然ですよね。
そっか・・・・自分が求める技術をハッキリさせれば、その人が師となりうるかどうかハッキリするか・・・。
全ての面において「パーフェクト」ということはないのは分かります。
でも、社会人として必要最低限のレベルってのはあるし、経営者として必要最低限のレベルってのもあると思うし・・・。
具体的には書けないのですが、なんだか、またスパイラルに陥ってるような気が・・・。
日本人の感性にあった「何か」を持ってるんでしょうね。
カーペンターズの歌に「I need to be in love」という切ない歌があります。歌詞の最後の方にこういう一節があります。
簡単に訳すと 「私ったら、この不完全な世の中に『完全』を求めてたのよね・・・」
この部分を聞くたびに、胸が苦しくなります。
「そうだよなあ・・・・『完全』を求めたって、存在しないんだもんな・・・・」グサリと胸に刺さります。
でも、普通、自分を高めるためには、自分よりレベルの高い人を求めます。
例えば、料理人になりたいのであれば腕の良い料理人に付いて修行をするように、技術の習得を目的とすれば、より高い技術を持った人に教えを乞うのが自然ですよね。
そっか・・・・自分が求める技術をハッキリさせれば、その人が師となりうるかどうかハッキリするか・・・。
全ての面において「パーフェクト」ということはないのは分かります。
でも、社会人として必要最低限のレベルってのはあるし、経営者として必要最低限のレベルってのもあると思うし・・・。
具体的には書けないのですが、なんだか、またスパイラルに陥ってるような気が・・・。
「あるある」の視点
新聞の相談コーナーにあった記事です。
40歳ぐらいの主婦の方からの質問で、要約すると「私は今まで、大した苦労もなく、平凡に生きてきました。こんな人生でよいのでしょうか?」というものでした。
回答者の室井佑月(作家)さんの答えがスバラシイ。
「あなたは喧嘩を売っているのですか。今すぐ、ご主人と別れ、一文無しで一人で生活を始めてください。」というものでした。
笑いました。
今持っている物の有難みを感じる事が出来ない人なんだなあ・・・と思っちゃいました。
この主婦は、ソープオペラのような「波乱万丈のオンナの人生」や橋田壽賀子ドラマのような「シビアな嫁姑関係」など、なんらかの「ワクワク」が欲しいんでしょうね。
無い物ねだりですね・・・。
「今、持っている物」という視点から出発すれば、「あれもある、これもある」という満足感を感じることができるかもしれませんが、「今、持っていない物」という視点から出発すれば、「無い物」ばかりに視点が移り、いつまで経っても「無い物ねだり」が続くかもしれません。
頭では分かっているのですが、機嫌が悪い時や頭にきた時は、ついつい・・・・ね。
自分に言い聞かせている今日この頃です。
40歳ぐらいの主婦の方からの質問で、要約すると「私は今まで、大した苦労もなく、平凡に生きてきました。こんな人生でよいのでしょうか?」というものでした。
回答者の室井佑月(作家)さんの答えがスバラシイ。
「あなたは喧嘩を売っているのですか。今すぐ、ご主人と別れ、一文無しで一人で生活を始めてください。」というものでした。
笑いました。
今持っている物の有難みを感じる事が出来ない人なんだなあ・・・と思っちゃいました。
この主婦は、ソープオペラのような「波乱万丈のオンナの人生」や橋田壽賀子ドラマのような「シビアな嫁姑関係」など、なんらかの「ワクワク」が欲しいんでしょうね。
無い物ねだりですね・・・。
「今、持っている物」という視点から出発すれば、「あれもある、これもある」という満足感を感じることができるかもしれませんが、「今、持っていない物」という視点から出発すれば、「無い物」ばかりに視点が移り、いつまで経っても「無い物ねだり」が続くかもしれません。
頭では分かっているのですが、機嫌が悪い時や頭にきた時は、ついつい・・・・ね。
自分に言い聞かせている今日この頃です。
膨らむハヤシライス
昔読んだ本に、「服装は社会の好みで、食事は自分の好みで」というユダヤ人の格言がありました。ユダヤ人がいろいろな社会の中で生き抜いてきた知恵のひとつでしょう。
でも、食事は自分の好みに偏ると、明らかにバランスを崩してしまいます。私の妹が作る料理を見ていると、それを痛感します。
子供達に満遍なく栄養バランスの取れた食事を提供しているつもりなのかもしれませんが、傍から見ると・・・・。
例えば、夕べは、「すき焼き+餃子」。
その前の夕食は、「天ぷら+焼そば」。
明らかに偏っていると思われます。
昔から料理が得意ではなかった妹。短大の食物栄養学科だかなんだか、そんなところを卒業しているはずなのに、この状態。
今日、私が焼いたエクレアの膨らみが悪かったので、その話をしている時に、妹が披露したエピソード。
彼女達が、学校の調理実習で「ハヤシライスと焼き菓子」というメニューを作っていたときのこと。
ハヤシライスに入れる小麦粉と、焼き菓子を作る「ベーキングパウダー入り小麦粉」を間違えたそうです。
ハヤシライスにベーキングパウダー入りの小麦粉を入れ、ハヤシライスのソースがどんどん膨らんでいったとか。
そんな間違いをする妹。毎日の料理をするということだけでも一生懸命でしょう。
がんばれ。我が妹よ。
今後も温かく見守っていきたいと思います。
ちなみに、今日作った膨らみの悪いエクレアです。

でも、食事は自分の好みに偏ると、明らかにバランスを崩してしまいます。私の妹が作る料理を見ていると、それを痛感します。
子供達に満遍なく栄養バランスの取れた食事を提供しているつもりなのかもしれませんが、傍から見ると・・・・。
例えば、夕べは、「すき焼き+餃子」。
その前の夕食は、「天ぷら+焼そば」。
明らかに偏っていると思われます。
昔から料理が得意ではなかった妹。短大の食物栄養学科だかなんだか、そんなところを卒業しているはずなのに、この状態。
今日、私が焼いたエクレアの膨らみが悪かったので、その話をしている時に、妹が披露したエピソード。
彼女達が、学校の調理実習で「ハヤシライスと焼き菓子」というメニューを作っていたときのこと。
ハヤシライスに入れる小麦粉と、焼き菓子を作る「ベーキングパウダー入り小麦粉」を間違えたそうです。
ハヤシライスにベーキングパウダー入りの小麦粉を入れ、ハヤシライスのソースがどんどん膨らんでいったとか。
そんな間違いをする妹。毎日の料理をするということだけでも一生懸命でしょう。
がんばれ。我が妹よ。
今後も温かく見守っていきたいと思います。
ちなみに、今日作った膨らみの悪いエクレアです。

一度、疑ってみる
アマゾンから「購入した書籍についての評価をお願いします」というメールが来ました。すっかり忘れてました。本はとっくに読み終わってます。
その本は「キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 」。
これまた刺激的なタイトルですが、あのニーチェの作品です。
キリスト教の教えが悪いとか間違っているとかの次元ではなく、人間が作り出した「宗教」というものを根本から問い直している作品です。
要するに、世界最大の組織団体としてのキリスト教は、庶民をターゲットに、洗脳や脅迫まがいの教義で金品を巻き上げているという告発。
この点は、別にキリスト教に限ったことではなく、他の宗教でも似たり寄ったりだと思います。
宗教の教え自体が問題ではなく、その広め方や、経済活動。
だからこそ、新興宗教などで問題が起こっているわけですし。
(一部のキケンな思想を持つ団体は除く)
新興宗教ではなく「キリスト教」でその部分を問い直したことは、私にとってドラスティックな意識改革というか、なんというか・・・映画「マトリックス」の世界です。
自分が信じて疑わないような、最も根本的な大前提を疑う。
これと似たような感覚は、アメリカでの「夏時間と冬時間」の切り替えの時に感じました。
なぜなら「時」というものは絶対的な指標で、季節によって時刻を進めたり遅らせたりするのは、神への冒涜のような気持ちさえしたからです。
「人間が勝手にやっちゃマズイでしょ」という聖域です。
普段、信じて疑わない部分を、一度、疑ってみる。
視野が広がりそうです。
ちなみに、今年からアメリカでの夏時間の開始日時が3週間早まるそうですね。
その本は「キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 」。
これまた刺激的なタイトルですが、あのニーチェの作品です。
キリスト教の教えが悪いとか間違っているとかの次元ではなく、人間が作り出した「宗教」というものを根本から問い直している作品です。
要するに、世界最大の組織団体としてのキリスト教は、庶民をターゲットに、洗脳や脅迫まがいの教義で金品を巻き上げているという告発。
この点は、別にキリスト教に限ったことではなく、他の宗教でも似たり寄ったりだと思います。
宗教の教え自体が問題ではなく、その広め方や、経済活動。
だからこそ、新興宗教などで問題が起こっているわけですし。
(一部のキケンな思想を持つ団体は除く)
新興宗教ではなく「キリスト教」でその部分を問い直したことは、私にとってドラスティックな意識改革というか、なんというか・・・映画「マトリックス」の世界です。
自分が信じて疑わないような、最も根本的な大前提を疑う。
これと似たような感覚は、アメリカでの「夏時間と冬時間」の切り替えの時に感じました。
なぜなら「時」というものは絶対的な指標で、季節によって時刻を進めたり遅らせたりするのは、神への冒涜のような気持ちさえしたからです。
「人間が勝手にやっちゃマズイでしょ」という聖域です。
普段、信じて疑わない部分を、一度、疑ってみる。
視野が広がりそうです。
ちなみに、今年からアメリカでの夏時間の開始日時が3週間早まるそうですね。
いつか来た道
刺激的な告白をします。
自分でも不思議だったのですが、若い男の子がちょっと調子に乗っている姿を見ると、本気でぶっつぶしてやろうかという気持ちになります。いえ、正確には、そういう気持ちになっていました。今日まで。
あるショッピングモールのトイレに入ったら、若い男の子3人がワイワイ言っていました。別にこっちが避けて通れば通れるのですが、でも、なんだか「カチンときた」気分でした。
いい年して、男の子を相手に喧嘩をふっかけるほど分別がないわけでもないので、勿論、何もしませんでしたが、何故「若い男の子にカチンとくる」のかが不思議でした。
帰りに車を運転しながら考えていると、ふと、気が付きました。
それは、若い頃の自分を見ている感じがしたのです。
巡り巡って、昔の自分に出会ったような感じがしたのです。
(若干、他人に迷惑をかけぎみに)ワイワイ言ってる若い男の子達の気分を、手に取るように感じました。昔の自分の記憶、当時の気持ちがアリアリと蘇ってきました。
確かに、中学高校と可愛くない生徒でした。
確かに、他人に心を閉ざした大学生でした。
その頃の自分を見るようで、不快な気持ちになり、抵抗感があったんだ・・・。
やっと分かりました。
まるで、こんがらがった紐が解けるような、氷が解けるような、そんな気持ちになったのです。そして、満面の笑顔。
どうやら、その頃の自分を許せたようでした。
これからは、街で若い男の子を見ても、大きな気持ちで接することができるかもしれません。
私の母親がよくこう言います。
「子供叱るな 来た道じゃ 年寄り笑うな 行く道じゃ」
自分も通って来た道でした。
自分でも不思議だったのですが、若い男の子がちょっと調子に乗っている姿を見ると、本気でぶっつぶしてやろうかという気持ちになります。いえ、正確には、そういう気持ちになっていました。今日まで。
あるショッピングモールのトイレに入ったら、若い男の子3人がワイワイ言っていました。別にこっちが避けて通れば通れるのですが、でも、なんだか「カチンときた」気分でした。
いい年して、男の子を相手に喧嘩をふっかけるほど分別がないわけでもないので、勿論、何もしませんでしたが、何故「若い男の子にカチンとくる」のかが不思議でした。
帰りに車を運転しながら考えていると、ふと、気が付きました。
それは、若い頃の自分を見ている感じがしたのです。
巡り巡って、昔の自分に出会ったような感じがしたのです。
(若干、他人に迷惑をかけぎみに)ワイワイ言ってる若い男の子達の気分を、手に取るように感じました。昔の自分の記憶、当時の気持ちがアリアリと蘇ってきました。
確かに、中学高校と可愛くない生徒でした。
確かに、他人に心を閉ざした大学生でした。
その頃の自分を見るようで、不快な気持ちになり、抵抗感があったんだ・・・。
やっと分かりました。
まるで、こんがらがった紐が解けるような、氷が解けるような、そんな気持ちになったのです。そして、満面の笑顔。
どうやら、その頃の自分を許せたようでした。
これからは、街で若い男の子を見ても、大きな気持ちで接することができるかもしれません。
私の母親がよくこう言います。
「子供叱るな 来た道じゃ 年寄り笑うな 行く道じゃ」
自分も通って来た道でした。
噂のアイツ
人の噂って、どうしてネガティブキャンペーンしかないんでしょうか。
今日、人の噂話を1時間近くも聞くチャンスがあり、じっくりと聞いてきましたが、全て悪い話。
まあ、何を持って「悪い」とするかの定義も必要でしょうが、とにかく、悪い話ばかり。
「誰それの息子と、あそこの娘が一緒に無理心中をして、男だけ生き残って、1年後に自殺をした」
「何某の奥さんは3人の子供を抱えて離婚して、元の夫は誰それの娘とくっついたり離れたりして、今度は、誰々と一緒に居る」
「あいつは、42歳の時に妻子を捨てて、20歳のホステスと一緒になったがすぐに別れた。捨てられた息子も早々に結婚して離婚して、今では親子でバツイチ」
田舎の三面記事的話題には、事欠きません。
あたかも、そんな噂話しか楽しみがないかのような感じです。
田舎って世間が狭いし、その上、他人の行動を干渉して、その成り行きを鑑賞するのが大好きな人が多いです。
昔から「人の不幸は蜜の味」とは言いますが、それが彼らの世界なんですよね。
世の中には、もっと楽しくて有意義で、もっと美しくて素晴らしい事がたくさんあるんですけどね。
こういうところが、田舎の嫌いなところです。
今日、人の噂話を1時間近くも聞くチャンスがあり、じっくりと聞いてきましたが、全て悪い話。
まあ、何を持って「悪い」とするかの定義も必要でしょうが、とにかく、悪い話ばかり。
「誰それの息子と、あそこの娘が一緒に無理心中をして、男だけ生き残って、1年後に自殺をした」
「何某の奥さんは3人の子供を抱えて離婚して、元の夫は誰それの娘とくっついたり離れたりして、今度は、誰々と一緒に居る」
「あいつは、42歳の時に妻子を捨てて、20歳のホステスと一緒になったがすぐに別れた。捨てられた息子も早々に結婚して離婚して、今では親子でバツイチ」
田舎の三面記事的話題には、事欠きません。
あたかも、そんな噂話しか楽しみがないかのような感じです。
田舎って世間が狭いし、その上、他人の行動を干渉して、その成り行きを鑑賞するのが大好きな人が多いです。
昔から「人の不幸は蜜の味」とは言いますが、それが彼らの世界なんですよね。
世の中には、もっと楽しくて有意義で、もっと美しくて素晴らしい事がたくさんあるんですけどね。
こういうところが、田舎の嫌いなところです。
ちょっぴり「アレレ?」
うちの会社のパソコンは、個人向けのパソコンを使ってます。
何台もネットワークで繋いでるような状況ではなく、たった1台しかないわけですし。
5年も昔のパソコンを使ってて、だんだんと言う事を聞かない場面が増えてきたので、新しいパソコンに買い換えたのが先月の半ば。
やっとWindows Vistaの使い方にも慣れてきた矢先、ニュースを読んでちょっぴり「アレレ?」な気分に。
===============================
インターネットコム株式会社 と JR東海エクスプレスリサーチ が行った Windows Vista に関する調査によると、自宅 PC の OS が「Windows Vista」と回答したのはわずか0.9%だった。また、勤務先で同 OS が導入されているところは皆無だった 。
(2007年3月5日付けYahoo!ニュースより抜粋)
===============================
え? あまり人気がないの・・・?
会社のパソコンをVistaに変えたところ、浮上した事実。
・銀行と繋いで使用していたシステムがVistaでは使えない。
・省庁や県と繋いで使用しようとしていたシステムがVistaでは使えない。
どちらにしても、迂回路(他の方法)はあるので、業務に大きな支障はきたさないのですが。
でも、Vistaが普及しないと、他のシステムの「Vista上でも起動できるようにしよう」という方向性が断念されるのでは・・・なんて心配をちょっぴりしてます。
そんなことはないですよね、イマサラ。
でも、この時期にパソコンを買い換えたら、Vistaを買いますよね?
それとも、見切り発車し過ぎてます・・・?
ちなみに、Vistaって、使い易いんだかどうだか・・・。
何台もネットワークで繋いでるような状況ではなく、たった1台しかないわけですし。
5年も昔のパソコンを使ってて、だんだんと言う事を聞かない場面が増えてきたので、新しいパソコンに買い換えたのが先月の半ば。
やっとWindows Vistaの使い方にも慣れてきた矢先、ニュースを読んでちょっぴり「アレレ?」な気分に。
===============================
インターネットコム株式会社 と JR東海エクスプレスリサーチ が行った Windows Vista に関する調査によると、自宅 PC の OS が「Windows Vista」と回答したのはわずか0.9%だった。また、勤務先で同 OS が導入されているところは皆無だった 。
(2007年3月5日付けYahoo!ニュースより抜粋)
===============================
え? あまり人気がないの・・・?
会社のパソコンをVistaに変えたところ、浮上した事実。
・銀行と繋いで使用していたシステムがVistaでは使えない。
・省庁や県と繋いで使用しようとしていたシステムがVistaでは使えない。
どちらにしても、迂回路(他の方法)はあるので、業務に大きな支障はきたさないのですが。
でも、Vistaが普及しないと、他のシステムの「Vista上でも起動できるようにしよう」という方向性が断念されるのでは・・・なんて心配をちょっぴりしてます。
そんなことはないですよね、イマサラ。
でも、この時期にパソコンを買い換えたら、Vistaを買いますよね?
それとも、見切り発車し過ぎてます・・・?
ちなみに、Vistaって、使い易いんだかどうだか・・・。
人生を変える4つの質問
情報ソースは忘れてしまいましたが、「人生を変える4つの質問」という本が良いという情報を入手し、早速、購入。
リンク先のアマゾンでもご覧になれるように、ユーズドで16,000円(3月6日現在)。そんなの手が出ません。
そこでアメリカの友達に頼んで、アメリカの街の本屋で原書を買ってもらい、今日、それが届きました。
まだ最初の13ページしか読んでませんが、早速、ありがたいお言葉が。
ちょっとシェアさせて下さい。その部分を簡単に訳すと・・・・
==============================
物事には3種類あります。
1つめは、自分の範囲(自分がコントロールできる範囲のこと)。
2つめは、相手の範囲(相手がコントロールする範囲のことで、自分がコントロールできない範囲のこと)。
3つめは、神様の領域(自分も相手も誰もコントロールできないこと)。
ストレスの多くは「自分の範囲」以外の領域で発生します。
「あなたはもっと働きなさい、あなたには幸せになってもらいたい、あなたはもっと時間を守りなさい、あなたはもっと自分自身のことを考えなさい・・・」私がこんな事を考えるとき、私は「相手の範囲」の中にいます。
また、私が天変地異や戦争、自分の命がいつまで続くかなどを考えているとき、私は「神様の領域」にいることになります。
===============================
なるほどね〜と思いました。
つまり、「あの人はこうすべきだ」とか「あなたはこうしなきゃいけないでしょ」なんて思うときは「自分の範囲」を飛び出て、自分じゃコントロールできない「相手の範囲」にいるわけです。
もちろん、相手をコントロールすることはできません。だから、自分の希望と相手の行動にギャップが生じ、ストレスが生まれるわけですね。
ということは、ずっと「自分の範囲」に居て、自分がコントロールできる事をして、それ以外の事は「相手」や「神様」に任せると。そうすれば良いってことですね。
そう考えると、ラクになりました。
今日のイライラもなくなりました。
この本を送ってくれた友達、あやに感謝します。
リンク先のアマゾンでもご覧になれるように、ユーズドで16,000円(3月6日現在)。そんなの手が出ません。
そこでアメリカの友達に頼んで、アメリカの街の本屋で原書を買ってもらい、今日、それが届きました。
まだ最初の13ページしか読んでませんが、早速、ありがたいお言葉が。
ちょっとシェアさせて下さい。その部分を簡単に訳すと・・・・
==============================
物事には3種類あります。
1つめは、自分の範囲(自分がコントロールできる範囲のこと)。
2つめは、相手の範囲(相手がコントロールする範囲のことで、自分がコントロールできない範囲のこと)。
3つめは、神様の領域(自分も相手も誰もコントロールできないこと)。
ストレスの多くは「自分の範囲」以外の領域で発生します。
「あなたはもっと働きなさい、あなたには幸せになってもらいたい、あなたはもっと時間を守りなさい、あなたはもっと自分自身のことを考えなさい・・・」私がこんな事を考えるとき、私は「相手の範囲」の中にいます。
また、私が天変地異や戦争、自分の命がいつまで続くかなどを考えているとき、私は「神様の領域」にいることになります。
===============================
なるほどね〜と思いました。
つまり、「あの人はこうすべきだ」とか「あなたはこうしなきゃいけないでしょ」なんて思うときは「自分の範囲」を飛び出て、自分じゃコントロールできない「相手の範囲」にいるわけです。
もちろん、相手をコントロールすることはできません。だから、自分の希望と相手の行動にギャップが生じ、ストレスが生まれるわけですね。
ということは、ずっと「自分の範囲」に居て、自分がコントロールできる事をして、それ以外の事は「相手」や「神様」に任せると。そうすれば良いってことですね。
そう考えると、ラクになりました。
今日のイライラもなくなりました。
この本を送ってくれた友達、あやに感謝します。
結婚しても変わらないよ
結婚する人は、よくこう言います。
「結婚しても、これまで通りのお付き合いを。」
「結婚しても、何も変わらないから。また遊ぼうね。」
果たして本気か・・・・?
結婚する友達が男性であろうと女性であろうと、既婚者の身となってしまえば、配偶者の手前、今まで通りに付き合うのは気が引けます。
結婚すれば、何事も優先順位が変わってくるし、可処分所得は減るし・・・子供ができれば尚更のこと。
「結婚には向かないタイプ」だと信じていた友達が結婚すると、殊更ショックが大きいです。
「また一人、仲間が減った・・・。」
勿論、祝福の気持ちはあるし、友達が幸せになるのは嬉しいのですが。
今日、20年来の付き合いのオンナ友達から「結婚を前提に付き合っていて、結婚するつもりの男性がいる」とのメールが来ました。
外出先でそのメールを読み、驚き、激しく動悸を打つ心臓を堪えながら運転して帰ってきました。
最も結婚しなさそうなオンナ友達だったんだけどな・・・・南の島に移住すると、気持ちも考え方も変わるのかも・・・。
生涯独身の黒柳徹子女史、お友達になりた〜い!
「結婚しても、これまで通りのお付き合いを。」
「結婚しても、何も変わらないから。また遊ぼうね。」
果たして本気か・・・・?
結婚する友達が男性であろうと女性であろうと、既婚者の身となってしまえば、配偶者の手前、今まで通りに付き合うのは気が引けます。
結婚すれば、何事も優先順位が変わってくるし、可処分所得は減るし・・・子供ができれば尚更のこと。
「結婚には向かないタイプ」だと信じていた友達が結婚すると、殊更ショックが大きいです。
「また一人、仲間が減った・・・。」
勿論、祝福の気持ちはあるし、友達が幸せになるのは嬉しいのですが。
今日、20年来の付き合いのオンナ友達から「結婚を前提に付き合っていて、結婚するつもりの男性がいる」とのメールが来ました。
外出先でそのメールを読み、驚き、激しく動悸を打つ心臓を堪えながら運転して帰ってきました。
最も結婚しなさそうなオンナ友達だったんだけどな・・・・南の島に移住すると、気持ちも考え方も変わるのかも・・・。
生涯独身の黒柳徹子女史、お友達になりた〜い!
走馬灯シーン
以前は、現実逃避のために、週末にホテルに泊まっていた頃がありました。
デパ地下で買ってきた料理をゆっくり食べたり、ホテルのバスタブに浸かりながら本を読んだり・・・。
その頃読んだ本のひとつが「嫌われ松子の一生」でした。
自分を奮い立たせるには二つ方法があります。
ひとつは、自分が望んでいる状態(目標など)を見て「あのようになろう!」とヤル気を出す。
もうひとつは、自分よりも不幸だと感じる状態を見て、「自分はまだまだ幸せだ」と自分の位置を確認し、ヤル気を出す。
私にとって「嫌われ松子の一生」は明らかに後者の材料となり得ます。
本を読んだ時は、とてつもなくブルーになりましたが・・・。
これが映画化された時からずっと気になっていましたが、やっとDVDを観ました。
「活字」という表現方法と、「映像」という表現方法の違いを強く感じた作品です。良い意味で。
この映画の前半は「めくるめく映像美」、後半は「しみじみファンタジー」。どちらも映像が成せる技です。原作とは別の魅力が増していました。
人それぞれ「ツボ」が違うと思いますが、私はラストの「走馬灯シーン」で、かなり泣いてしまいました。号泣並みです。
主人公の松子は「あぁ、ホントはみんなの事を愛していたんだなあ・・・いろいろあっても、みんなの事が大好きだったんだなあ・・・ただ、お互いの愛情表現が違っていて、意思疎通がスムーズじゃなかっただけなんだ・・・。」
そう感じました。
リドリー・スコット監督の「テルマ&ルイーズ」も、最後で私が大泣きする映画です。これもラストが「走馬灯シーン」。
どうやら私には、ラストの「走馬灯シーン」ってのが効くようです。
デパ地下で買ってきた料理をゆっくり食べたり、ホテルのバスタブに浸かりながら本を読んだり・・・。
その頃読んだ本のひとつが「嫌われ松子の一生」でした。
自分を奮い立たせるには二つ方法があります。
ひとつは、自分が望んでいる状態(目標など)を見て「あのようになろう!」とヤル気を出す。
もうひとつは、自分よりも不幸だと感じる状態を見て、「自分はまだまだ幸せだ」と自分の位置を確認し、ヤル気を出す。
私にとって「嫌われ松子の一生」は明らかに後者の材料となり得ます。
本を読んだ時は、とてつもなくブルーになりましたが・・・。
これが映画化された時からずっと気になっていましたが、やっとDVDを観ました。
「活字」という表現方法と、「映像」という表現方法の違いを強く感じた作品です。良い意味で。
この映画の前半は「めくるめく映像美」、後半は「しみじみファンタジー」。どちらも映像が成せる技です。原作とは別の魅力が増していました。
人それぞれ「ツボ」が違うと思いますが、私はラストの「走馬灯シーン」で、かなり泣いてしまいました。号泣並みです。
主人公の松子は「あぁ、ホントはみんなの事を愛していたんだなあ・・・いろいろあっても、みんなの事が大好きだったんだなあ・・・ただ、お互いの愛情表現が違っていて、意思疎通がスムーズじゃなかっただけなんだ・・・。」
そう感じました。
リドリー・スコット監督の「テルマ&ルイーズ」も、最後で私が大泣きする映画です。これもラストが「走馬灯シーン」。
どうやら私には、ラストの「走馬灯シーン」ってのが効くようです。
トランスアメリカ
今日から封切りになる映画「パフューム」を観に行こうと思っていたのですが、「DVDを待て」という気分になり、急遽、中止。
その代わりに借りてきたDVDが大正解でした。
「トランスアメリカ」。
性同一性障害の男性と息子とのロードムービーなのですが、特筆すべきは、その男性役を女優が演じること。つまり、「女性になりたい男性」を女性が演じるのです。
これはかなり難易度が高く、主演の女優フェリシティ・ハフマンはこの役で2005年のゴールデングローブ主演女優賞を獲りました。
宝塚の男役の方が演じる「男性」は、普通の男性よりももっと「男性的」であり、実際にそのような動作をしてみると、我ながら恥ずかしくなってきます。その状態を更にもう一ひねりした状況ですね、この設定は。
日本の女優さんでも「性転換をして女性になった状態」の役を演じた方はいらっしゃいますが、「性転換をする前の男性の状態」を演じた女優はいないのではないでしょうか?
描き方によってはとてもディープにシリアスにダークになる題材ですが、「前向きさ」を感じる演出で、非常に秀逸な作品でした。
思いつき(ひらめき)に従って、映画をやめ、DVDにして正解でした。
その代わりに借りてきたDVDが大正解でした。
「トランスアメリカ」。
性同一性障害の男性と息子とのロードムービーなのですが、特筆すべきは、その男性役を女優が演じること。つまり、「女性になりたい男性」を女性が演じるのです。
これはかなり難易度が高く、主演の女優フェリシティ・ハフマンはこの役で2005年のゴールデングローブ主演女優賞を獲りました。
宝塚の男役の方が演じる「男性」は、普通の男性よりももっと「男性的」であり、実際にそのような動作をしてみると、我ながら恥ずかしくなってきます。その状態を更にもう一ひねりした状況ですね、この設定は。
日本の女優さんでも「性転換をして女性になった状態」の役を演じた方はいらっしゃいますが、「性転換をする前の男性の状態」を演じた女優はいないのではないでしょうか?
描き方によってはとてもディープにシリアスにダークになる題材ですが、「前向きさ」を感じる演出で、非常に秀逸な作品でした。
思いつき(ひらめき)に従って、映画をやめ、DVDにして正解でした。
マレット体質
どうも最近、襟足の髪だけが、伸びる速さが早いようです。
髪の毛って、全て均一の速さで伸びると思ってたのですが・・・でも普通そうですよね。
会社帰りに美容院で髪を切ってもらう時に「どうも襟足だけが伸びるのが早いみたいなんですよ」と冗談っぽく言ったところ、「ホントそうですね。前回も襟足だけが長いので短めにしたんですけど。」と美容師さんにマジに返されました。
やっぱり、気のせいじゃなかったようです。
襟足だけが長いとこうなります・・・・

これ、マレット。
時々、こんな髪型にさせられている幼児を発見しては、心が痛んでいましたが、今は、自分がその危機に。
今日も、襟足を短めに切ってもらいました。
次回、美容院に行く頃、どれだけ伸びているか楽しみです。
おまけ画像

かつてはこの人も・・・
髪の毛って、全て均一の速さで伸びると思ってたのですが・・・でも普通そうですよね。
会社帰りに美容院で髪を切ってもらう時に「どうも襟足だけが伸びるのが早いみたいなんですよ」と冗談っぽく言ったところ、「ホントそうですね。前回も襟足だけが長いので短めにしたんですけど。」と美容師さんにマジに返されました。
やっぱり、気のせいじゃなかったようです。
襟足だけが長いとこうなります・・・・

これ、マレット。
時々、こんな髪型にさせられている幼児を発見しては、心が痛んでいましたが、今は、自分がその危機に。
今日も、襟足を短めに切ってもらいました。
次回、美容院に行く頃、どれだけ伸びているか楽しみです。
おまけ画像

かつてはこの人も・・・
見たくない現実
どうやら、この女性と同い年のようです。私。
私よりも一回りぐらい年上のように見えますが・・・。
。
8歳で90kgの息子を治療施設に入れるのを拒み、「野菜や果物」など体に良い食べ物よりジャンクフードを食べる息子を好きにさせ、社会福祉指導員から「冷蔵庫に施錠せよ」という忠告を拒む、母親。
(2007年2月28日付けロイターニュースより)
「親の愛」とは何かを考えさせてくれる女性です。
新鮮な野菜や果物などを購入し、家で調理して食卓に出す。この作業はお金がかかります。
それよりは、ファストフード店でジャンクフードを購入して食べる方がが安上がりです。
よって、アメリカでは低所得者層ほどジャンクフードを食べる率が高く、その結果、不健康な人が多いそうです。恐らく、どこの国でも似たような現状だと思いますが・・・。
病気になっても医療費が払えない低所得者層の人たちは、病院に行けません。
この「負のスパイラル」。考えただけでも気分が滅入ってしまいます。
このような親の元に産まれた子供達の将来。
少しでも明るい方向へ向かって広がればいいのですが・・・。
私よりも一回りぐらい年上のように見えますが・・・。
。

8歳で90kgの息子を治療施設に入れるのを拒み、「野菜や果物」など体に良い食べ物よりジャンクフードを食べる息子を好きにさせ、社会福祉指導員から「冷蔵庫に施錠せよ」という忠告を拒む、母親。
(2007年2月28日付けロイターニュースより)
「親の愛」とは何かを考えさせてくれる女性です。
新鮮な野菜や果物などを購入し、家で調理して食卓に出す。この作業はお金がかかります。
それよりは、ファストフード店でジャンクフードを購入して食べる方がが安上がりです。
よって、アメリカでは低所得者層ほどジャンクフードを食べる率が高く、その結果、不健康な人が多いそうです。恐らく、どこの国でも似たような現状だと思いますが・・・。
病気になっても医療費が払えない低所得者層の人たちは、病院に行けません。
この「負のスパイラル」。考えただけでも気分が滅入ってしまいます。
このような親の元に産まれた子供達の将来。
少しでも明るい方向へ向かって広がればいいのですが・・・。


