男前なオンナ達

昔から、高身長のオンナ友達が多いです。

中学からの友人Tは軽く170cmを超えていて、彼女は海外旅行に行くときは、わざと10cm近いヒールを履くそうです。
この時点で180cmくらい。
おまけに、わりとガッチリした体のつくりなので、見た目はもっと迫力があり、感覚的には185cmくらい。
海外でも一際目立つアジアオンナです。

在米時に仲が良かったKは170cm弱。決して「ペタンコ靴を履いて背を低く見せよう」なんて思わないタイプで、ヒールは5cm以上は当たり前。
この時点で175cmくらい。
おまけに、ガシガシと大股で歩くので、見た目はもっと迫力があり、感覚的には178cmくらい。
一緒に歩いてても、白人男性が振り返って見てました。

二人とも、似たような性格で、男前です。


今日の新聞で、久しぶりにマッハ文朱さんを見ました。
彼女の身長、178cm。5cmのヒール履いたら183cm。
ダンナさんの身長っていくつぐらいなんだろう・・・・。
米国のパイロットと結婚して二女の母、ロスに居を構え、ロスと東京を行ったりきたり。

これまた、男前なオンナです。

2007年08月31日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

同じ36歳でも、こんなに・・・

今日、初めて知って、軽〜くショックだったこと。

明日31日、イギリスではダイアナ妃が亡くなって10周年の追悼式典が行われるそうです。
残念ながら、私は仕事があるので欠席する旨を伝えておりますが・・・。

で、初めて知ったのが、彼女が享年36歳で亡くなっていたこと。
もっと年上だと思ってました。今の私と同じ、36歳の若さだったんですね。

10年前。
このニュース速報が日本に流れた時、私は新宿東口を歩いていました。ニュースが街頭に流れて、どこからともなく驚きの悲鳴が上がったのを覚えています。日本でもそのくらいショッキングな出来事でした。

ダイアナ妃は非常に若くして結婚し、波乱万丈の人生を歩み、あっという間にこの地上から消えてしまいました。あまりにも濃い人生でしたね。

島倉千代子さんも小泉純一郎さんも「人生いろいろ!」と言ってましたが、本当に人の人生って色々です。

最近、こういう話題が続いてスミマセン。

2007年08月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

Kさんの奥さん

父の知人のKさん、68歳。奥さん66歳。

Kさんは色々な意味で自由奔放な人生。そんなKさんに文句の一つも言わず、笑顔で連れ添って来た奥さん。

今年、初めて二人で花火大会に行きました。 その時は、何故だか分りませんでした。

Kさん夫婦はある新興宗教に何十年も入信していて、毎年、お盆の時期にお勉強会のような行事があるそうです。
奥さんは、それに一週間ほど参加して心のお勉強などをしました。

翌日、奥さんは、いつものように朝から家の周りの草むしりをしました。
Kさんは「暑いから止めとけ」と言いましたが、奥さんは最後まで続けました。

奥さんは、畑仕事もしました。
Kさんは「暑いから止めろ」と言いました。そこで、少しだけ昼寝をしました。

奥さんは、夕方、息子の嫁と「嫁と姑の関係」についていろいろと話し合いました。

奥さんは、家族のために晩御飯を作り、みんなに食べさせ、後片付けをしました。

奥さんは、犬の散歩に出かけました。

そして、正面から走って来たバイクが奥さんに衝突し、帰らぬ人となりました。


働き者で、文句ひとつ言わず、いつも笑顔でKさんや家族に尽くしてきた奥さん。
Kさんは「もっと優しくしてやれば良かった・・・・」と悔いが残っているそうです。

最初で最後の、花火大会。 虫の知らせだったのかもしれません。


2007年08月29日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

20年間休まない男

うちの社員が走行中に事故に遭い、事故処理のために損害保険の保険代理店の担当者が来社。

手続きが済み、雑談をしている中で分ったのですが、彼(50代後半)はこの20年間、休みがほとんど無いとか。

交通事故は24時間年中無休で起こります。一応、朝8時から夜8時までは対応するそうですが(実際はそれ以降になることも)、土日も祝日も関係なく交通事故は発生します。それに対応するために、休みを取れない。

例えば、休みを取っていても、何かがあれば直ぐに駆けつけなければならない。だから、飲みはNG、旅行はNG、船で魚釣りもNG、ゴルフもNG・・・そういう娯楽のお誘いは全て断っているそうです。

彼曰く「1回でも駆けつけられなかったら、それで信用はゼロ。初めての旅行だろうが、100回目の旅行だろうが、駆けつけられなかったら同じこと。」

そういう姿勢で対応している甲斐あって、このエリアでは契約台数No.1だそうです。それも桁違いで。

信じられないような職業魂です。「頭が下がる」なんてものじゃありません。

彼のお陰で、今回の事故処理も無事に行きそうです。
彼の存在は、有難い限りです。

あっ、事故ですが。
相手の車が無理な割り込みをしてきたので、過失割合は相手70、うちが30になるだろうとのこと。人身事故じゃなくて良かったです。

2007年08月28日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

今、そこにある美しさ

女優の真野響子さんのインタビューを読み、深く感じ入るところがありました。

要約すると・・・

彼女が仕事でネパールの山奥に行った時のこと。
そこで、モデルのように美しい若い女性が、子供を背中に背負い、一生懸命にざるの中の豆を選別する作業をしていたそうです。
こんなに美しい人が、食べるためにこういう仕事をしている・・・人間の本当の美しさとは何かを考えさせられたそうです。

勿論、このネパール女性の外見の美しさも目を惹いたのでしょうが、それよりも、「食べるために一生懸命に仕事をしている」姿が美しかったのではないのかな・・・と。

もし、彼女がその美貌のままでG8に仲間入りする国々に生まれ、チャンスに恵まれていればモデルになっていたかもしれません。

しかし、彼女はネパールの山奥で今の状況にあるからこそ、「今の美しさ」が光り輝いていたのかもな・・・・なんて思いました。

「今、居る場所」が、「今、一番輝ける場所」なのかも。

見かけだけの美しさに目を奪われている自分に気がつきました。

2007年08月27日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

国民総マニア化

半田健人さんという俳優さんがいます。
外国人にも覚えやすい名前ですね。
問題なく「若くてイケメン」というカテゴリーに入るんでしょう。
甥っ子と見ていた「仮面ライダー」で見覚えがあります。

今日、彼がラジオに出演して熱いトークをしているのを聞くと、外見からは想像もできないほど、個性的な人だということが判明。非常に好印象。

彼は大きく二つのマニアです。「高層ビルマニア」そして「昭和40年代マニア」。
良いですね〜、このニッチな趣味。

昭和40年代の昭和歌謡曲が好きなようで、都倉俊一さんや先日亡くなった阿久悠さんをリスペクトして止まないようです。
そのマニアぶりには、生前の阿久悠先生をして「やるな、小僧!」と言わしめたほど。

トークもしっかりと自分の言葉で展開し、その知識・見識たるや、とても23歳とは思えません。23歳の頃の自分と比べると、恥ずかしい限りで・・・。

小さい頃から「自分」というモノが分っていたようで、あまり軸がぶれずに生きてきたという印象でした。
本人曰く、「趣味の話は、あまり誰にでも話さないんです。すごいね〜と言われるか、キモいかどちらかでしょう?」

その気持ちよく分かります・・・・。

彼にとっての「高層ビル」や「昭和歌謡」のように没頭できるモノは、誰でも持っているはずなんですよね。それを忘れてしまったか、思い出せないか・・・もしくは、恥ずかしくてできないか。

「男だからこんな趣味は恥ずかしい・・」とか「こんな趣味、分ってくれる人なんていないよな・・・」とか。でも、それが自分なんですよね。

みんな、多かれ少なかれ、オープンにしてるかクローズドか、その程度の差はあれど、何かのマニアだと思います。

あっ、ちなみに「女装」ってとっても男らしい趣味だと思います。男性しか「女装」は出来ませんから。
でも、私の母と妹がスカートを履くと「女装」になるなあ・・・。


2007年08月26日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

チンしない

電子レンジが普及してもう何十年経つのか知りませんが、時間と手間の節約に寄与していることは間違いありません。

電子レンジで加熱する、もしくは、温め直すことを意味する「チンする」という動詞まで一般化しています。
英語でも同じように「マイクロウェイブ」は名詞の場合は「電子レンジ」を意味するし、動詞だと「チンする」という意味ですしね。

「チンする」の「チン」は加熱完了事時を知らせるブザー音が語源だと思いますが、最近の機種は「チ〜ン!」という音ではなく、メロディが流れるのには驚きました。

そんな便利な電子レンジから離れてみようと思い、蒸し器を買いました。

今までは、作り置きの冷凍したおかずやごはんを解凍するのは電子レンジにお任せでしたが、今は、蒸しています。時間は少しかかりますが、水分も逃げず、ふっくらやわらかになります。

今日の午後、借りてきた4枚のDVDを見ながら「ちょっと甘いモノが食べたい」と思ったので、早速、おやつ作り。

さつまいもを蒸してマッシュし、レーズンを入れ、メープルシロップとレモン汁で合え、マッシュドスイートポテトの出来上がり。さつまいもを5mm程度の薄切りにすれば、すぐに蒸しあがります。

野菜も、茹でるより蒸す方が美味しいみたいです。
オクラのネバネバ汁も、蒸す方が濃度が濃くなるような気がします。

文明の利器によって便利になった生活は、後戻りできませんが、ちょっとだけ離れてみるのもいいかもしれません。


2007年08月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

ゴルバチョフ with ヴィトン

アパレル系情報をまたひとつ。

GAPのこの秋冬の広告モデルに日本から参加したのは、ケン・ワタナベ(渡辺謙)、そしてPUFFY。

スゴイですね・・・・ケン・ワタナベもPUFFYも、アメリカでは認知度が「ある」ということですね。
つまり、「ジャパ専(日本好きな人)」だけが知っているとかではなく、ごく一般の人でも、ある程度の認知度があるのでしょうね。
でないと、ジョン・メイヤーやルーシー・リューなど世界的な認知度の人と肩を並べて、GAPのアドキャンペーンに起用されるはずないでしょうし。

スバラシイです。


秋冬の広告といえば、ルイ・ヴィトンには「ゴルバチョフ」が登場です。
あのソビエト連邦(すでに懐かしいコトバ)の最後の指導者である、ミハイル・ゴルバチョフ氏、76歳。心配しなくても、モデル並みにポーズをとったりしてませんので。

ゴルビーの写真はコチラ → ニューヨークタイムズの記事

今現在は、ピンナップガールのようなスカーレット・ヨハンソンがモデルを務めているヴィトンですが、この秋冬のテーマは「旅」ということに立ち返る(元々は旅のための鞄なので)ようです。

「旅」にちなんで、アンドレ・アガシとステフィ・グラフがホテルの部屋に居るシーンや、カトリーヌ・ドヌーブが蒸気機関車の前にトランクを置いて休んでいるシーンなどもあるようです。
(上記リンク先のニューヨークタイムズの記事より)

旅情溢れる写真になるのか、購買意欲を掻き立てる写真になるのか、早く見てみたいです。




2007年08月23日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

溢れ出る才能

昔、アメリカ人の友達と街を歩いている時、祭のお神輿に出会いました。お神輿を担いでいる男衆の姿は、足袋・褌(下帯)・法被の3点セット。
その姿を見たコメントは「えぇっ!?彼ら、何か穿き忘れてない?」
まあ、初めて褌というセンセーショナルな姿を見たわけですから・・・。

そんな事を思い出させてくれた一枚の写真。
20070822215522.jpg
(ジャンポール・ゴルティエ 2008年春夏)
よく見ると、この彼も何か穿き忘れているかのようなイデタチ。

やはり、ショーは突っ込みどころ満載です。
20070822215605.jpg
(ティエリー・ミュグレー 2008年春夏)
・・・モードなトライアスロン?

20070822215703.jpg
(ジョン・ガリアーノ 2007〜08秋冬)
・・・クロサワです。

20070822215619.jpg
(トム・ブラウン 2007〜08秋冬)
・・・昔、「デストロイヤー」ってレスラーがいましたね。
若い人は知らないか。

やはり、溢れ出る才能には敵いません。

2007年08月22日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

ティーンのデッカイ悩み

中学生の頃は、第二次反抗期の真っ盛りということもあり「オレに触ると怪我するぜ!」的なトゲトゲしさがテンコ盛りでした。
中学の時からの親しい友人には「人間が丸くなった」と褒められます。

高校の時は、思春期(あぁ、懐かしいコトバ・・・)特有の情緒不安定に満ち溢れ、大事な進路の決定など、人生において非常に重大かつ初めての問題が降りかかってくる時期でした。

ティーン時代はいつも危うく、地球よりも大きな悩みを抱えているかのような感じでした。

隣町で、16歳の少年が祖父を殺め、逃走しています。
彼の心の内を想像しては苦しくなります。

報道されていない様々な事情などを知り、もし自分がその環境に置かれたら何をしただろう・・・・と考えると・・・。

被害者も気の毒ですが、図らずも加害者になってしまった少年の気持ち。
もっと早く、彼の本当の気持ちを聞いてあげて、理解を示してあげられる大人が周りに居たら、状況は変わっていたと思います。

この辺りの田舎は特に、閉鎖的で保守的です。そして権威やブランドに弱いです。
(2ちゃんねるでも、そういう事がバンバン書かれています)

そういう環境で育った人が、良かれと思って、もしくはそれが当たり前かのように、次世代の人間を同じ色に染めてしまう。
田舎とはそういうものだとは分っていますが・・・。

この環境が嫌いなら、別の環境に身を置くべきですね。

自分の考えをしっかりと持っていれば持っているほど、「田舎な環境」で育てられる人間は苦しむものです。

追記:少年は秋葉原で逮捕されたそうです。

2007年08月21日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

永遠の日本人女性

初めての海外旅行はパリ7日間でした。
あらゆる場面で「さすがに大陸の文化は違うな〜」と感じたのをハッキリと覚えています。

免税店で働いている日本人女性を見た時、「彼女は日本人として、この文化の中で生き抜いてるんだ」と一人が感慨深く思ったことも記憶しています。

その日本人女性、年の頃で言うと、40代後半か50歳前後だったでしょうか。
黒髪のおかっぱに真っ赤な口紅。
そう、「麗子像」・・・・じゃなくて山口小夜子スタイルでした。

やはり、海外で暮らしていく中で、日本人女性としてのアイデンティティを求める場合、「ストレートの黒髪」「切れ長の眼」という二大要素は避けて通れないかもしれません。

いえ、本人よりも周り(外国人)の方が求めてくる場合があり、西洋人にとっては非常に分り易い「日本人女性」としてのステレオタイプな記号とも言えます。逆に、西洋人に「アジア人・日本人」であるとアピールするための武器のひとつとも言えます。

アメリカで活躍する日本人女性、例えば、工藤夕貴さん然り、プリンセセス・テンコーさん然り。

最近では田村英理子さんやパフィーなどは、ルックスにおいて、このステレオタイプの枠からはみ出て活躍してますが。


70年代から、世界に誇る日本人女性として活躍し、分り易いジャパニーズ・ビューティーのアイコンとして君臨し続けてきた、山口小夜子さんのご冥福を心からお祈りいたします。

シュールな「ピストルオペラ」でも観てみようかな・・・。

2007年08月20日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

フランス語を勉強しましょう

天然酵母のパンが好きになり、ネットでいろいろと調べていたところ、パリの「ポワラーヌ」のパンが美味しいことが判明。

更に調査を進めていくと、この清水ミチコのYoutubeに遭遇。

フランス語の勉強になります。

更に、調査を進めると、彼女からイタリア語まで学べることが判明。

横山やっさんではありません・・・。

実り多い一日でした。


2007年08月19日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

品格ある人って

オリコン調査によると「品格ある著名人」ってこんな感じだそうです。

ちなみに、調査の方法は「オリコン会員の、高校生、専門・大学生、20代社会人、30代、40代の男女、各200人、合計2,000人にインターネット調査」。
ま、だからこういう結果なんでしょうけどね・・・どうも私の「品格ある人」の定義とは違うようです。

では、私にとって「品格ある人」って誰かな?と思って探した結果はこちら。

<男性> 
皇太子徳仁親王(称号:浩宮)
千宗室(茶道裏千家家元16代)
故・松下幸之助(大実業家)
美輪明宏(お化け)

<女性>
岸朝子(料理記者)
桜井良子(フリージャーナリスト)
緒方貞子(国際政治学者)
黒柳徹子(お化け)


皇太子様はちょっと「反則ワザ」かもしれませんが、でも、この国でこれ以上品格がある方っていないと言ってもよいのではないかと。

実際に「目撃」した人の話によると、テレビなどで見るよりも存在感があって、「すっごいオーラ」が漂ってたらしいですよ。

一度、お目にかかってみたいものです。
あ〜、早く、園遊会にでもお呼びがかからないかな・・・。

2007年08月18日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

富士山パワー

うちのパートのオバサンは、月水金の出社なので、今日がお盆休み明け最初の出勤日。

どんなお盆休みだったかを尋ねると、なんと!ご主人と2人で富士山に登ったとか。
ほぼ「還暦」なのに・・・スゴイ!

結局は、オバサンが8合目の山小屋で高山病の症状が出たので、登頂は諦め、8合目で御来光を拝んで下山したそうです。

今まで、富士登山に挑んだ何人かの方のブログを読んだことがありますが、富士登山があんなに過酷だったとは・・・。

石や岩が多く険しい「山梨県側ルート」だったようで、かなりキツイ道のりだったそうです。おまけに高山病の症状が出て苦しいし、山小屋のすし詰め状態の環境も影響し、「勇気ある撤退」を選択。

でも実は、もうひとつ理由が・・・。

2週間前に、彼女の親しい友人が一家で富士登山をし、8合目でご主人が急死されたんです。その記憶があり、不安になったのだとか。無理も無いことです。

無事に戻ってこられて良かったですが、ひとつ変化が。

彼女は、自分でも認めているほど「苦しいことが嫌い」「自分に厳しくすることが嫌い」で、ダイエット・運動・食事療法など「自分と戦う系」の行動を嫌います。(他人から見ても、そんな事は彼女に似合わないし)

それが、この辛い登山を振り返って「チャンスがあれば、またトライして山頂まで行って見たい」と発言。あんなに苦しい行程だったにもかかわらず・・・。

どうやら、富士山には、ものぐさな人ですら惹きつけてしまうほど、強いパワーがあるようです。

あっ、私? 私は遠慮しときます。辛いのはイヤだし・・・。


2007年08月17日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

うらおもて ひとりもの

夏休み中の小学校一年生の甥っ子が、「恐竜キング」のカードで遊ぶというので相手をすることに。

彼の説明では、ルールはちっとも理解できません。よって、全てを彼に任せることに。
結局、私はじゃんけんをするだけ。あとは彼が自分のカードと私のカードを勝手に戦わせています。

じゃんけんするしかできない私・・・。


ふと思い出しました。
昔、友達同士で遊ぶ時には、「じゃんけん」以外にも「決める方法」がありました。

【うらおもて】
これは、皆で輪になって「うら〜おもて!」と掛け声をかけ、一人(大抵はオニ)を決める方法です。
「うら〜おも・・・」の時は、みんな手を出してブラブラさせます。
最後の「て!」で、手の広を上に向けるか、下に向けるか、つまり、手の平か、手の甲を出し、一人だけみんなと違う人を決めます。

確率で言えば、3人の場合、1/2 × 1/2 × 1/2 = 1/8
あんまり効率は良くない方法ですね。


【ひとりもの】
これは、同じく皆で輪になって「ひと〜りもの!」と掛け声をかけ、一人(オニ)を決めるもの。
「ひと〜りも・・・」で手をブラブラさせ、「の!」でグー・チョキ・パーのどれかを出します。

確率で言えば、3人の場合、1/3 × 2/3 × 1/3 = 2/9
この計算合ってます? 
例えば、Aさんがグーを出して、BさんとCさんがチョキまたはパーを出す確率。


図らずとも、数学に弱いことを露呈してしまう話題です。


2007年08月16日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

毎日の生活が「行」

今読んでいる「日月神示」という本にこうありました。

「『行』というと、滝に打たれたり、断食したり、山に篭って座禅を組んだりといった『修行』を想像してしまうが、ここでは、現実の行動とか、生活習慣といった意味で理解して頂きたい。そういう『行』こそが本来の『行』なのである。『行』とは『行い』である。その人が日常生活においてどのような行いをしているか、それ自体が『行』そのものとなる。」

なるほどなあ・・・・。

ある友達のブログに、こういう記事がありました。

彼は佐渡島に旅行に行った際に、ジェンキンスさんに出会ったそうです。
そう、あの北朝鮮拉致被害者の曽我さんのご主人。今、お土産物屋さんで働いているそうです・・・日本語も拙いままで。

======ここから原文添付します====
ジェンキンスさんは、自伝でも、
「今は幸せだし、自分を受け入れてくれた 佐渡の人々と日本に、これからは恩返しをしたい・・」という趣旨のことを言っています。

けれど・・
表情は・・・違った。
違う・・というより、一点の曇りがあった。
ある種の 諦め です。

その諦めが何かといえば・・やっぱり 本国に帰りたい という想いだと思う。

けれど、自分はいったんは脱走した人間だし・・・アメリカに一時帰国した時に、快く受け入れてくれなかったというトラウマみたいな気持ちがあって・・・

かなわぬ夢だと諦めている。
だから、佐渡に根付こうと努力しながらも、さびしそうな表情になってしまうんだ。
・・・
なぜ、こんなにも ジェンキンスさんの話題にこだわるかというと、自分(私)の中にも 同じ想いがあるから。
自分のどこかに

「今ある状況を 天国として意識していない 自分」

もっといえば
違う状況に逃避しようとしている(していた)自分がある。
だから、ジェンキンスさんの 諦めている ような表情に心を動かされた自分があったのです。
======原文添付ここまで======

なんだか、ちょっと感慨深いものがあったので、ご紹介しました。
人間誰しも、生きていること自体、毎日が修行なんだなあ・・・と。


2007年08月15日 読む トラックバック:0 コメント:6

ありえない食べ合わせ

相変わらず、粗食街道まっしぐらです。
今夜のメニューはこんなかんじ。

  食前酒 梅酒の赤紫蘇ジュース割り
  先付  煮豆三種(茶福豆・金時豆・こんぶ豆)
  八寸  野菜と海草の胡麻酢和え(大根・人参・胡瓜・ワカメ)
        野菜の水炒め白味噌風味(茄子・人参・玉葱)
  煮物  夏大根の冷製(大根・干瓢・干し椎茸)
  焼物  納豆の包み揚げ 大根おろし添え
       おからこんにゃくの甘辛炒め
  御飯  十五穀米の土鍋炊き

なんだかこの後に、水菓子が出てきて「サービス料10%と税金は別途申し受けます」って感じになりそうです。

凝ってそうに見えても、煮豆は既製品だし、「野菜の水炒め」と「胡麻酢和え」はお昼御飯のレフトオーバーだし・・・・まあ、納豆は餃子の皮に包みましたが。

水炒め。

初めて見た言葉かもしれませんが、マクロビオティックの調理法らしいですね。私も始めて見たときには何かの間違いかと思いました。
油の代わりに、水で炒めるんです。あっさりしてオススメです。

今日、マクロビの本を読んでいたら「食べ合わせ」に言及している記事があったのですが、どうやったらこういう食べ合わせになるの?というものも。

スイカと天麩羅というのは有名ですが・・・

 生ハマグリ  & 柑橘系ジュース = 中毒症状
 ナマズ     & 豚肉         = 中毒症状
 タコ       & スモモ        = 中毒症状 
 アヒルの卵  & 自然薯       = 腸痛

この2つの食材を使うメニューを考える方が難しいです。

なかには「卵とニンニク」とか「キノコと天麩羅」とか「蟹と柿」のように、メニューによってはニアミスしそうな組み合わせもありました。

「キャビアとレバーで中毒症状」ってのもありましたが、「キャビアとフォアグラ」の組み合わせはよくありますよね。私は食べても何の化学変化も起こしませんでしたが、これは別物として考えるべきなのかな・・・。

そういえば、生まれて初めてアボカドを食べた時、熱を出しましたが。



 

2007年08月14日 味わう トラックバック:0 コメント:2

左利きバンザイ!

本日、8月13日は、世界的に「左利きの日」です・・・って今日知ったんですけどね。
(ちなみに、この上記リンク先のサイトの右上の万国旗から「日の丸」をクリックすると、日本語に自動翻訳してくれます。とてつもなく理解しがたいステキな日本語になります。)

何事も「完全」とか「完璧」なんてことは存在しないわけで、私も100%左利きではありません。箸・ボールを投げる・ハサミ・PCのマウスは右です。

いかに「右」と「左」を使い分けるかは自分でも理解不能であり、実際にやってみて「あ、左だった」とか「あれ、右だわ」ということが分ります。

さっき気がついたのですが、茶碗を洗うスポンジは右手で持ってます。でも、浴槽を洗うスポンジは左です。ハサミは右で持ちますが、それ以外の刃物は左です。

高校生の頃、茶道の練習でお菓子を取り分けるのに左手で箸を持つとやんわりと叱られました。やはり、日本では左で箸を持つのは正式には認められてないのかも・・・・インドネシアでは完全にお行儀が悪いということらしいです。

「左手で箸」ということに関して話題になった元フジテレビプロデューサーのブログ「横澤彪のチャンネルGメン69」。
国分太一さんが左手で箸を持つ件に関してブログが炎上するというほど、レフティパワーが炸裂したようです。

私は、ほぼ左利きで、生活の中で不便なシーンによく出くわしますが、別になんとも・・・・。社会の大多数は右利きでしょうから、そっちに合わせて物事が進むのは当たり前でしょうし。逆に「マイノリティはクールだぜ!」ぐらいにしか思ってないのが実情。

そういえば、一番下の甥っ子。彼は箸のみならず、字を書くのも左だわ・・・。

2007年08月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

消える男

昨日は「女優になった男」、今日は「消えた男」。
「男シリーズ」というわけでもないのですが・・・。

昔、舞台(オペラ座の怪人だったかな)を見に行って、ラストシーンで椅子に座っていた人物が忽然と消え、替わりに一輪の薔薇の花が残るという演出がありました。どうやって消えたのか、未だに不思議です。

クリス・エンジェル。 (おなすさんのブログで知りました!)

このYoutube動画は、まさに彼が忽然と消えるマジック。

ただただ不思議です。

ショッキングなのはコチラ。

女性の体が真っ二つに切れるのですが・・・・少々キモいです。

只今売れっ子のクリス・エンジェル、39歳。
アメリカのケーブルテレビ「A&E」で自分の番組を持ち、今秋からユリ・ゲラーと一緒にNBCで番組を始め、ラスベガスのルクソール・ホテルで来年9月から行われる「シルク・ド・ソレイユ」にも出演の予定。

ちなみにこのクリス版「シルク・ド・ソレイユ」はラスベガスだけでの公演だそうです。
興味がある方は、ラスベガスまで。

2007年08月12日 観る トラックバック:0 コメント:4

女優になった男

今から十数年前に、横浜のランドマークタワーの隣にある「横浜美術館」で、森村泰昌のセルフポートレートシリーズ「森村泰昌 美に至る病―女優になった私」の展覧会を見ました。

彼が女優に「なって」写真に収まるという、作品シリーズです。
これ、かなり気に入りまして、それからもずっと森村泰昌さんの作品は見ています。

朝日新聞ネット版の「どらく」の「ひと インタビュー」の記事には「何か表現活動をしたい。そう悩み葛藤し続けた森村さんが34歳でようやくたどり着いたのが、美術作品に「なる」こと。それは同時に、「ひきこもり引っ込み思案だった自身のすべてを、世間にさらけ出すという自己開示でもあった」とあります。

中身も方法もとてもユニークな自己開示です。

私のお気に入り「女優シリーズ」も掲載されたギャラリー

第一印象、パッと見は、まさにその女優です。
でも良く見ると、意図的なズレがあるのです。

シルビア・クリステルはお寺の本堂に座っています。
でも、エマニエル夫人そのものです。

ブリジット・バルドーも通天閣の前にいます。
でも、コケティッシュな小悪魔のBBです。

カトリーヌ・ドヌーブに至っては、単にブロンドの人です。
でも、何故だか妖艶なドヌーブの迫力が感じられます。

岩下志麻なんて、ただ和服で日本刀を持っているだけ。
でも、間違いなく、極道の妻なんです。

フリーダ・カーロは、髪飾りが七五三の女の子の髪飾りだか、舞妓さんの髪飾りだか・・・・おまけに肩に掛けたショールはヴィトンだし。でも、フリーダ・カーロ。

このズレが楽しいんですね。

今、また、横浜美術館で彼の展覧会が行われています。彼自身による音声ガイド付という凝った趣向の展覧会。

コロッケの「ものまね」や、清水ミチコの「顔まね」とも違い、「真似る」のではなく、「なる」アートです。

2007年08月11日 観る トラックバック:0 コメント:0

ニート5人衆

今日、うちのパートのオバサンと話して分ったこと。
こんなド田舎の小さな町でも、ニートが結構いるということ。

パートのオバサンの自宅付近で数え上げても5人いました。
ちなみに、私の中学の同級生、及びその兄弟です。(全て30代男性)

好景気は都会だけ、流行り物も都会だけ、社会現象も都会だけ・・・なんて思ってましたが、ニートに関しては都会だけではなく田舎にも当てはまるようです。

簡単なアルバイトでもしてみればいいのに・・・と思いましたが、田舎には都会のように簡単なアルバイトもあまり存在しません。コンビ二の店舗数も少ないし。だから、仕事が無い状態を変えるチャンスが少ないのかも。

「ネットカフェ難民」とは違い、親と一緒に実家に住んでいるわけだから、彼らよりは幾分か条件はラクでしょうけど。

今回分ったニート5人衆の中には「専業主夫」的役割をしている人も。
ニート(30代男性)が主夫をやり、その父親(定年後60代)が働いて生活費を稼ぐという構図。

ま、それぞれの家庭の事情があるし、様々な形の家族があるわけですからね。

でも、ひとつだけ感じるのは、両親が亡くなった後、ニート5人衆はどうなるのか・・・・生活能力が培われていればいいですけどね。

・・・・なんて大きなお世話です。


2007年08月10日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

冬物パンツ届く

立秋が過ぎても、まだまだ残暑が厳しい今日この頃。
早速、オーダーしていた冬物のパンツが出来上がりました。
「冬物衣料」という実感が無い季節ですが・・・。

前回と同じく「花園被服」さんで縫って頂きました。

黒と白を1本ずつ縫って頂いたのですが、「黒」はすんなりと決めたものの、もう1本を「白」にするか「ベージュ」にするかで散々悩みました。

最初の直感は「白」。
でもその後で「冬の白はちょっと寒そうに見えるかも・・・」とか「裾が汚れるから・・・」などと理性が反対意見を述べてきます。

2007〜2008秋冬メンズコレクションをいろいろと見て、結局、白のパンツが良さそうだと判断。目にも鮮やかな「真っ白」なパンツが出来上がりました。

ヴァレンティノのメンズコレクションでも、「多少の白をプラスすることが大切です」とヴァレンティノ・ガラヴァーニ自身が説明していたように、冬場は黒が多くなり、重くなりがち。やはり目が覚めるような「真っ白」のパンツは、貴重な存在のようです。

結局、最初の直感であった「白」に落ち着き、満足のいくパンツが出来上がりました。

自宅でのファッションショーも終了し、あとは本番を待つのみ。
早く冬が来ないかな・・・・この装いでフォーブル・サントノーレ通りを闊歩する日も近いかも。

2007年08月09日 装う トラックバック:0 コメント:4

フィギュア萌え、現る

日々、心の許容量が大きくなっていきます。

先日は「ロリータ系及びヤンキー」についての許容量が大きくなったことを書きましたが、本日、「フィギュア萌え」についての許容量が大きくなりました。

私の一番上の甥っ子(小学校6年生)から、ある雑誌を見せてもらいました。
それは、仮面ライダーやウルトラマンなどのヒーロー系中心のフィギュアが掲載されている雑誌です。

彼は、仮面ライダーが大好きで、それも現代の仮面ライダーではなく、初代の仮面ライダーがお気に入り。アナログで全身タイツのような牧歌的なライダーが・・・。

12歳にして昔のライダーが好きというのも珍しいですが、まあ、物好き具合は、彼の素敵な伯父(私)に似てるのかもしれません。

その雑誌にはヒーロー系のみならず、他のジャンルのフィギュアも満載。
歴史上の人物のフィギュアなんてものもありますが、もっと変わったところでは「必殺!仕事人シリーズ」や「仏像(仁王様・観音様・菩薩様など)」まで。

私が知っているフィギュアはアニメ系だけでしたが、フィギュアと言っても裾野はかなり広いようです。

ちなみに、彼から、その雑誌の付録についていた「トランスフォーマー(今、話題の映画ですし)」のロボットに変身するミニカーを貰ったのが嬉しかったです・・・大人げも無く。

2007年08月08日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

夏から秋へ

朝起きて、カーテンを開ける。
今朝6時の朝日は、今までよりも色が濃い日差しでした。
なんとなく影も長く、秋の夕暮れのような雰囲気。

今日は一日中、雲が秋の気配。
まるで、台風の後のソワソワ感のような雲。

蝉時雨も、聞こえてくる声が変わってきています。
アブラゼミなどから、ツクツクボウシへ。
そろそろヒグラシも鳴くころです。

それもそのはず、明日8日は、立秋です。


2007年08月07日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

ハイスクール・・・・

「ハイスクール・・・・・」

ハイスクールの後には、何が来るでしょうか?
「ハイスクール・ララバイ」
「ハイスクール奇面組」
「ハイスクール落書き」

どれも古すぎ。年がバレバレ。

今、アメリカで「ハイスクール・・・」といえば、コレ。
ハイスクール・ミュージカル」←(デッカイ音が出ますので気をつけて)

ディズニーチャンネルのテレビ映画ですが、第一作が去年放送されてかなりウケたようで、二作目が今月17日に放送になるようです。

予告コマーシャルはコチラ↓


DVDで一作目を見たのですが、恥ずかしながら、ハマッてしまいました・・・。
ティーン向けのミュージカル仕立てなので、状況設定は単純だし、心理描写も浅いのですが、メッセージは分りやすくズバっと心に届きました。

主人公の男の子はバスケ部のキャプテンですが、歌を歌いたくてミュージカルのオーディションを受けてしまうという話。

実は、私も中学1年生の時はバスケ部だったのですが、音楽の方に行きたいと感じて、バスケ部を辞めてブラスバンド部へ転部しました。
当時、その学校では一度入ったクラブは変えちゃいけないという暗黙の了解があり、転部するとかなり変な目で見られるという風潮がありました。
しかし結果的には、良かったです。2年連続でコンクール特賞を獲得できましたし・・・。やはり自分の心の赴くまま、素直に行きたいと感じる方向へ行くのが良いみたいです。
この作品の中でも、主人公が「歌いたい」と心を決めると、それに呼応するかのように、周りからも変化を希望する人が出てきます。

お菓子を焼きたいという男の子、ヒップホップを踊りたいという超巨漢な女の子、チェロを弾きたいというワイルドな男の子・・・。

変化を生み出すと、必ず、周りの反抗に遭います。
「そんなの止めとけって」「所詮、無理だって」「今居る場所でいいじゃん」などなど。

でも、「やりたい!」という気持ちは隠せませんからね。
やりたい事をやる。 自然の流れかもしれません。

2007年08月06日 観る トラックバック:0 コメント:4

それ行けロリータ!それ行けヤンキー!

今まで、全身ロリータ系(必ず全身がロリータですよね、一部だけ取り入れた人って見たことないです)のコスチュームに身を包んだ女の子の気持ちが分かりませんでした。彼女達は、原宿駅及び明治神宮入口付近に、よく出没していましたが、残念ながら同感できませんでした。

ところがです。
ロリータ少女の気持ちがよく分かるようになってしまいました。
この映画のお陰です。「下妻物語」。
これ、かなり名作です。バカにしてたら、エライことになります。
監督は「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督だけあって、目くるめくエンターテイメントです。

ロリータ(少なくとも、深田恭子演じる主人公)にはそれなりのポリシーがあり、センスがあり、間違いなくオシャレさんだったのです。
私が洋服を着たり、和服を着たり、スーツにタイを締めたりするのも、コスプレといえば、コスプレです。結局は、ロリータも同じこと。
今まで、若干、引き気味だった私を許して・・・と言いたくなります。

でも、ヤンキーの気持ちは分からない・・・そう思ってました。
さっきまで。

さっき、車を運転していたら、後ろから「ブンブンブブブン!!」とけたたましい爆音を轟かせ、一台のバイクが追ってきました。
一緒に交差点で止まり、私が左折、そのバイクは右折なのですが、バイクは交差点の真ん中で右折もせずに、エンジン吹かせっぱなし。
「ブンブンブブブン!!!! ブンブンブブブン!!!」

別に対向車も来ないのですぐに右折できるのに、わざと交差点の真ん中で注目を浴びたいがごとく、唸る単車(マシン)。

やっと分りました。
「自分の口で何かを言うのではなく、バイクの爆音で言いたいんだ!」

つまり、「大人は分ってくれない」という尾崎豊状態だと、言いたいことを口で言わずに、他の方法で言う(主張する)んですね。あのわざとらしい爆音は、まさに単車(マシン)が何かを言いたげな感じでした。

人によっては、言いたいことが言えないと、その代わりに蕁麻疹ができたり、吹き出物ができたりします。体が主張してるんですね。
それがヤンキーになると、車および単車(マシン)が主張する。

合点がいきました。

ところで、「下妻物語」の中で見つけた珠玉の名言。

「人間は幸せを前にすると、急に臆病になる。幸せを勝ち取ることは、不幸に耐えることよりも勇気がいる。」

けだし、名言です。

2007年08月05日 観る トラックバック:0 コメント:8

花火と桜

今週末が花火大会だったところもあるかもしれません。
私が住んでいる町もそうでした。

おまけに、花火の打ち上げ場所が、ここのマンションから直線距離で1kmも離れていないところ。本当に目の前。
よって、3階の私の部屋のベランダから見る花火は、かなりの迫力です。火薬臭いし。

花火は大輪の花が開いた瞬間もキレイですが、咲き終わって、火花が夜空に消え入る瞬間がたまりません。あの、儚さ。

丁度、桜の花が一瞬のうちに咲き誇り、あっという間に散って行く姿に重なります。

おそらく、この気持ちが「もののあはれ」ってやつなんだなあ・・・と花火を見ながら考えていました。

花火や桜を見ると思い出す、日本人のDNAに組み込まれた地雷のようなものかもしれません。

2007年08月04日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

阿久悠さんの言葉

阿久悠さんが亡くなって、彼の追悼番組がいくつも組まれているようです。

彼の作品は、30代後半より上の世代にとって、親しみのある歌ばかり。
唯一、彼の心残りだったことは、美空ひばりさんに歌を提供できなかったことだと、今日の新聞で読みました。


以前書いた記事に掲載しましたが、彼が残した素敵な言葉を、再度ご紹介。

夢は砕けて 夢と知り   愛は破れて 愛と知る
時は流れて 時と知り   友は別れて 友と知る


ご冥福をお祈りいたします。

2007年08月03日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

現行犯の彼

帰宅途中、DVDをレンタルするために、書店とレンタル屋さんが一緒になっているお店に寄りました。

DVDを借りて、カウンターで手続きをしていると、急に店員さん達が本の売り場方向を見ながら慌しくなりました。

一人は急いでコードレスで電話をかけはじめ書棚の方へ。電話で話しながら、一人の男性客の腕を掴みました。もう一人の店員も現場へ向かいます。

雰囲気からすると、何らかの犯罪行為の現行犯のようです。
その捉えられた男性客は・・・・・私の同級生でした。

彼は、小学生の頃から、非常に問題児でした。
腕白な暴力的というよりも病的に暴力的でした。
「脳に何らかの損傷があるからだ」という噂も聞いた事があります。
本当は心の問題なのでしょうけれど・・・。

あの頃のままの面影はありますが、顔面のシワが異常に深く、いわゆる、一般的な「凶悪犯」のような顔つきです。

中学卒業後の彼の進路については知りませんし、今も働いているのかどうか疑わしい感じです。

私はDVDを借り、家路に着きました。なんとなくイヤな気分で。


借りてきたDVDは「ボビー」。
ロバート・F・ケネディー暗殺事件にまつわる群像劇です。

この映画の中で、ロバート・F・ケネディーが述べていた言葉。
「我々が人間としてこの世に居る時間はとても短く、また、成すべき事はとても多い。」

書店で捉えられた同級生の彼は、彼の人生で何を成すべきなのか、また、私は私の人生で何を成すべきなのか・・・・。

自分が何のためにこの世に生を受けたのか・・・・まあ、精一杯、エンジョイするためなのだと思いますが・・・。


2007年08月03日 観る トラックバック:0 コメント:2

当事者の気持ち

私が住んでいるマンションは、月に一度、廊下や玄関ホールなどのお掃除を業者がしてくれることになっているそうです・・・・でも、守られた事がありません。

3月に入居して以来、全く掃除をしてくれないので、6月に管理会社に苦情の電話をして、月末にやっと掃除をしてもらいました。

でも7月は来てくれませんでした・・・・7月下旬に苦情の電話をしたのに。

ここの管理会社の人間には、「当事者意識」ってないんですよね。
どんなに物件が汚れていようが、自分が住んでいるわけじゃないから、困らない。日常の仕事の一部分にしかすぎないから。大して気にならないんでしょうね。これが自分のマンションだったら気になるのでしょうが・・・。


今日、ニュースで知ったこと。
私の持っているデジカメが、リコールの対象になっていました。
早速、メーカーに電話をして確認すると、運送業者が梱包剤などを持って引き取りに来てくれるとのこと。
私は、デジカメを裸のままで渡せば、それでよいと。

リコールで部品交換なのでこういう対処は当たり前なのかもしれませんが、私にとっては初めてのことだったので、とても嬉しかったです。

「そちら(客の方)で梱包して、メーカーまで送ってください」なんて対応ではなく、客の手を煩わせない配慮。さすがに世界に誇るメーカーです・・・・SONYは。

うちのマンションの管理会社とは大違い。
所詮は大手不動産会社の子会社だから、競争意識や客に対するサービス心なんて無いのかもな・・・。

ま、今夜の台風で、廊下のゴミも吹き飛んでいくかもしれないから、掃除に来なくてもいいです・・・・なんて言いながら、また苦情の電話をかけてやろうと思ってる私。

2007年08月02日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

チョーセーリュー

未だにジャニーズの「KAT−TUN」ってグループ名が読めません。
「カッ・・・・ツン?」とか読んでしまいます。
覚える気が無いのか、学習能力が無いのか・・・。

同じく油断すると読めない名前、横綱「朝青龍」。
平気で「チョーセーリュー」なんて読んでしまいます。
その方が読みやすいから、改名したらいいのに・・・。

どうやら、足を怪我してモンゴルに帰って、中田姐さん達とサッカーをやったのがバレタそうで・・・・運悪いですね。厳罰にも処せられたようですし。

未だかつて、こんなにスッタモンダを引き起こした横綱はいないでしょう。かなり記憶に残る横綱です。

最初は、その言動にアタマに来ていましたが、今回から認識を改めました。「可哀相」に変更です。

詳しくは知りませんが、ちょっと調べてみると、日本古来の国技である「相撲」は神事だそうです。神社の境内で、穀物の豊作を祈ったり、吉凶を占ったりするためだったそうです。奉納相撲なんてものがあるのもそのため。

だから、単に勝敗を決める他のスポーツとは一線を画す競技であるのは明らかであり、角界の頂点である横綱に品位が求められるのも頷けます。

日本という複雑な社会構成、日本人のややこしい精神性に満ち溢れた世界、それも神事を発祥とする相撲の世界に飛び込むのは、日本で生まれた日本人ですら大変なことだと思います。

ユーラシア大陸の広々としたモンゴル高原で育ち、天真爛漫であろう彼にとっては、理解しがたく、窮屈で、息苦しいこと、このうえないと思います。

誠に心中お察しいたします。
私ですら、日本の村社会の息苦しさには辟易してるぐらいですから。

チョーセーリューさん、可哀相ですね。
もうモンゴルでビジネスマンとして活躍した方が、良いのかもしれません。そのほうが彼の能力を存分に発揮できそうですし・・・。

2007年08月01日 未分類 トラックバック:0 コメント:2