タバコで長生き?

今日、5月31日は、国連のWHOが定めた「世界禁煙デー」。

確か、日本人男性の喫煙率は、4割以下にまで下がったという記事をどこかで読みました。タバコが嫌いな私には、嬉しい限り・・・・と思ったものの、うちの会社での喫煙率は恐らく8割ほど。あくまでも世の中の流れとは関係ないようです。

世界で一番喫煙人口が多いのは、どこの国でしょうか?
国の人口から考えても分かるように、そう、中国だそうです。
3億5000万人。
日本まで黄砂に混じって、タバコの煙が流れてきそうな数字です。

更に、恐ろしい数字は、受動喫煙が原因で死亡する人数が、毎年10万以上だとか。
こちらの記事より。

他人に迷惑をかけなければ、別にタバコを吸ってもいいと思うんです。
喫煙が原因で寿命が短くなろうが、本人の自己責任ですし。
こちらの記事より。


でも、先日読んだ新聞記事にこんなのがありました。

昭和初期に南米のキューバに移民として渡った日系1世の男性。
92歳だか94歳だか忘れましたが、長生きして今でも元気に過ごしているそうです。

彼の大好物が、1日1箱のキューバタバコ。
1日1箱も吸っちゃうそうです。それでも、こんなに元気で長生き。

「これを吸えば、今日も元気で長生きできる!」と思って吸うのと、「あ〜、体に悪いから吸っちゃいけないのは分かってるんだけど、ついついね・・・」と思って吸うのとでは、カラダに与える影響も違うような気がします。

タバコを吸うのであれば、他人に迷惑をかけずに、前向きに吸うのが健康の秘訣かもしれません。


2007年05月31日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

ヘンな鼻

うちの会社に来る営業マンの中で最も「趣味人」なのが、Oさん。
陶芸をやったり、バンド活動をやったり、バイクに乗ったり・・・。
多分、脱サラを考えてますね、あれは。

そんなOさん、来月の10日頃に初のお子さんが産まれるそうです。

既に性別は判明しているらしく、女の子だとか。
ということは、父親であるOさんに似てきます。

ところが、Oさん、自分には似て欲しくないところがあるそうです。
それは・・・・鼻の形。

Oさんの母親譲りの鼻の形だそうで、全く気に入っていないと。

「なんで?」と聞いても、「いや、この形、ヘンでしょ?嫌いなんっすよ。あえて言うと、ダウンタウンの松っちゃんの鼻みたいじゃないっすか?」

・・・はぁ・・・・まあ、確かに。

でも、本人は、その事が気になって気になって仕方が無いそうです。

私から見ると、彼の「松ちゃん鼻」を見ても、「松っちゃん鼻ね」と認識するだけで、それ以上の感情や意味を持ちません。
「好き嫌い」とか「その形がヘン」だとか「それ、恥ずかしいよ」なんて思いもしません。

でも、当の本人にとっては大きな問題のようなのです。

ただ単に「その人であると認識するための身体的特徴」にしか過ぎない点に、コンプレックスを感じたりするのは、あんまり意味が無いことだなあ・・・と、初めて感じました。

私も身体的特徴に劣等感を感じることがよくありましたが、最近は、だんだんと無くなってきました。

歳を取って鈍くなったのか、図々しくなったのか・・・。

そもそも、そんなもの最初から感じる必要はなかったようです。

2007年05月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

世界一美しい女性

源氏物語の頃は「引き目 かぎ鼻 おちょぼ口」が美しい顔とされていたようです。
本当にその頃の人は、そういう顔立ちだったのでしょうか?チャンスがあったら、黒柳徹子さんにでも聞いてみたいです。紫式部の同級生だそうですから・・・。

美しい顔の基準は、同じ国であっても、時代が変われば変化してきます。

今日(メキシコ時間で昨日)、ミス・ユニバースで総合1位に選ばれた日本人女性の森さん。メイクのおかげもあるのでしょうが、かなり、日本人離れした感じの顔立ちです。
mori.jpg


メイクを落とせば、もっと日本人っぽくなるのかもしれませんが・・・。

世界で「日本人女性が美しい」と認められるのは、本当に嬉しいことです。
つまり、その「世界一美しい女性」である日本人女性の一番近くにいる「日本人男性」は、「世界一ラッキー」ということになります。

この理論、飛躍しすぎでしょうか・・・?
物事は前向きに考えた方がいいですから・・・。

世界を股にかけて国際的に活躍する人は、臨機応変に「郷に行っては郷に従って」行動できる人ではないかと思います。

世界を舞台にする時はそういうマナーで、日本に居る時は日本のマナーで行動できる人。人間に幅があって、これからの真の国際人と呼べる人。

若い人はドンドン世界に飛び立って、世界を見て、日本を外から見て、見識も人間の幅も広げてほしいと思います。

48年ぶりに日本人がミス・ユニバースの頂点に立ったのですから、40年ぶりに日本人ボンドガールも復活して欲しいです・・・。

2007年05月29日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

これぞ大地の恵み

私が住んでいる街には、地元の有機栽培の野菜や、その野菜で作ったお惣菜などを販売する施設があります。もちろん、よく利用しています。

その施設の活動が、先週の新聞にも取材され掲載されていました。

有機栽培と名乗るからには「過去3年間、農薬や化学肥料を使用していない土壌で栽培された」という条件をクリアしなければならず、クリアできれば「金」のマークを貼る、一部条件をクリアならば、その程度により「銀」や「銅」のマークを貼ることになっているようです。

買ってきたブロッコリーを茹でると、いつも浮いてきます・・・芋虫が。
まあ、農薬を使用していない証拠といえばそうですが、やっぱり「うわっ」と声をあげてしまいます。

地元で生育した野菜を、地元で消費する。
スローフード」「フードマイレージ」「地産地消」「身土不二」など、最近盛んに叫ばれているのも、一理あるなあ・・・と思います。

ただ、この街もご他聞に漏れず、農業の次世代の担い手となる人材が育たないまま、現役が高齢化していくという問題があります。

団塊の世代をターゲットにして、田舎暮らしの魅力を説きながら、田舎で農業をする人を捜していますが・・・・・なかなか難しいようです。

おいしい有機野菜は食べたい、でも、自分には農業はできない。

果たして、今の自分に出来る事は何なのだろうと考えてしまいます。


2007年05月28日 未分類 トラックバック:0 コメント:5

モノの次はココロ

今日は、朝早くから骨董市へ。
半年ぶり?1年ぶり? 久しぶり。

県内には米軍基地があるので、そこのアメリカ人もよく来ています。
今朝も相変わらず、日本語が通じないままお金を見せて「これでどうだ?」方式のコミュニケーションで取引していました。毎回見る光景です。

今日は久しぶりだったので、「毎回見る光景」ではないモノにも目が留まりました。

それは、水晶などの石。
今までは石系の商品なんて見かけなかったのですが・・・。

飾り棚にでも飾るような「台付きの水晶のクラスター」から、パワーストーンっぽいブレスレット用の穴あきの石まで、多種多様。

こんなところにも、世の中の流れが見て取れます。

「癒し」「スピリチュアル」「パワーストーン」・・・・

へぇ〜って感じです。


毎週日曜日17時からラジオTFM系で放送中の「あ、安部礼司」。
偶然にも今日の放送では、パワーストーンなどの話題でした。

この番組、私と同い年の主人公、「安部礼司」という極めて普通のサラリーマンが繰り広げる、笑えて共感できる番組です。


そうそう、「癒し」「スピリチュアル」。
「オーラの泉」も土曜のゴールデンタイムに放送するぐらいですから、いくらか市民権を得たようですね。

ま、そんなの信じようと信じまいと個人の自由ですが、大きな流れとしては、そっちの方向でしょうね。

「衣食足りて礼節を知る」じゃないですが、物質が豊かになれば次は「心」を豊かにしようとするのは自然な流れでしょうし。

2007年05月27日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

マンマ・ミーア!!

もう10年以上も前のことですが、転勤で埼玉県にいたことがあります。

その時の支店長車の運転手のNさん(当時50代半ば)とはとても仲が良かったのでした。支店長と仲が良くなかった者同士で。

そのNさんの娘さんが、劇団四季に入団し、ミュージカルに出演するということでパンフレットを見せてもらったのを覚えています。

「オペラ座の怪人」や「キャッツ」などのメジャーな作品ではありませんでしたが、Nさんはとても誇らしげでした。


今日、劇団四季の「マンマ・ミーア」を観てきました。
残念ながら彼女の名前はありませんでしたが、とても明るく楽しい作品で、一緒になって歌って踊って楽しんできました。

「ミュージカルは、台詞の途中で歌いだすから、不自然で嫌い」と言ってたのはタモリさんでしたっけ?確かにそうなんですが、慣れればすっかりその世界に没頭。

大好きなABBAの歌を見事に日本語に翻訳していたのには驚きました。ただ日本語にするだけではなく、原曲に乗せて日本語で歌えるように訳すのですから、相当の苦労だと思います。

どの俳優さんも、とても安心して聞ける声量ある歌声。
演技をしながら、動きながら、ダンスをしながらですから、スゴイですね。さすがは劇団四季、浅利慶太です。

「マンマ・ミーア!(なんてこったい!)」な出来事が起こりつつも、「夢を持とう、夢を叶えよう」というメッセージを発信している、とっても前向きで楽しい作品でした。

ちなみに、さっき、「まんま」とタイプして「マンマ」と変換しようとしたら「飯」と変換されたのにはビックリしました。

2007年05月26日 観る トラックバック:0 コメント:3

小さなこだわり でも実は・・・

今朝の自分の行動を思い出して、ちょっと気になったので調べて見ました。

窓の鍵がかかっているか、水道の栓が閉まっているか、コンロの火が消えているか、電気を消しているか、ドアの鍵を閉めたか・・・

これらを確認する作業に時間がかかるのです。
何度も何度も確認するのです。

このサイトで自己診断したことろ、強迫性障害(OCD)の可能性があるそうです。やっぱりね・・・・。

<症状の傾向>
・確認癖が強い傾向にあるといえます。
・潔癖症の傾向があるといえます。
・色々なことにとらわれなかなか前に進めない傾向があるといえます。


以前陥った「パニック障害」とも同じように分類される「不安障害」のひとつで、患者数は、50人に1人の割合でいるそうです。

あのベッカムも、そうだとか。
映画「アビエイター」にもなったハワード・ヒューズもそうだったとか。
映画「恋愛小説家」でジャック・ニコルソンが演じる主人公も、そういう設定のようです。
NHKBSで放送されていた海外ドラマ「名探偵モンク」の主人公も。

誰しも、多かれ少なかれ、このような症状はあるのかもしれません。

私の場合は、「強迫行為」や「強迫観念」などいくつかの症状を自覚していますが、そこまで日常生活に支障をきたすわけでもないので、受診しようとも思っていません。しかし、程度が甚だしくなると、迷わず受診した方が良いようです。治るそうですから。

物事に強いこだわりがある人は、そういう傾向にあるのかもしれませんね。

ちなみに「なりやすい性格」はないそうですよ。
どんな性格の人でも、なる可能性はあると・・・それも若いうちに。

2007年05月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:11

「あ」のつく有名人

小学校6年生の甥っ子が、学校でやった遊びを一緒にやろうということなので、付き合いました。

あいうえお順に、名前が「あ」で始まる有名人、「い」で始まる有名人・・・を順に挙げていくもの。

「あ」がつく有名人・・・・?

彼が挙げたのが「アインシュタイン」「アルキメデス」。

一方、私が真っ先に思いついたのが「アン・ルイス」。
他には・・・「あみん」。


・・・ヤバイです、完全に負けてます。


もっとヤバイことに、小学校1年生の甥っ子が傍から言うには「他にもいるじゃん、安倍総理とか。」


・・・小学校1年生にも完敗です。

2007年05月24日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

必要なモノ 欲しいモノ

先日、大手書店にて「一人で立ち読み大会」をしていた時に、偶然、手にした本、「ミッチェル・メイ・モデル」。

「そういえば、新聞の書籍広告でも見たなあ・・・この印象的な顔。」

そう思って手に取り、パラパラと読みました。
本田健さんからの推薦メッセージも付いていたので、ちょっとオドロキ。
「へぇ〜、そういう繋がりもあるんだ・・・。」

その後は別に気にしていなかったのですが、今日、ふと、思い出し、ネットでいろいろと調べてみました。

見つけたサイトに掲載されていた文章に、心が釘付け。

以下に抜粋します。

*******************************
メンターであるジャック・グレイから学んだことは数限りなくあるのですが、その最も重要な教えは、「必要と欲望」の関係です。ひとは、必然と必要なこと(need)によって生かされています。自らが欲するもの(want)によって、生きるのではありません。真実の必要性の促しにしたがって歩み始めたとき、ひとは必ずやその「必要なこと」を全て手に入れることができます。しかし、欲望によって歩き始めたとき、その「欲しいもの」を手に入れることができたとしても、「必要なこと」は、決して得られないかもしれません。
私は、しばしばこうした状況下にいる人々を目にします。そうした人々は、「欲しいもの」を手に入れているかもしれません。しかし、「必要なこと」によって満たされることはないのです。
多くの場合、欲望に駆られたひとは、自分の要求を満たすため、いたずらに他者の領域へ割り込み、不用意に干渉します。彼らは、ほとんど無反省にこうしたことを行うのです。それは、彼らが日々消費し、浪費するものへの欲望が大きすぎて、「欲しいもの」だけに関心が集中しているからです。また、自分自身にとって本当に必要なこと、あるいは他者にとって掛け替えがないことを深く認識する能力が全く欠如しているからにほかなりません。
*******************************

非常に感銘を受けました。まさにその通り。

例えば、アルコール・ドラッグ・セックス・買い物・過食などの依存症患者などは、まさに当てはまると思います。
彼らが「欲しいモノ」と、彼らにとって「必要なモノ」は違います。


必要なモノは自然と与えられてくるという考え方によれば、必要なモノは必要な時に与えられるのだろうし、困難や逆境などのネガティブな事も、今の自分が成長するために必要だから与えられているのかも・・・・なんて思っちゃったりする心境。

「今の自分が欲しいモノ」ではなく、「今の自分に必要なモノ」に焦点を当てて考えてみようと思います。

2007年05月24日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

頭が良く見える簡単な方法

うちの会社に来る営業マンの中でも、最も飄々として商売っ気の無い人が、本日、来社しました。

もう何年も付き合いがある人なのですが、彼の書く字を見るのは今日が初めてでした。
見ると、とっても読みやすくて几帳面な字。正直驚きました。

彼が帰った後で、パートのおばさんと「意外だったね〜」と話しました。もちろん、褒め言葉。

やはり、キレイな字を書く人は頭が良く見えます。
ホントはそうではなくても・・・。

営業マンの中には「これ、小学生が書いたの?」というような字を書く人もいます。
いくら頭が良くても、字が汚いと・・・・ね。

私が子供の頃は、書道教室がたくさんあり、通ってる生徒はかなりいました。
今の子供も通ってるのかなぁと思い、小学校6年生の甥っ子に尋ねました。

彼いわく「あぁ、あれ、全然あてにならないよ。同じクラスのO君なんか、書道教室行っても、マンガを読んだり、遊んでばっかりだし。」

ちょっと抽出したサンプルが悪かったようです・・・。

漢字を使う文化圏の国には、文字という単なる記号を美しく書くことで「書道」という芸術にまで昇華させた繊細な文化があることを、甥っ子達にも伝えていきたいと思った次第です。

2007年05月23日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

ばっかり食べ

確かに、小学生の頃、先生が「給食は、ご飯・おかず・牛乳の『三角食べ』をしないさい」と言っていたような気がします。

別に、その教えを守ろうとも思わなかったし、反抗しようとも思いませんでした。要するに「無関心」でした。

そして三十路に入り、ここ数年になるまで、そんなことは気にも留めたことがありませんでした。

私は「ばっかり食べ」派です。

「ばっかり食べ」とは、「三角食べ」とは違い、おかずならおかずばかりを食べ、食べ終えたら次のおかず(もしくはごはんとか)を食べ始める、そういう一極集中型の食べ方を言うそうです。

最近の子供は「ばっかり食べ」が多いのだとか。

理由のひとつとして、ワンプレートの食事、例えば、丼モノとかパスタとかが増え、「三角食べ」をすることができないメニューが増えてきたから・・・。

この「ばっかり食べ」を「けしからん!」という人と、「別にいいんじゃない?」という人といるそうですが、私は後者。

フルコースのメニューや懐石料理は、一皿もしくは一品ずつ運ばれてきます。

これは「三角食べ」できません。

今日の晩御飯・・・「ばっかり食べ」でした。
ブロッコリーのサラダを食べ終え、蒸し野菜を食べ終え、ごはんを食べる。

私の食事は、常に、フルコースもしくは懐石料理だと思ってるので・・・。

2007年05月22日 味わう トラックバック:0 コメント:4

ハイレベルな雑談

梅田望夫さんと茂木健一郎さんの対談を本にまとめた「フューチャリスト宣言」を読み終えました。

梅田望夫さんの「ウェブ進化論」を読んでとても元気付けられた記憶はあるし、友人が強くリコメンドするので読んでみました。

とってもハイレベルな雑談です。本になって出版されるだけあります。

出てくる語彙もスバラシイ。
「アレキサンドリアの図書館」だの「ミネルヴァの梟」だのポンポン出てきます。
意味が分からないと、「なんだそりゃ?」で止まってしまいます。

お二人とも「フューチャリスト」であり「反エスタブリッシュ派」であり、私の世代からは非常に共感できる内容です。

まさしく「ミネルヴァの梟」が飛び立って、新しい時代の幕開けを知らせているような感じです。


ちなみに、今日のお昼休みの雑談内容・・・

「ガンになった女優の話」
「三面記事の事件の話」
「母が昨夜見たテレビ番組の話」

こちらも非常にハイレベルです。

2007年05月21日 読む トラックバック:0 コメント:4

私がオジサンになっても・・・

人を外見で判断する癖が治ってません。

先日、夜10時過ぎの電車内でのこと。20歳前後の女性3人が乗ってきました。
髪の色は非常に明るい茶色、目はマスカラで真っ黒、スカート丈はマイクロミニ。
渋谷の某ファッションビルの店員か、夜の仕事をしているのか、はたまた学生か・・・最近の若い子はさっぱり見当が付きません。

3人のうち、2人が空いていた席に座り、残りの1人が立っていました。
すると、隣に座っていた女性がスペースを作ってくれたので、3人とも座ることができました。

その際、立っていた残りの1人が「あ〜、すいませ〜ん、ありがとうございま〜す」とキチンとお礼の言葉を述べたのです。

正直驚きました、と同時に、彼女達のことを誤解していた自分がちょっとだけ恥ずかしくなりました。

その後の3人の会話は「え〜、あいつ〜、チョーキモいですぅ〜」系の会話でしたが、それでも彼女達が愛おしくさえ思えてきました。


夕べ読んだ記事
この子はまだ16歳でフリーターで茶髪ながらも、しっかりとした考えの持ち主のようです。

「最近の若者は・・・」などと思い始めている「セミ・オジサン状態」の私。
40代のオジサンになっても、外見で若い人を判断せず、理解する努力をしていきたいですね。

2007年05月20日 未分類 トラックバック:0 コメント:8

カツオな日々

目に青葉 ○○ホトトギス 初鰹

「なんだったっけ・・・・。」

朝から思い出そうとしているのですが、思い出せません。
ネットで検索すれば直ぐに出てくるのは分かっているのですが、それも悔しいし。

この季節の到来を、視覚・聴覚・味覚で表現しているんですよね、この句は。
だったら、耳ホトトギス? ありえません。


思い出せないので、かつおのたたきを買ってきました。
一人暮らしで「一さく」も買うわけにいかないので、半分だけ。

先程、刺身で二切れほど食べました。
小さい頃から「初物(その季節に初めて食べる旬の物)は東を向いて笑って食べる」と母親から言われてたので、とりあえず、その通りに。

明日は、づけ丼とサラダになる予定。明後日はソテーに。

しばらくはカツオな日々です。


あ〜、まだ、思い出せない・・・。

2007年05月19日 味わう トラックバック:0 コメント:6

走らない人

昔、約束の時間に遅れそうになっったので、ホームまで走って電車に駆け込み乗車をしたことがあります。

でも、「駆け込み乗車しました」っていう呼吸が恥ずかしくて、普通の呼吸をしてたら酸素不足になり、目の前は真っ白、顔は真っ青。
気分が悪くなり、隣の駅で途中下車。

もちろん、約束の時間には遅れました。なんのこっちゃです。
それ以来、走らないことにしました。たとえ、乗り遅れそうになっても。

夕べは、終電に間に合うのかどうか分からない予定だったので、ホテルを予約しておきました。

おかげで落ち着いて舞台が見れました。

今週の月曜日、公演直前に取れたチケット。その公演を夕べ見に行ったのです。
美輪サマ。「双頭の鷲」を。

悲劇の王妃の物語なのですが、特筆すべきは、やはり美輪サマ。
夏樹陽子のソープオペラ風演技や長谷川初範のバタ臭い演技もかすんでしまうほどの存在感。

そして何よりも、美輪サマのドレスの裾捌きの見事さ!
あれはドレスを着慣れている人にしかできません。

立つ、振り向く、椅子に座る、階段を上る・・・常に、裾の長いドレスの形が美しく保てるように裾を捌くのです。

特に最後のシーンは、長〜い裾の先に王家の紋章である「双頭の鷲」が刺繍されているのですが、客席からその紋章が必ず見えるように立ち居振舞うのです。

あれは、ドレスを着ない素人には不可能な技です。

さすがは美輪サマ。タダモノではありません。

2007年05月18日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

相手を選んで話しましょう

今日、父の知人が、一枚の書類と共に来社しました。
ある売買契約についての話を報告しにきたのですが、どうも話の内容がアブナイ。

この人があるモノを売ろうとして、買主2人に契約をしてしまっていたのです。見事な二重契約。でも本人は「片方の契約書は無効だから」と呑気な口調で話すので、その書類を見せてもらいました。

・・・どう見ても、成立していると思いました。

ここで「これはアブナイよ」とも助言できず、とにかく専門家に相談することを勧めました。

本人は「商工会の○○さんに見せたら、大丈夫だって言ってたから」と言うので、「その人は法律の知識ある?」と聞きました。
帰ってきた答えが「大卒だから。」・・・全然答えになってません。

とにかく専門家に相談することを勧めて帰したのですが、1時間後、「やっぱりあの契約書は成立してたらしい・・・」とか細い声で連絡がありました。

「ほらね・・・。」

相談する相手を間違えると、大変な事になりかねません。


私も、以前、ある友達に個人的な相談をした時にこのことを痛感しました。
この人は「私はみんなにパワーをあげたいの!」と公言している元気はつらつでテンション高い人です。
ただ、話を聞いてもらいたいだけの時に、こういう人に話をすると痛い目に遭います。話を受け止めずに、相手を励ますだけなのです。

また、この人の周りには「パワーをもらいたい人=元気が無くて運が悪い人」がたくさん集まっているのです。

その事に気が付いて以来、距離を置くようになりましたが・・・。

相談相手を選ぶのも、自分の能力のうちですね。

2007年05月15日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

田舎モンの強い味方

インターネットの普及は、地方在住者にとっては非常に有難いです。

都内在住だと、欲しい物はすぐに買えます。実際にお店がソコにあるので。

例えば、雑誌を見てて「あっ、これ、いいな!」と思ったら、スグに買いに行けるのが都内在住者の強み。その頃は、そこまで便利には感じていませんでしたが・・・。でも、地方に住むと「あぁ、あの頃は便利だったのに・・・」と涙を呑むことがよくあります。

そんな環境の中、救世主足り得る存在がインターネット。

夜中でもお買い物が楽しめますしね。
勿論、向こうがネット上で販売しているという最低限の条件は必要ですが。

おかげで、お菓子作りの材料は買えるし、美味しいチョコレートも買えるし、マニアックなジャムも買えるし・・・ってここは甘味処か。


実は、さっき、お芝居のチケットを購入しました。
もう直前なので購入は不可能だと思っていたのですが、数枚残っていたらしく、運良くゲット!


何のお芝居かって? 近いうちにご報告しますので。

物好きな私のことですから、まあ、ね・・・。

2007年05月14日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

ハッピーサンデー

爽やかな日曜 降り注ぐ太陽・・・・
田中星児さんの「ビューティフルサンデー」の歌詞どおりの一日。

一年前からシフォンケーキを焼くようになって以来、ずっと参考にさせて頂いているクミスケさんがリコメンドしていた「いちじく&くるみ」のシフォンケーキを朝から焼きました。

それを持って、途中でカーネーションを買い、実家へ。
即席母の日プレゼント。

なんだか良い事したような爽やかな気分のまま午後へ突入。

窓を大きく開けてずっと本を読んでいましたが、午後のティータイムを迎え、早速、準備。

今日の爽やか気分に合うように、果物にしてみました。

  フレッシュ甘夏
  リンゴのソテー シナモン風味
  バナナのソテー ブランデー風味
  紅茶(オレンジペコー)

もちろんティーカップは、オールドノリタケ。


こうやって「爽やか〜」なんて感じられる喜び、食べたい果物が食べられる悦び。

幸せな日曜日です。

2007年05月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:8

知らなくてもいいこと

「知らなくてもいいこと」ってあると思うんです。

いや、別に自分の「衝撃の出生の秘密」が分かったわけでも、付き合ってる人の恐ろしい過去を知ってしまったわけでもないですよ。
大映ドラマじゃないんですから。

ただ、人との付き合いにおいて、知らなくて済むことは、知らなくてもいいんじゃないかと・・・。

例えば、友達付き合いで言えば、普通に友達として付き合っている場合は仲良く付き合えるけど、深い付き合いになって深く相手の事を知るに従って、些細な事がイライラしてくるとか。

身内との付き合いでも、同じだと思うんです。

知らなくてもいい事は知らなくていいし、見なくてもいいものは見なきゃいいし、聞かなくてもいいような事は聞きたくないし。

近くに居るよりも、物理的に距離があり接する時間が少ない方が、その分、優しい言葉のひとつでもかけてあげられる・・・という事もあり得るのでは。

いや、特に何か問題があったわけじゃないのですが、ふと、そう思った5月12日。

明日は母の日だから、花でも買おうかな・・・。


2007年05月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:10

お帰り、ノリタケ

私の会社に来る、とある営業マン。
結婚して子供も二人できて、一軒家を買いました。

それまではガーデニングなんかちっとも興味が無かったらしいのですが、家を購入して自分で庭を作り出すと、俄然、興味が出てきたそうです。
自分でも信じられない・・・と。

趣味は変わってきます。

私も、新しい趣味が出来ました。「アンティーク洋食器」。

今までは「古伊万里の染付」や「漆器」などの和食器が好きでいくつか集めていましたが、何の前触れもなく、突然、洋食器が気になりだしました。

そこで今回買い求めたのが、こちら↓
20070511201602.jpg


オールドノリタケのコーヒー&ティーカップ。

現代モノでも良かったのですが、やはり、古いモノにはロマンがありますね。約90年前に海外に輸出用として作られた製品です。

当時の職人さんが金彩をひとつひとつ手書きで施してくれたわけです。アメリカに輸出され、里帰りして90年後に私が使うために・・・。

そう考えると、なんだかステキです。

模様も、真ん中のバラの花を囲む形は「擬宝珠(ぎぼし)」みたいですし、唐草文様も欧風というより正倉院文様に見られるアジア風や「たこ唐草」にも見えます。

やはり、日本の製品です。

2007年05月11日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

教師の記憶力

今日、私の母親が銀行に行った時に、ある男性とすれ違いました。
すれ違った後、お互いに振り返って、挨拶をしたそうです。

それは、私が小学校3年生の時の担任の先生でした。

私の名前も覚えていらっしゃったそうで、「息子さんお元気ですか?」とのこと。

よくぞ覚えていてくださった。記憶力が抜群ですね。

もう教員生活は定年を迎えているはずなのですが、その長い教員生活で受け持った多くの生徒の中、私の存在を覚えてくださっていたというのは驚きですし、嬉しい限りです。

思い出してみると、小学校3年生なんて四半世紀以上も昔のこと。
ひとつのエピソード以外は、全く記憶にありません。

そのエピソードとは・・・

私の過失で、クラスメイトのある女の子に怪我をさせてしまったこと。
その件で先生から叱られ、女の子の家に泣いて謝りに行きました。
子供ながらに、一番辛かった事件です。

教師が生徒のことを覚えているというのは、良きにつけ悪しきにつけ、何かをしでかした場合でしょうから、私の場合は・・・悪い子のままの認識だったらヤダなあ。

教師の記憶力の良さにも驚きますが、私の記憶力の悪さにも驚きます。
小学校3年生の記憶って、ありますか?

私はどんどんデリートしないと、次が入ってこなくて・・・。

2007年05月10日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

男らしさの条件2つ

私、口笛が吹けません・・・・。
こういうのを、最近の子供用語では「ザコい」というのでしょうか。

先月行われた「口笛世界大会」で、日本人として初めて女子部門総合優勝を果たした口笛奏者の分山貴美子さん。

カッコイイですね〜。

この方、その道ではかなり有名な方のようです。

こないだから、小学校6年の甥っ子に「口笛の吹き方」を習ってます。
12歳の子から口笛をならう35歳ってどうよ?って感じですが。

私の中では「カッコよく口笛を吹く=男らしい」という図式があり、まるで当てはまらない自分・・・ちっ!(舌打ち)

もうひとつ、私の中では「ロープの結び方をいくつも知っている=男らしい」という図式があります。これにも全く当てはまらない自分・・・ちっ!


気が付いたのですが、この二つに当てはまる男性って、私の父親でした。

父親のそういう面を羨ましいと思ってる事に気が付く自分・・・これは素直に認めて受け入れたいです。




2007年05月09日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

5月8日といえば・・・

昔、ニュージーランド人に日本語を教えていた時、使用していた日本語学習テキストに「日本語の語呂合わせを勉強しましょう」というチャプターがありました。

よく、電話番号などを覚えやすいようにする、アレです。
9696(クログロ)とか、0930(オクサマ)とか、アレです。

日本語勉強中の外国人に「語呂合わせ」を教えるのは難しく、すぐにギブアップ。日本語の言葉遊びですもんね、ちょっと高度です。

語呂合わせでいくと、今日、5月8日。

「5 8」
「ゴーヤー」

そう、今日は「ゴーヤーの日」です。
私が作ったんじゃありません。JA沖縄経済連と沖縄県が制定したそうです。

そこで、今夜の晩御飯は「ゴーヤースペシャル」。

ゴーヤーのマヨネーズ和え
ゴーヤーの梅ドレッシング和え
ゴーヤー・ピーマン・ナスと豆腐の味噌炒め

塩で揉んで水にさらし、湯がいた後にも水にさらしたのですが・・・

ゴーヤーとマヨネーズ。
完全にゴーヤーの苦味が勝ってます。食べられたもんじゃありません。
ついでに作った「ほうれん草のお浸し」がいかに美味しく感じることか。

ゴーヤーと梅ドレ。
鰹節をふりかけて「梅かつお」の風味。少しは食べられました。でも、苦い。

一番まともだったのは、味噌炒め。

約10年前、新宿の老舗沖縄料理店で生まれて初めて食べたゴーヤーが「罰ゲームですか?」というくらい苦く、それ以来、トライしなかったのですが・・・・やはり、苦い。

「ゴーヤー」なんてエキゾチックな名前を見ると「なんくるないさー」ってな気分になりますが、惑わされてはいけません。

「ニガウリ」です。「苦い瓜」です。

2007年05月08日 味わう トラックバック:0 コメント:6

ルバーブの花畑

20代のサラリーマンの頃は、月曜の夜は決まって飲んだくれてました。
「月曜日だから、スロースタートで・・・」という願いもむなしく、先輩社員の「行くぞ!」の一声でアルコール漬けに。

それが今では・・・・

rhubarbe.jpg


ボンヌ・ママンのルバーブが入手できたので、タルトを焼きました。
そう、あの後ろの瓶に入ってるやつです。もずくじゃないです。

ルバーブのコンポートの草むらにイチゴの花が咲いているイメージで。

ルバーブって酸っぱいですね。実は食べるの初めて。
キウイみたいに酸っぱい。セロリみたいなのに。

この酸っぱさ、子供達にウケるかどうか・・・・

2007年05月07日 味わう トラックバック:0 コメント:2

あえて逆をしてみる

日曜日の朝8時。休みの日の会社。

結構リラックスできるんです、この環境。
休みの日に誰も居ない会社で、静かなバロックの音楽をかけて、コーヒーを飲み、ボーっとする。

周りの会社にも誰も来ていないし、普段とは全く違う光景です。

事務所の外に椅子を出して、鳥のさえずりを聞きながら、本を読んでみたり。
スズメやカラス以外にも、いろんな鳥の啼き声が聞こえてきます。

自然に囲まれた環境で、ゆっくりと時間が流れる。
まるでイタリアのコモ湖畔の避暑地に来ているような・・・・行ったことないですけど。

雨上がりの今朝は一層と静かな雰囲気で、二羽のスズメが近くで戯れる啼き声が響き渡るほど。

我ときて 遊べや 親の無い雀

なんだか小林一茶の気持ちです。


普段は、最も「リラックス」から遠い位置にある職場。
でも、こういう状況だと一番リラックスできる場所になるという、なんとも皮肉で不思議な発見です。

2007年05月06日 未分類 トラックバック:0 コメント:9

こどもの日にすべきこと

授業中に辞書を読むのが好きな私は、「掘り出し物」を見つけては喜んでいました。
だからあまり成績が良くなかったんでしょうか。

例えば、今でも覚えている、英和辞典の中で見つけた掘り出し物。

Naomi:[ナオミ]旧約聖書に出てくる姑の名前

私の中ではとてもセンセーショナルなことだったので、忘れられません。確かに、「ルツ記」の中に出てきています。


六法全書を読んでいて見つけた掘り出し物。

「国民の祝日に関する法律」

それにはこうあります。

第2条 「国民の祝日」を次のように定める。
元日 :1月1日 年のはじめを祝う。
成人の日 :1月の第2月曜日  おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日 : 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分の日 :春分日  自然をたたえ、生物をいつくしむ
昭和の日 :4月29日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
憲法記念日 :5月3日  日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
みどりの日 :5月4日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
こどもの日 :5月5日  こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
海の日 :7月の第3月曜日  海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。 敬老の日 :9月の第3月曜日  多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
秋分の日 :秋分日  祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。
体育の日 :10月の第2月曜日  スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
文化の日 :11月3日  自由と平和を愛し、文化をすすめる。
勤労感謝の日 :11月23日  勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
天皇誕生日 :12月23日  天皇の誕生日を祝う。
《改正》平10法141
《改正》平13法059
《改正》平17法043

「こどもの日」は男の子の成長を願う日だとばかり思っていたので、かなりセンセーショナルでした。
実は、法律的には、子供の人格を重んじ幸福を願い、母に感謝する日なんです。

これ、結構面白いです。

あと、春分の日と秋分の日の違いなんかも・・・。

2007年05月05日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

意外な元気クン

時間つぶしのために入った本屋さんで、手にした本。
須藤元気の「神はテーブルクロス

なかなか面白い本でした。

この「須藤元気」なる人、格闘家を辞めたんですね。
この人と「魔裟斗」が区別が付いてませんでした。
格闘技に詳しくないので、許してください・・・特にファンの方。

格闘技をやる人って「藤原組長」とか「ジャイアント馬場」とか、そういうイメージなんですよ、私の中では。でもこの須藤元気と魔裟斗って、イマドキのカワイイ男の子って感じですよね・・・?違うのかな・・・。

以前、この須藤元気が、ユニクロのCMに出ている時に、初めて彼の声を聞きました。意外なほど、ソフトでナイーブな声だったので、記憶に残っています。

そして今日、彼の本を初めて読んで、これまた意外なほどステキだったので、驚きました。

彼はとっても繊細で読書好きで知識豊富で・・・・なかなかナイスガイです。

ファンになりました。

格闘技というハードさと、精神世界にも傾倒するというナイーブさのギャップが良いんでしょうね。

これからの彼の展開が期待できます。

2007年05月04日 読む トラックバック:0 コメント:3

過渡期のフラガール(ネタバレ入り)

いつも行く映画館。毎週木曜日はメンズデーで1000円です。

アメコミ映画が好きなので「スパイダーマン3」でも観に行こうかと思ったものの、連休だし、子供が多いし・・・・いとも簡単に断念。

DVDで「フラガール」を観ました。
昔から松雪泰子さんのファンでなんです。旅行で佐賀県に行った時には、公衆電話に置いてある電話帳で「松雪家」を探したくらい。
あっ、ストーカーじゃないので・・・。

松雪パワー全開でしたね。男湯まで追っかけて行って、男に喧嘩売るし。

それはともかく、芸術作品(映画も本も)のどこに共感するかは人によって場所が違うと思うんです。

私はこの映画で、「時代の流れに乗れる人 乗れない人」を感じました。どちらが良い悪いの問題ではなく、乗れる性格か乗れない性格か。

炭鉱夫の台詞の中でこういうのがありました。
「ジイちゃんもオヤジも炭鉱夫だった。大人になったら炭鉱夫になるのが当たり前だと思ってた。」
「時代は変わっていくけど、変わっていく時代になんで付いていかなきゃなんないんだ。」
主人公の母親の台詞ではこうでした。
「男は山で働く。それを支えるのが女の仕事なんだよ。」

そういう世界でフラダンスを踊るわけですから、反対が並大抵じゃないのは想像に難くないと思います。

この母親は次第に娘を理解していく中でこういう言葉を発します。
「父ちゃんは、山に入ってお国のために働いて死んだ。穴を掘って真っ黒になるだけが仕事じゃない。こうやって踊って、皆に喜んでもらうのも仕事のひとつ。」

一時代が終わって、次の時代が始まろうとする過渡期。
先陣を切ってパイオニアとなる人には、本当に頭が下がります。

2007年05月03日 観る トラックバック:0 コメント:3

良いこと&悪いこと

昔から「泣きっ面に蜂」とか「踏んだり蹴ったり」など、悪いことが重なる状態を表すフレーズがあります。

そういうフレーズが現在まで存在し続けているという事は、そんな状態はよく起こることなんでしょうね。

今日は、なんだかおなかの調子が悪かったり、犯していた仕事のミスを発見しちゃったり、他にも幾つかの「ガッカリ」が続きました。

ふと、高校1年生の出来事を思い出しました。
初めての中間試験の数学で、16点という自分史上最低点を取った日、学校帰りに車にブツけられました。幸い、乗っていた自転車のカゴが潰れただけで済みましたが・・・。

悪いことは続くものだなあ・・・と思ったものですが、よく考えてみると、上記の場合の「悪いこと及びガッカリ」は、全て自分が招いたことなんですよね。

原因に心当たりがあったり、他にも方法があったのに自分でそれを選択したり・・・。

青天の霹靂とか運が悪いわけじゃないんです。自分の選択だったんですね。
そう考えると、違う選択をすればいいんだということに気が付きました。

勿論、良い事ばかりが続くこともあります。
こないだも、2時間に1回の割合で、1日に4回も金銭的にラッキーなことが起きました。「ホントにいいの〜?」って感じで。

「禍福はあざなえる縄の如し」とか「人間万事塞翁が馬」なんてフレーズもありますし、良いことが続こうが悪いことが続こうが、起きた出来事をどう解釈するかは、自分次第ってことなんでしょうね。

2007年05月02日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

気持ちは分かりますが

高校生の頃は、自転車通学をしていました。
雨の日は雨合羽を着て、自転車を漕いでいました。

高校を卒業して、数年経ちます。
(15年経とうが20年経とうが『数年』ですので、ひとつよろしく)

良く考えてみると、あれ以来、自転車に乗ってないことに気が付きました。まだ乗れるかな・・・?

もし乗れたとしても、美川憲一やデヴィ夫人みたいに、とってもぎこちない運転だったらどうしよう・・・。補助輪付きから練習するか。

今日から5月。 5月は「自転車月間」だそうです。
1981年5月に「自転車基本法」なるものが施行されたのを記念して制定されたそうです。
おまけに5月5日は「自転車の日」でもあるそうです。へぇ〜。

自転車基本法がどのような内容の法律かは知りませんが、とにかく、監督官庁は自転車の乗り方教室を開催して、みんなに参加を促して(もしくは強制でも)欲しいです。

狭い歩道でも、我が物顔で走り抜ける自転車。
老若男女を問わず、そういう人がいます。

自分のハンドル裁きで障害物を避けようとしているようですが、その前にブレーキを掛けてスピードを落としてください。気持ちは分かりますが、スピードを落とさずにすり抜けようとするから、怪我をするのです。

あと、ヘルメット・スーツ・シューズ・自転車、全てがバッチリ決まって「今からツール・ド・フランスに参加します」みたいな格好で自転車を漕いでいる人。

気持ちは分かりますが、車道を走る車にとっては邪魔です。

特に田舎の幅の狭い国道で走られると、道幅は狭いわ、対向車は来るわ、追い越すにも追い越せません。自転車だから車道を走るのでしょうが、どこか違うところで楽しんでもらえませんかね。

風を切って走る自転車。気持ちは分かるんですけどね・・・。

2007年05月01日 未分類 トラックバック:0 コメント:4