どんだけ〜!

物事は、ある方向に極まると、次は反対方向に極まります。

昔は「ブランド小僧」で流行を追っかけることが仕事でした。
ある時から、わざと流行を追わないことを「良し」としました。
これはどっちも「流行」という事にこだわってるので、同じことですね。

今は、流れ行く「流行」というものを「ふぅ〜ん」と横目で見ながら、欲しければ適当に摘み食いしています。

しかし、テレビのバラエティやドラマなどから生まれる現象には、ついていけません。
なぜなら、うちにはテレビがないから・・・・。
お笑い芸人のネタを文面で読むことはあっても、それがどういう状況で使われるのかという一番肝心なことが分らないのです。
「欧米か」「ガッカリだよ」も然り。どういう時に使うのかイマイチ・・・。

今日知った言葉。「どんだけ〜」。

これもイマイチ、使用方法が分りません。
発祥の地はここだそうです→プラチナ
テレビではIKKOが使ってるそうですが・・・。

なんか、面白そうな突っ込みの言葉で、使ってみたいのですが、ビミョーに使い方を間違えて失笑されそうなので、使いません。

ちっきしょー!

2007年06月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

神様ゴメンナサイ

ここ最近の私、調子に乗ってました。奢りたかぶってました。
まあ、自覚症状アリなので、許してください。

で、今日の午前中もそういう心境で、心が荒んでました。
そして午後からの出来事。

うちの社員のミスでトラブり、外出先から、急遽、菓子折りを買って頭を下げに行く事態が発生。

第一報を電話で聞いた時、「あぁ、やっぱり」というデジャヴ的な既知感というか、安堵の感情というか・・・起こるべくして起きた気がしました。

頭を下げに行くのは常に私の仕事なので、慣れていると言えば慣れていますが(そんなことに慣れるなって気もしますが)、今回は、その原因が「私の奢り」にあるような気がしてなりません。

実際、トラブルの原因と私は全く関係ないのですが、まるで、神様が私を戒めるかのように、今回の出来事を仕組んだような気がします。

折りしも、午後は土砂降りの雷雨になり、かなり濡れましたが、そのことが逆に良い方に作用し、最終的には一件落着。

こんなつまらぬ「奢り」の気持ちを持つようじゃ、まだまだです。

ゴーダマ・シッダールタは、私と同じ35歳で、菩提樹の木の下で悟りをひらき、ブッダになりました。

そんな人と比べては失礼ですが、3歩進んで2歩下がるでもよいので、少しずつ成長したいです。

3歩進んで3歩以上は下がらないように・・・。







2007年06月29日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

姐さん モデルデビュー

アメリカで有名な日本人の一人である「小林尊」。
誰かって?ホットドッグ早食い6連覇のチャンピオンです。
並み居る巨漢達を制して、小柄な日本人がチャンピオンの座を守っています・・・・あまり憧れませんが。

その彼が、今、ピンチ
顎関節症で口が開かず、来週行われる大会に出場できるのかどうか。
顎関節症って、スゴク痛いです。数年前、私も患いましたが、指一本分しか口が開かず、流動食でした。
彼の復活を期待します。

アメリカではまだ有名ではない日本人、中田英寿。
中田姐さんが、アメリカでモデルデビューです。
それもいきなり、雑誌US版「GQ」です。10ページも出まくり・・・かなり憧れます。

アメリカではサッカーなんて相手にもされないスポーツで、それも「元選手」なのに、この扱い。スゴイです。司令塔として、何らかの指令を出したのでしょう。

ちなみに中田姐さん、2年前にNYにビルを買ったとか。それもリノヴェーションを依頼したのが、アノ安藤忠雄だとか。さすがは姐さん。司令塔です。


ちなみに、GQの日本版は、今月はトム・フォードでした。
彼もカッコイイんだなあ・・・。

2007年06月28日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

結果発表!

2週間前に採血して、本日、結果発表です。

エイズ検査ではありません(3〜4年前に受けて陰性、確認済み)。
アレルギー検査です。IgEという血液検査で、項目に挙げられている食品にアレルギー反応が出るかどうかを調べるもの。

今月はじめ、アイスクリームを食べて湿疹が出たので、「もしや、乳製品アレルギーでは?」と疑い、検査を受けてみました。

その結果は意外なものした。

卵、乳製品、大豆、米、蕎麦、豚肉、鱈、胡麻は全て陰性。

・・・じゃOK? いいえ、一項目だけすごく明らかに陽性反応が。
それは、なんと「エビ」。

私はエビや蟹などの「甲殻類」は確かに嫌いです。
それは殻を剥いで食べるのが面倒だから。アレルギーが出るからではないのに・・・。
それに、今までエビは年に何回は口にしますが、全然反応出ませんけど。

いろいろとサイトを調べてみると、どうやら、血液検査の結果と、実際の発症とは、必ずしも一致しないようです。

春先からずっと、甘い物は多量に摂取してました。(事実)
アイスクリームを食べて、湿疹が出ました。(事実)

私の想像するに、短期間に多量の乳脂肪摂取による、一種の消化不良または過剰反応ではないかと。

医師の話では「検査結果が陰性でも、長年の蓄積により、ある時期またはある量を越えると、ある日突然、アレルギー反応が出ることがある。」

私もそう思います。ま、なるべく乳製品は採らないようにしておきます。

問題は・・・エビ。

一旦「アレルギー抗体」だって言われると、食べたくなくなっちゃいますね。

2007年06月27日 未分類 トラックバック:0 コメント:10

明菜vs聖子

よく運転中に歌うヘビーローテーションの中に、明菜ちゃんの曲が入っています。

昨日は「ミ・アモーレ」「デザイアー」。
全盛期の名曲です。20年以上も昔です。時が流れるのは早いです。


そんな明菜ちゃん。新しいアルバムでは演歌をカバーしてる模様。

akina.jpg

あらー、スゴイ厚塗り。京劇の役者か、日本を知らない外国人の芸者姿みたいです。

さっき、ヤフーでこのアルバムのPRのためにライブトークをやってました。

10分ぐらい聞いてみたんですが、相変わらず暗いです。顔の表情も、話のトーンも、おまけに話の内容まで暗いです。
芸能人オーラなんて全然感じさせず、セレブ感ゼロ。
どうしても、「陰」が付きまとう人物になってしまいました。
なんか「日常生活に不満だらけの、42歳、専業主婦」って感じです。

私の世代より上の人は、あの頃、そう、全盛期の明菜ちゃんが記憶にあるので、どうしてもそれと比べてしまって・・・。

それに比べて、聖子ちゃん。コンサートでセーラー服着たりしてるらしく、相変わらず、お盛んなこと。

決して、「聖子=勝ち組、明菜=負け組」だなんて思いませんが、やりたい事やって楽しそうなのは、ホントはどっちなんでしょう。

2007年06月26日 未分類 トラックバック:0 コメント:8

上杉謙信は女性です

世の中には、知らないことがいっぱいです。
そんな「はじめまして」に出会うと楽しくなってきます。

今日、「上杉謙信」を調べていて(なんでそんなもの調べるんだって思ったでしょ?)、こんな説があるのを初めて知りました。

その名も・・・「上杉謙信女性説」。

上杉謙信は女性だったという、画期的な説です。
「源義経=チンギス・ハーン説」というのは聞いたことがありますが・・・。
昔からある説だそうですが、その発送の転換具合というか、突飛具合がなんとも刺激的です。


上杉謙信とは全く関係ないですが、こんなのも見つけました。

その名も・・・「虚構新聞」。

これもかなり楽しいです。暫く笑ってました。


知らないことに出会うと、世の中の広さを感じます。この世に果てなどないようです。

2007年06月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:15

私にもできた!

卵と乳製品を使わずにスイーツを作る。
やればできるものです。

今日の天気は雨。外出の予定もなし。・・・となれば朝も早くからスイーツ作りです。

先日来、収集してきた卵も乳製品も使わないスイーツの料理本。
おいしいとこ取りで混ぜ合わせ、オリジナルのレシピで作りました。
20070624204512.jpg


左はカスタードクリームのタルト。元ネタは「菜菜スイーツ」から。
これに若干手を加えて、自分好みの味に。

右は豆腐チーズケーキ。元ネタは「チャヤのからだにやさしいスイーツ」より。
一応、こちらも作り易いように若干手直し。わざわざケーキの上に塗る無糖のアプリコットジャムを買うのもなんだし・・・・オレンジジュースとメープルシロップにとろみをつけて代用。

大いに自画自賛しますが(準備してくださね)、これがまた、美味なこと!
(チーズケーキの先の黒いのは、焦げです。ま、ご愛嬌ということで。)

カスタードは「卵も牛乳も使ってないよ」と言わなければバレません。豆腐のチーズケーキは、なんとなく「チーズじゃない雰囲気」はしますが、それでも豆腐臭くないし、あっさり軽いチーズケーキ風で、甥っ子も喜んで食べてました。

ただ、どちらも作るのにちょっと手間はかかります。
どうりで、マクロビスイーツは値段が高いわけです。

自分でやってみて、納得です。


2007年06月24日 味わう トラックバック:0 コメント:12

二度 美味しい

我ながら、自分の好みの一貫性に「はは〜ん、なるほどね・・・」と感じてしまうところがあります。

まず、「リバーシブル」が好きです。
コート、ニットのカーディガン、ベスト、Tシャツ・・・リバーシブルの洋服をたくさん持ってました。リバーシブルのTシャツって、ありそうでなかなか無いんですよね。

それから、色が変わる石が好きです。
石(といっても、その辺にころがってるんじゃなくて、いわゆる、宝石ってやつです)が好きなのですが、その中でも「アレキサンドライト」が好きで、持ってました。自然光の下では深い緑なのに、蛍光灯の下で紫色に変わるのです。
色が変わる石は、他にもカラーチェンジガーネット等がありますが、希少性からやっぱり「アレキ」ですね。

着物で、色が変わるのがあるそうです。
正確に言えば、「色が変わる染物」。

このサイトにも紹介されていますが、平安時代前期に生まれ室町時代に一度途絶え、江戸時代に復活した「黄櫨染(こうろぜん)」と呼ばれる染めの技法です。今は、京都の嵯峨野で奥田裕斎さんが作り出しているようです。

これも、アレキサンドライトと同じく、自然光と蛍光灯の下では色が変わるそうで、なんとも類まれな染物です。

リバーシブル好きで、アレキサンドライト好きで、着物好きな私としては、手に入れたい一品です。

・・・でも高そう・・・・。


2007年06月23日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

思考と感情

友達のmixiの日記を読んで「思考が出す結果」と「感情が出す結果」について考えていました。

例えば、腹が立つことがあって、その愚痴をこぼすために友達に電話をかけようと思います(感情)。
でも、時計を見ると23時を過ぎているので、「明日にしよっか・・・」と電話をするのを控えます(思考)。

こういうパターンもあります。

Aさんとは気が合うから、ずっと一緒に居たい(感情)。
でも、Bさんとは気が合わないけど、東大大学院卒で外資系コンサルタント会社勤務で、将来、何かの時に役に立つかもしれないから、付き合っておこう(思考)。

「思考の結果」と「感情の結果」が一致している場合は良いのですが、一致しない場合は、悩みます。

特に、お金が絡む場合は・・・これが損得勘定なのでしょうね。

モノを選択する時に、散々迷った挙句、第一印象で選んだほうに落ち着く場合があります。これは「感情の結果」なのでしょう。

・・・とすると、「感情の結果」に従ったほうがいいのか。

勿論、ケース・バイ・ケースですが、悩んで答えが出ないという状況は、間違いなく「思考の坩堝」にはまっている時ですよね。

今、ちょっとした坩堝の中です。

2007年06月22日 未分類 トラックバック:0 コメント:12

Right place

今日、偶然にも自分の「誕生石」が判明しました。こちらのサイト

生年月日で判断するもので、その結果、私の石は「水晶」だということです。
「ダイヤモンドがいいなあ」なんて思ってたのですが、ダイヤは選択肢にも入ってません。「貴石」ではなく「半貴石」ばかりでした。残念。

生まれた月別の「誕生石」はポピュラーですが、生年月日による「誕生石」というのは初めて見ました。

で、その石と共に、「あなたはこんな人」とか「あなたの運命」なんて情報もご丁寧に出してくれます。

その内容が、結構、当たってたりして・・・・。
他の生年月日占いと似てるので、元々のソースは一緒なのでしょう。

人によっては「あなたはリーダーシップを発揮して、みんなをまとめ・・・」とか「あなたは参謀役に達した方が成功し・・・」などと違う結果が出てきます。適材適所、一番輝く場所が違うみたいですね。

まあ、みんながそれぞれ違うお陰で、それでこの世が成り立つわけですが。

そんな中、国会の会期延長が決まり、鴻池祥肇元防災相もこんな事を言い出し、頭が痛いであろう、わが国の首相。

「適材適所」で輝いているとは思えないような気が・・・・。

彼が首相になったとき、「あぁ、短命内閣だ」と感じた記憶があります。
拉致問題で活躍して「運良く」首相になったものの、「運悪く」年金問題をはじめ数多くの重大問題が勃発し、支持率も低下。

「ここはひとつ、私が人肌脱ぎましょう」と言いたいところですが、次期総裁の椅子を狙っているお歴々もいらっしゃるので、麻生さんにでも首相になっていただくのも良いかな・・・なんて思ってます。



2007年06月21日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

フェレの死に思う

イタリアファッション界の重鎮であるジャン・フランコ・フェレが亡くなりました
先週末、脳内出血で倒れ、今週末の2008年春夏メンズコレクションの開催を待たずして・・・。

建築家からファッションデザイナーに転身した異色のキャリアを持ち、とても構築的でシャープな女性服を作る方でした。

例えば、彼のコレクションでよく見受けられた白いシャツ。少し襟腰の高いシャツはマニッシュにも見えがちなアイテムですが、知的さを感じさせつつ、それでいてエレガントでフェミニンな洋服に仕上げるのが彼の持ち味でした。

特に、そのエレガントさが際立っていたのが、1996年までディオールのデザインを担当していた頃。

当時、神宮外苑の特設テントで行われたショーを見に行ったことがあります。勿論、彼も間近で拝見しました。とても存在感のある巨体で、溢れんばかりのエネルギーでした。
(この時、観客として来場していたブライダルの桂由美さんと握手させて頂いた思い出があります。)

一般人とは違い、ファッションデザイナーをはじめ様々なアーティストは、開花させた個人の特色や才能によって、個々のアイデンティティを強く位置づけることができます。

フェレのエレガントさ、ヴェルサーチのセクシーさ、アルマーニのおだやかさ・・・。

いえ、たとえ一般人であっても、一人の人間の存在は唯一無二であり独自のユニークさを持っているので、もっともっとそのユニークさを発揮することで更なる自己実現が可能になり、もっともっとハッピーな人が増えると良いのですが・・・。

そんなことを、フェレの死に際して思った次第です。

2007年06月19日 未分類 トラックバック:0 コメント:3

失って分かる 幸せ

夢は砕けて 夢と知り  愛は破れて 愛と知る
時は流れて 時と知り  友は別れて 友と知る


これは作家であり作詞家でもある「阿久悠」さんのお言葉です。
さすが、豊富な語彙と豊かな表現です。

あるモノを失ってみて、初めて、そのモノの有難さに気がつきます。
体調を崩して、健康の有難みを感じます。食事制限を受けて、何でも食べられることの有難さを感じます。

今、ちょっと、そんな感じなので・・・・。


春からずっと蕁麻疹に悩んできたのですが、どうやら、原因は「乳製品アレルギー」の可能性が出てきて・・・。
元々アレルギー体質で、他のアレルギー症状はたくさんありました。今回も心当たりがあって、今、血液検査の結果待ちです。

よって、乳製品を含むもの一切を断っています。
つまり、洋物のスイーツ(パンも含む)なんか全く食べられない状態。

でも甘いモノは食べたいので、マクロビスイーツの料理本を4冊購入して、自分なりに研究中。昨日は卵・乳製品を使わずにカスタードクリームに挑戦。納得できる味まで、あと一歩。


何でも食べられるって、すっごく幸せなことだったんです。

2007年06月18日 未分類 トラックバック:0 コメント:14

愛しのQ様

ハリウッドのボックスオフィス(興行的に当たった映画)はだいたい観ています。例え、紋切り型な展開であろうが、予定調和な終わり方であろうが、何十億とお金をかけてエンターテイニングな映画を作れるという意味では、さすがだと思いますし。

その中で「ダイ・ハード」シリーズは全て観に行きました。
やはりアクション映画は大きいスクリーンで観るに限ります。

この夏、「ダイ・ハード」シリーズの最新作が公開になります。
アクション映画だから観に行きますし、面白そうだから観に行きますし、そして何より、マギー・Qが出演するから観に行きます。

マギー・Q

トム・クルーズの「M:i:III」に出演した時から一目惚れ。

どうやら、彼女、以前にモデルをやっていた時に、乃木坂に2年間住んでいたことがあるとか。日本の化粧品のCMにも出ていたみたいですね。

そういえば、私がモデルをやっていた時に、一緒に仕事をした記憶があります・・・(妄想)

・・・・そんなことはさておき、マギー・Q。

いくつもの人種の血を受け継いだ女性は美しいと言われます。例えば、ブラジルの女性などは、その良い例だそうです。マギーもご他聞に漏れず、父方・母方といくつもの人種の良い所ばかりを受け継いでいるそうで、美しいわけです。

プロモーションのために来日した彼女達の記者会見の模様を、夕べ、オンデマンドで見ていたのですが、喋り方は・・・若い。若者独特の早口の喋り方です。
まあ、まだ20代だから。

これから、更に美しさに磨きをかけて、世界の殿方を魅了して欲しいです。
一応、私の中でマギーはアジア系なので、ルーシー・リューと並んで、クール・エイジアンの二台巨頭です。


2007年06月17日 観る トラックバック:0 コメント:2

働かせていただく

二日続けて、同じフレーズに出会いました。

昨日読んだ「気づきの幸せ」。
今話題騒然の本で、品切れ続出の本です。

人気ブログ「小鳥ピヨピヨ」さんでも紹介されていたこの本とも通ずるものがあって、両方読めば更に理解が深まります。

今日読んでいた「自己愛とエゴイズム」。
最初は「ナルシズム」という切り口から入り、次第に心の奥深くまで抉り取るような、かなり手厳しい本です。


この両方の本にまったく同じフレーズがありました。
「会社で働いているではなく、『働かせていただいている』」

会社で働けることにすら感謝の念を持っていない人がいるし、また、ついつい感謝の念を忘れてしまうことがある。気をつけましょうね、ということです・・・・・と、私の語彙の少ない表現方法で書くと、身も蓋も、ありがたみもないですが。


実は先週、とあるカウンセリングのセッションを受けた時も、これと同じ事を言われたので、合計3回も言われたことになります。


よほど、今の私には「感謝の念」が足りてないようです。

2007年06月16日 読む トラックバック:0 コメント:4

カムカム玄米

マクロビの料理本を見ていて、玄米が食べたくなりました。
実は、玄米を食べたことがなかったもので・・・。

イメージとしては「硬そう」「臭そう」「パサパサ」など、敬遠する理由が山盛りですが、単に「食わず嫌い」なだけのこと。
どんなモノか試してみようと、先日購入した「ごはん鍋」で炊いてみました。

・・・・美味しい!

噛む噛む、噛みます、すごく噛みます。 口に入れると、喉を通るまで50回ぐらいは噛みます。
例えて言うなら、クスクスみたいに弾力があり、プチプチしてます。硬くはないですね。味もありますし。

どうやら水の分量が多かったようで「水分の少ないおかゆ」みたいですが、白米とは違って糊状にはならないので、「おかゆの延長線」という炊き方でもいいのかも。邪道かな。
ちなみに、白米と一緒に炊くより「玄米だけ」で炊く方が美味しいと思います。

噛む回数が多いので、あごの筋肉も鍛えられるし、満腹感も早く来るし、良いことばかり。

今年は、「赤い下着」「納豆」に続き「玄米」と、初めての事に挑戦し続けています。初めての事にトライするのは楽しいですね。

2007年06月14日 味わう トラックバック:0 コメント:4

うのが一番

単なる芸能ニュースなのですが、神田うのちゃんの結婚披露宴が決まったそうで・・・。

豪華な披露宴になるそうなのですが、興味があるのは、彼女のコメント。

「披露宴ではなく『感謝祭』。32年間、皆様のおかげでやってこられたので。」
「楽しいひとときだった、と思える披露宴にしたい。『感謝祭』をボンとやって、ありがとうございますの気持ちをお伝えしたいと思います。」

とても好印象です。


数年前、彼女がラジオに出演して、自分の人生や仕事に対する考え方などを話していました。

その時の彼女のコメントも同じような感じでした。

「あたしは、一人では何にもできないの〜。だから、あたしがこうやって仕事が続けていられるのは、全部、周りの人のお陰。」

「若い女性で『結婚するまでの腰掛け』みたいなつもりで働いている人がいるじゃない。ああいうのって、会社に対してとっても失礼だと思うの。ちゃんと責任を持って仕事をしなきゃいけないと思うのね。」

その時から、うのちゃんに対するイメージが完全に変わりました。
それまではなんだかチャラチャラしてる子だなあと思ってましたが、とっても良い事言うし、自分の信念があって、いろいろと考えて行動してるんだというのが分かりました。

これが、出版された本に書いてあったのならば「どうせゴーストライターが書いたんだろ」って思ってしまいますが、ラジオに生出演して自分の言葉でそういうことを語れるのは、とてもスバラシイと思います。

うのちゃんの事ですから、ご主人になる男性とは意見が合わなくなって離婚するかもしれませんが、それでも、自分の足で人生を歩んでいくのだろうと期待してます。

芸能人の結婚式に関するコメントの中で、一番気に入ったコメントでした。

さすが、うの(UNO=スペイン語で「1」の意味)です。

2007年06月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

グルメ水

一週間前から飲み始めた、水。
高野山の麓から湧き出しているそうなのですが、ほんのちょっとだけ甘くて飲み易く、美味しいです。

去年、この水を飲むチャンスがあって、「美味しいな」と思ったのですが、それからは縁がありませんでした。
それが、ふとしたきっかけでネットでも購入できることを知り、買い求めたという次第。

偶然なのかどうか分かりませんが、丁度、飲み始めて以来、私の美貌を損ねていた症状が改善してきているのです。

これからの季節に致命的な症状だったのですが、だんだんと改善してきたので、私としては嬉しい限り。

普通の水なんですけどね。


こういう水を飲み始めると、他の水が美味しく感じなくなって・・・というか不味く感じて飲めません。カルキ臭かったり、薬っぽい風味がしたり。

今まで美味しいと思って飲んでいた、でっかい浄水器で浄水した水。
この水すら、不味く感じます。


昔、テレビ番組で高級料理を食べては薀蓄を垂れる「グルメ」と呼ばれる人達を見て「この人達って可哀相だなあ・・・美味しいの基準が高すぎて、普通に美味しい物を食べても美味しいとは感じないんだろうなあ」と思ってました。

なんだか、今、そんな感じです。

美味しい水にめぐり合えた喜びと、今までの水では満足できないとう切なさ。

ビミョウな心境です。

2007年06月12日 味わう トラックバック:0 コメント:4

バジルの花

うちのパートのおばさんが会社に持ってきてくれたハーブの鉢植え。

バジル、ミント、イングリッシュパセリ、友人から頂いたラベンダーも加えて、局地的にハーブ園です。

その中のバジルが、すくすく育って白い花を咲かせています。
バジルに花が咲くことも、花の色が白いことも、初めて知りました。

水をやると、元気良く生き返ったように見えます。

それにしても、植物の葉の形って良く出来てるなあ・・・と感心してしまいます。

水をやると、水滴が葉脈の凹みを伝って幹の方に流れていきます。
そして幹を伝って根元にまで落ち、土に浸み込みます。

少しの水も無駄にしないように、全て幹の方に、そして根に向かって誘導されるように水が集まるようなデザインです。

自然のデザインは、ムダがありません。
自然淘汰されて生き残った命ですから、当たり前といえば当たり前ですが、強く、しぶとく、賢く生きているようです。

偉大な自然に畏怖を感じるのも、ある意味自然なことですね。

小さなバジルに、大きな自然の力を見ました。

2007年06月11日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

ちょっと工夫でこの美味さ

本屋さんで料理本を物色中、気がつきました。

平積みになっている、また、人目に付きやすい場所にある料理本の多くは「30分で出来る・・・」とか「簡単!・・・・」とか、とにかく短時間で手軽にできるメニューばかりを紹介しています。
まあ、忙しい現代人には有難いアイデアですが。

そんな中で、ひっそりと売られている料理本を発見。
四季の味」。

これは年に4回発行される季刊誌で、紹介されている料理はどれをとっても、手間隙かかるものばかり。
決して、ウィークデイに仕事から帰ってきたカラダで作ろうなんて到底無理な献立ばかりです。

それどころか、盛り付けてある器の全てが作家の作品で、料亭で出されるような趣き。

この雑誌のつくりがとてもコンサバかつオーソドックスで、大衆に迎合して販売部数を伸ばそうなんて魂胆は微塵も感じさせない、極めて料理人向けの料理本です。

例えば、「翡翠茄子」。
作り方としては、一度高温で茄子を揚げ、直ぐに皮をむき冷水にさらし、シロップでよく煮て、鍋ごと急速に冷やす。盛り付けまで1時間以上かかります。

「蟹炒飯の寄せ」。
タラバガニ入りの炒飯を作り、それをゼリー寄せにして冷やして固め、切って盛り付ける。
これも出来上がりまでは1時間はかかりそうです。

・・・というわけで、休みの日なので時間をかけて作った晩御飯。
20070610202435.jpg


豆腐と野菜のハンバーグ風。
水切りした豆腐を炒ってそぼろ状態にし、炒めた野菜とあわせて焼いたもの。
ソースは、椎茸のもどし汁(椎茸はハンバーグの中)に醤油・酒・メープルシロップで甘辛く味付けしてテリヤキソース風。自分で言うのもなんですが、とっても美味でした。

奥はカボチャの煮物と、水菜と胡瓜と厚揚げのサラダ。

手間隙かけた手作りの料理は、インスタント料理にはない「愛情と思い」がたっぷりこもっています。

2007年06月10日 味わう トラックバック:0 コメント:6

瞬間移動

人の心は常に変わります。

あれだけ「大日本人」を見ようと思っていたのが、すっかり心変わり。
替わりに見たのが「プレステージ」。

とてもエンターテイニングな映画でした。
かなり口コミの評価も高いようですね。

ちょっと複雑な構成の映画ですが、原作の小説はもっと複雑で、クリストファー・ノーラン監督の弟であり脚本家でもあるジョナサン・ノーランが、映画化にあたり18ヶ月もの月日をかけて練り直したそうです。

最後はどんでん返しの応酬で、見る者を飽きさせません。

私、結構、手品とかイリュージョンを見るのが好きで、プリンセス・テンコーのショーも見に行ったし、この映画の監修に名を連ねているデビッド・カッパーフィールドのショーも見に行ったことがあります。

目の前で一瞬にして消えて別の場所から現れるという「瞬間移動」の技って、「替え玉」以外にはできないと思うんですよね。

だから、プリンセス・テンコーもカッパーフィールドも、双子の兄弟かそっくりさんが居ますね、きっと・・・。

タネが分からない素人の負け惜しみです。


2007年06月09日 観る トラックバック:0 コメント:2

ペットを飼うことの効用

うちのパートのおばさんいわく「最近、心がささくれだって、ちょっとした事でイラついていた原因が分かった!」とのこと。

その原因は、普段から「優しい言葉」を口にしなくなったことだそうです。

彼女は、この春に、長年飼ってきたピンちゃん(メス猫)を亡くしました。
それまでは、ピンちゃんを見ては心が和み、ピンちゃんに「あんたはカワイイね〜」と声を掛け、ピンちゃんに「ご飯美味しかった?」「大丈夫?」と優しい言葉をかけていたそうです。無意識に。

それが、ピンちゃんが亡くなってからというもの、「優しい言葉」をかける機会が激減したそうです。

それ以来、なんだかちょっとしたことでもイライラしてしまい、自分でもその原因が分からなかったそうです。


まあ、猫だけではなく、家族の人にも「優しい言葉」をかけてあげるのが一番良いのかもしれませんが・・・。

ペットを見て和み、ペットと触れ合って心が和む、というのは分かります。
でも、ペットへ「優しい言葉」をかけるということが、人間の心の安定にも繋がるとは・・・。

ペットを飼うことの効用はいろいろあるみたいです。

2007年06月08日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

焦りの30代

和歌山で美味しい海苔を売ってる友人がいます。
彼は、スバラシク飄々としていて、独特のオーラを放ち、非常にユニークな男です。

彼が年に数回(多分、気が向いた時に)発行するメルマガの中に、こういう記事がありました。

================================
どこかのプログで読んだのですが、

無敵の10代
余裕の20代
焦りの30代
受け入れの40代

というのがありました。

30代の僕にとって、焦りという言葉、
何となく理解出来るところがあります。

ビジネス関連の雑誌なんかにも
「使う人間になるか使われる人間になるかは30代で決まる!」
みたいな見出しがあるとちょっと真剣になって
読み込んだりしてしまいます。

今迄の結果がじわじわーと出始めてくるのが30代なのかなーとも
思います。

そして他者との結果を比較しては一喜一憂している、
つくづく「自分が無いなー」と毎日の事のように思います。
もちろん、今まで自分をしっかり浮彫らせてこなかった自分の責任なのですが。

ただ、何かに「焦り」続けることにほとほと疲れて、
そして現実の自分をあるがままに受け入れることの出来た時、
本当の自分から「お疲れさん。」と耳もとにささやくように
声をかけてきてくれそうな気もします。
================================

これを読んで深く頷いてしまいました。

先日読んだ雑誌に掲載されていた女優の瀬戸朝香さんのインタビュー。
「10代・20代で学んだ事を発揮するのが30代だと思う。」
今年30歳になる彼女が、30代をどのように生きるかの指針なんでしょうね。

30歳を過ぎ、35歳を過ぎ、40歳のカウントダウンの準備を始めるようになると、自分の30代を省みて「これで良かったのかなあ・・・」と思ってしまいます。
でも、その時の自分は精一杯やってたので、満点のはずなんですけどね。

まだまだ焦りの30代です。

2007年06月07日 未分類 トラックバック:0 コメント:7

ビワ星人

今年は枇杷(ビワ)が豊作のようです。

枇杷の花は1月に咲くのですが、その後で寒波に見舞われると、実が生りません。今年の冬は暖かかったので、大豊作となったようです。

たくさんの枇杷を、いろんな方達から頂いて、ビックリ。
こんなに頂いたのは、生まれて初めて。

ジャムを作ろうかコンポートにしようかと迷った挙句、結局、フレッシュなままで食べることにしました。

私の朝ご飯は、フレッシュフルーツジュース。
何種類かの果物をミキサーに「ガーッ」とかけるだけ。

今朝は、枇杷+リンゴ+バナナ。
明日は、枇杷+リンゴ+グレープフルーツ。
明後日、枇杷+リンゴ+・・・・・・

暫くは、枇杷だらけの毎日です。


ちなみに、枇杷の生産量日本一は、長崎県!
枇杷の栽培も、長崎が発祥だとか。

なんだか、長崎に旅行に行きたくなりました・・・そういえば、私の家の、たった一度の家族旅行は長崎でした。

2007年06月06日 未分類 トラックバック:0 コメント:14

世界コスプレサミット

仲の良い夫婦やカップルは、似てくるのかもしれません。
多分、愛する対象物と同化したいという意識が働いて。

コスプレもそのひとつかも。

今日読んだ記事で、「世界コスプレサミット」なるものが存在することを知りました。

スゴイですね。世界大会です。世界各国からコスプレマニアの頂点に立った輩が日本に上陸して、そのグレードの高さを競うわけです。

そのアニメのキャラクターが好きで好きで、そうなりたいと思って、実際にそうなっちゃった人達ですものね。筋金入りです。

その気持ちは、分からなくはありません。

私が、洋服を着る時・和服を着る時・スーツを着る時・家でシルクのガウンを身に纏う時・・・それぞれ、こうなりたい、こう着こなしたい、というイメージやロールモデルは頭に浮かびます。実在する人物かどうかは問わず。

だから「自分が憧憬する対象物に近づきたい。まずは外見から。」という手法は理解できるし、そう考えると、彼らはとっても楽しいんだろうなあと思えてきます。

それにしても、今年の各国代表者プロフィール。
ドイツの右側の女の子はカワイイですが、メキシコの左側、怖すぎ。


2007年06月05日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

旧暦美人

だんだんと梅雨入りのエリアが、九州から北上していく今日この頃。

先日「鯉のぼりは、本来、梅雨空に泳ぐものだ」と知りました。
その理由は「旧暦美人のすすめ」という本に書いてあります。なかなか面白い本でした。

西暦で世の中が回っている現代においても、しぶとく生き残る旧暦のカレンダー。生き残るにはそれなりの理由があります。
やはり、生き物のサイクルは、旧暦に基づいたものが多いようです。

例えば、衣替えは新暦の6月1日ということになっていますが、本来は、旧暦の4月1日。今年で言えば、5月17日にあたります。

例年、5月は暑い日が多いです。暑い中、冬服の学生服を来た生徒を見ると、かわいそうにすら見えてきます。それでも新暦の5月末までは冬服。旧暦の4月1日で衣替えの方が、気温に沿って自然な変化のように思えてきます。

私の両親は、いまだに旧暦のカレンダーで季節の流れを考えています。
「そろそろ旧暦の○○だから、□□□になってくる」などとよく言っています。先人の知恵ですね。

この本を読むと、雑学も豊かになってきそうです。
「七五三の本来の意味」とか「おくんち」の語源とか・・・。

2007年06月04日 読む トラックバック:0 コメント:6

ご褒美好き

金曜日の夕方から仕事上でトラブって、いろいろ対応したものの、来週まで持ち越し。月曜の朝一から手土産持って客先へ行く予定。

ふ〜っ・・・。

でも、よく頑張っている自分にご褒美。
ご褒美好きで、自分に甘いので、すぐに与えてしまいます。

ハーゲンダッツのドルチェシリーズの「ティラミス」。

最近は甘い物を控えていたのですが、「自分にご褒美」という大義名分の下、堪能しました。

本物のティラミスのように層になっていて、間にはスポンジケーキまで入っている凝った作り。層になっているお菓子って、作るのが大変なんですよね。

・・・と言いながら、食後に作ったのがこちら。
terrine.jpg

「10種類の野菜のテリーヌ」

えんどう豆
しいたけ
人参
アスパラガス
おくら
ブロッコリー
きゅうり
トマト
ほうれん草
キャベツ

下ごしらえから冷蔵庫で冷やすまで、2時間もかかっちゃいました。
味付けは、しいたけの戻し汁と酒・醤油・ゆずポン酢のあっさり和風。

お店で売っているテリーヌを見ながら「高いな〜」なんて思ってましたが、その理由が分かりました。

手間がかかる料理、高いのは当たりまえ。納得しました。


2007年06月03日 味わう トラックバック:0 コメント:8

思わぬ掘り出し物

社会人のみなさんはご存知のように、物事を報告する時は結論から言わなければなりません。次に、その理由を述べる。

単刀直入に結論から言います。

ごはん鍋」は良いです。

その理由は、米の芯まで火が通り、ご飯がふっくら炊けます。
そして、噛めば米の甘さを堪能でき、おかずがいらないくらいです。

私は、基本的に夜は炭水化物を摂らなかったのですが、「ちょっと太りたいなあ・・・」と思い、炭水化物を摂りはじめました。

今までは、電子レンジでご飯が炊けるという簡易型のジャーを使っていたのですが、全然美味しくない。パサパサで硬いご飯。

そこで、一念発起して(そこまで気合を入れるほどのことでもないですが)、土鍋でご飯を炊いてみようと思い、土鍋の中でもご飯専用の土鍋を買ったしだいです。

買って、大正解。

ちょっと吹きこぼれなんかも発生したりしますが、火加減に気をつけながらやってます。

ごはん鍋なんて、気にも留めていませんでしたが、思わぬ収穫にホクホクです。

2007年06月02日 味わう トラックバック:0 コメント:6