貴族の一日

昨日の6時間デトックスのおかげで、今日はとってもスッキリ。
独身貴族と言えども、貴族の端くれ。気分が良ければ、貴族たる者、朝からケーキを焼きます。

午前中、甥っ子達にバナナケーキ(チョコ&胡桃入り)を焼きます。
貴族は、忙しい時のランチは○っか○っか亭の「親子丼」でささっと済ませます。
そして、午後からドライフルーツたっぷりのパウンドケーキを焼きます。
焼き上げるともう3時。

貴族はティータイムを大切にします。

誰も居ない会社の事務所に行き、外のテラスでそよ風に吹かれながら、お取り寄せのアールグレイの紅茶を淹れ、ベルガモットの芳醇な香りに酔いしれます。

先日のNHK「おしゃれ工房」の「欧州流ティーマナー」で学んだように、ティーカップのソーサーを持ち、背筋を伸ばしてお茶を頂きます。カップを持つ指は取っ手の中に入れてはいけません。取っ手を挟むようにしてカップを持ち上げます。(受け売り情報)

お茶と一緒に頂くお菓子は・・・・Walker'sしかなかったので、これで良しとします。安い菓子だと侮ってはいけません。感謝の気持ちが大切です。

もちろん、ティータイムを彩るBGMはお気に入りのバロック音楽。事務所のPCでCDをかけ、外のテラスまで聞こえるように音量を上げ、目を閉じれば、そこにはバラが咲き乱れる英国式庭園が広がります。

・・・ここまで書いて思ったのですが、我ながら「下妻物語」を地で行ってるような気がしてなりません。(深キョンのほうね)

ド田舎で局地的にバロックなアフタヌーンティーサロンを繰り広げる独身貴族。

サロンのメンバーを募集します。

2007年09月30日 味わう トラックバック:0 コメント:7

6時間のデトックス

今日は5ヶ月ぶりに会った友達と一緒に過ごしました。
食べて、喋って、ストレス発散。

彼女を送った後、運転しながら感じた事。
頭頂部にポッカリ大きな穴が空いて、そこからカラダの中に溜まったモヤモヤが排出され、頭がスッキリ爽快。
6時間も喋っていれば、かなりのデトックス効果があるようです。

彼女との会話の中で、彼女がふと発した言葉。
「やっさん(やすさん)は、自己評価が低すぎるんじゃないの?」

う〜ん・・・・心当たりがあるだけに返答に窮しました。

そういう傾向にあるのは気がついていますが、その反対の行動をすれば、高慢で空威張りをしている愚かな人に成り下がりそうだし。
「適度な自信家」であればよいのでしょうが、そのへんの塩梅が難しいですね。

自己評価が低いということは、自分に厳しい、そして漏れなく他人にも厳しいことを意味します。なんだかイヤなタイプの人ですね。お近づきになりたくない。

適度に自己評価を上げて、適度に自信を持ち、適度に自分を受け入れる。

6時間のデトックス後に出てきた宿題です。


2007年09月29日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

ここまで痩せたい?

十数年前、イタリアのアパレル会社ベネトンのルチアーノ・ベネトン会長、ベネトンのPR写真を担当していたカメラマンのオリビエーロ・トスカーニ氏、そして先頃、三洋電機会長を華々しく去った野中ともよ女史によるシンポジウムを聴きに行ったことがあります。

カメラマンのトスカーニ氏は、とてもセンセーショナルでショッキングな社会派の写真をベネトンの宣伝に起用し、話題になっていた頃です。

そして、そのトスカーニ氏がまたやってくれたようです。

イタリアのNOLITAというブランドが展開する「やせ過ぎへの警鐘」キャンペーンの写真。見たいですか?見たい方は心の準備をしてこちらへ。

モデルとなったのはフランス人女優イザベル・カーロさんだということですが、現役の女優さん?かなり問題アリの状態だと思います。

もちろん、この写真には賛否両論あり・・・
「実に見事なキャンペーンだ」 
(イタリアのエンマ・ボニーノ欧州政策相兼貿易相 談)
「このキャンペーンが悪意ある人々に悪用される可能性がある」
(ローマにある摂食障害センターのエミリア・コスタ所長 談)

なかでも、私の考えに近いコメントを出していたのが、ドルチェ&ガッバーナのデザイナーであるドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナ。
「ついに真実が語られただけのこと。拒食症のまん延はファッション業界の責任ではなく、精神的な問題だ」

拒食症も巨食症も、心の問題が原因だと思うんです。
勿論、ランウェイを華麗にキャットウォークする痩せたモデル達を見て、「私も痩せたい」「痩せて、あの洋服が似合う体系になりたい」と思うのは分りますが、「痩せる」のは「拒食症」になることとは違いますしね。

痩せたい人にとって、痩せる事は何よりも快感なんですよね。
だから、痩せていくと自分が痩せすぎなのかどうかも分らなくなるし、そんなの関係なく、痩せるのが快感なんです・・・・ってちょっと経験アリ。

2007年09月28日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

太る方法求む

法務局に登記簿謄本や印鑑証明を取りに行く時は、必ず、近くの和菓子屋に足が向いてしまいます。

秋になると、とても風情豊かな生菓子が揃い、目にも口にも美味しい季節。今日は「月兎」「桔梗」「光琳の菊」の3つをお買い上げ。

母とパートのおばさんと私の3人で食べました。私は「光琳の菊」。
いわゆる「光琳菊」と呼ばれる、尾形光琳の絵に描かれているように単純に図式化された菊の花ではなく、肉厚で花弁が多く俵屋宗達の菊の花のような趣きの生菓子でした。

今年は「天高く やす肥ゆる秋」を目指して、只今、体重増加キャンペーン期間中につき、遠慮なく食べる事にしてます。

どちらかというと(というか明らかに)痩せていたので、痩せたカラダにも飽きたし、太ろうかと・・・。

胃腸を強くし虚弱体質にも良いという「補中益氣湯」なる漢方薬を服用し、炭水化物の量も増やし、メタボは避けつつ、健康的に太ってみようという魂胆。

何か好いアイデアがございましたら、ご一報を。




2007年09月26日 味わう トラックバック:0 コメント:6

優柔不断は罪です

思い起こせば、昔から優柔不断なところがありました。
それが原因で、女性に誤解をさせてしまった事も・・・。
ゴメンナサイ。

でも優柔不断は罪です。
今日、ハッキリと理解しました。

例えば、こんな感じ。
優柔不断な私がAとBの選択で迷っています。
本当はAが好きだったけど、周りがBにすればと言うので、Bを選びます。
私は「我慢して」Bを選び続け、周りはそれが「私の本当の選択」だと勘違いしています。
そしてとうとう我慢の限度を超えた私がブチキレます。周りは驚きます。
私は「みんながBにしろって言うから、我慢してBを選んだのよ。」と言います。
みんなは「だったら、最初からAを選べばいいじゃない」と思います。

優柔不断な私が原因で、私もアンハッピー、みんなもアンハッピー。

優柔不断な私がBを選んだ時点で、「みんなの人生」を歩んでいるんですよね。自分の選択でAを選び「自分の人生」を歩めばいいものを・・・。
挙句の果てに、「Bを選べ」と言ったまわりの人に責任転嫁をし、自分は被害者面をするという性質(たち)の悪い結末。

とにかく、優柔不断には良い事はありません。
本人もイヤな目に遭うし、周りの人にも迷惑をかけることになります。


あっ、これ、自分に言い聞かせています・・・。

2007年09月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

ゾクゾク解禁

9月に入ってから、色々な事を「解禁」してきました。

まず、テレビ。
テレビを見るとバカになるつまらない洗脳をされるということでテレビを見ない生活を半年間していましたが、ついに解禁。テレビ自体がないので、パソコンに接続ケーブルを繋いで、たまに見ています・・・・といってもNHK2つとTBS系1局の3局しか映りませんが。

それから、肉。
別に焼肉モリモリ、ステーキがつがつ食べているわけではないのですが、極端に毛嫌いするのを止めました。以前は、料理に少々入っているだけでも残していたのですが、今は平気で食べてます。
一昨日はモ○のハンバーガーも食べました。

そして、乳製品&チョコ
昨日はバターたっぷりのデニッシュを3つも食べました。美味しい!!
別に蕁麻疹も出やしません。そして今日はザッハトルテをご賞味。3ヶ月ぶりのチョコは美味しい!!

あと、朝食。
今までは、朝食はフルーツジュースだけでした。
今は、フルーツだけではなく、パンも食べ始めました。

「陰極まれば陽になる」というか「こだわりを捨てる」というか、自分で自分を縛っている感覚になり、その状態に飽きてきちゃったんです。

なんだか、とっても偏っているような気がして(というか偏ってたと思う)、「中道」を行きたくなった気分です。


他にも何か変えられる事があったら、変えたい気分です。

2007年09月24日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

相手を想う贅沢な時間

知り合いの社長さんから、一通の知らせが舞い込みました。
決算後に社名変更をするという旨のお知らせです。

今現在、2業種の商売をしていらっしゃるのですが、今後は、元々の業種の方よりも、新たに始めた業種の方を発展させていくようです。

私と同い年でありながら、私とは比べものにならないほど、情熱的で前向きで、自分の進む方向をしっかりと見据えていらっしゃいます。

そんな社長さんに、お祝いの品として花を贈ろうと考え、お花屋さんへ。

日持ちが良く見栄えが良い花といえば、やはり「蘭」です。
小さい鉢から大きい鉢、白からピンクまでいろいろな種類があります。

相手先の事務所の大きさなどの情報が無いので、大きい鉢をひとつにするか、小さい鉢を二つにするか、色は白だけか白とピンクか・・・などなど散々悩みました。

結局、薄いピンクの蘭の花がたくさん咲いている大きめの鉢に決定しました。準備しておいた手紙も一緒に添えて、送ってもらう事に。

相手の喜ぶ姿を想いながら贈物を選ぶ時間は、とても贅沢で楽しい時間です。

2007年09月23日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

家族ごっこ

今日は甥っ子達の運動会。6年、4年、1年と3人もいれば、出番がたくさんあります。

朝から暑かったので、この夏にオーダーした帽子を被り、扇子を扇ぎながら、児童の椅子に座っていました。(立ってると体力を使うし)

すると、先生でしょうか、年配の女性が近づいてきて「ここは児童が座りますから、こちらへどうぞ」と隣のテントに案内されました。

そこには「敬老席」の札がありましたが、まあ、いずれはそうなることだし、ちょっと気分を先取りして、そこに陣取り、甥っ子達の活躍ぶりを拝見しました。

3人の活躍を確認し(午前中だけ)、実家に帰宅して、お昼を食べてお昼寝。
夕方、帰宅してきた甥っ子達や妹と談笑し、晩御飯も、実家で頂きました。

なんだか、「家族」みたいでした。

私が一人暮らしを初めて6ヶ月、こういうシチュエーションがなかったので、久しぶりに「家族ごっご」をしているみたいで、照れくさいような嬉しいような・・・。

とってものんびりとリラックスした日でした。
一人じゃなくて、家族が居たからこそ、リラックスしたのかもしれません。




2007年09月22日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

カワイイ < オトナ

どうせ日本は「カワイイ国」です。
ピエール・エルメも「カワイイ」と名付けたお菓子を作ってるし、グウェン・ステファニーやアヴリル・ラヴィーンも日本の「カワイイ」を意識した歌を歌ってるし・・・・。

この辺りが、麻生太郎さんお得意の「日本が世界に誇るサブカルチャー」ってとこなんでしょうね。

先日読んだ「オタクで女の子な国のモノづくり」という本に、その辺りが詳しく解説してあります。洗浄機能付きトイレ便座が、いかに「カワイイ」と関係あるかなどなど・・・。

日本人女性の容姿や所作もカワイイですよね。なんだかキャピキャピしてて、子供じみてて。

最近は40代の女性でも20代に見えることがあります。えぇ、カワイイから。女優の黒木瞳さんなんか、こないだ雑誌でパリを歩いてる姿を見ましたが、20代でした。外国人から見たら、もっと若く見えるのかも。

私は、オトナの女性が好きなので、そういう「カワイイ」系統は苦手です。甘ったるくて未熟で。

その点、昔の人はとっても大人びて見えました。
山口百恵さんなんか、引退したのが21歳。あれで21歳です。
大人びてますよね。

今日、久々にDVDを借りた「鬼龍院花子の生涯」に主演している夏目雅子さん。なめたらいかんぜよ!25歳であのド迫力です。

最近の女優さんは、なんだか若く、薄く、軽くなっているような気がして、物足りないと感じる今日この頃。

一時期、米倉さんが良い線行ってたと思ってたんですけどね。

2007年09月21日 観る トラックバック:0 コメント:4

やるなら本場で

学校を出てすぐ働いていた会社の同期のWちゃん。私より2歳上だけど、とても気が合い、社員寮も隣の部屋で、よく一緒に遊んだ仲間です。

彼との間には果たせなかった約束がありました。それは「ランチにソウルへ焼肉を食べに行く」こと。

朝、成田を出て、ソウルに着き、ランチに焼肉を食べて、ソウルを発ち、夜に成田に戻るという、「日帰りソウル 焼肉ランチツアー」。
これが実現できませんでした。

どうせ食べるんだったら本場だよね、という他愛も無い会話から出てきたアイデア。行きたかったんですがね・・・残念。

ろきさんのブログに紹介されていた林真理子女史の「強運な女になる」という本を読んで、Wちゃんとの果たせなかった約束を思い出しました。

真理子女史、お稽古事を始めるのはよいのですが、その師匠たるや、凡人ではお目通りも叶わないような名だたる方から教えを乞い、「お稽古道」を極めていきます。

日本舞踊を習って国立劇場で藤娘を舞ったり、お正月のセレモニーを学ぼうと、小笠原流宗家の門を叩いたり、テーブルセッティングの習いに、料理研究科の生方美智子にレクチャーしてもらったり・・・。

どうせやるなら本場だよね。


この真理子女史のエッセイ。1時間もあれば楽しく軽〜く読めてしまいます。

昔はブ○の代名詞のような真理子女史でした。
あのふてぶてしい顔に「なんか文句あんの?」と言わんばかりの目つき。かなり私の中ではランキング最下位グループでした。
それが今や、すっかり(それなりに)美しくなられて、落ち着いて、和服もよくお似合いですし・・・素質はあったんですね。

若くしてパリのシャネルでクチュールをオーダーしただけあります。

歳を重ねていく毎に、益々、人間的な美しさが備わる女性ですね。

2007年09月20日 読む トラックバック:0 コメント:2

メガネは顔の一部です

今から十数年前、時代としては、まだ「ジュリアナ東京」が存在していた頃、「マサキ・マツシマ」というブランドの白いシャツを購入しました。

ちょっと変わっていて、エッジーで、一癖ありそうなデザインのシャツでした。いかにもデザイナー物と言わんばかりの・・・。

それ以来、「マサキ・マツシマ」というブランドには縁が無かったのですが、久しぶりに縁が出来ました。

メガネです。

知らなかったのですが、「マサキ・マツシマ」ブランドのメガネは人気があるそうです。それこそ、ちょっと変わっていて、エッジーで、一癖ありそうなデザインのメガネ。

私のお眼鏡にかなったメガネはこれ。

glasses.jpg


ほぼ、一目惚れです。

今日、出来上がり、早速着用してみました。
メガネが変わると、気分も変わります。

今までは黒のセルフレームだったので、重い印象でしたが、これは縁なしなので、とても軽く見えます。でもサイドの「つる」が一癖あるデザイン。

一癖ある顔に、更に拍車がかかります。
メガネは顔の重要な一部ですね。

暫くは、これで行こうと思います。

2007年09月19日 装う トラックバック:0 コメント:4

もしものコーナー

以前、「欲望と言う名の電車」のDVDを借りてきて見始めたのですが、どうしても主人公に感情移入ができずに、途中で断念。

映画を楽しむには感情移入が大切ですが、私の場合は「感情移入し過ぎ」の傾向があり、ちょっとアブナイです。

ヤクザ映画を見れば肩で風切り、アクション映画を見ればステップも軽やかに人の間を走り抜け、シリアスなヒューマンドラマを見ればため息をついて考え込みます。
染まりやすい、単純なアタマ・・・。

「21グラム」という映画を見ました。
かなりキビシイですね、この映画。
ナオミ・ワッツ演じる主人公に感情移入してしまうと、もう、悲しくて苦しくて生きていられません。それでも、人生は続きます。(劇中にも出てきたセリフ)

かなり滅入りそうになったので、それを避ける方法を考えてみました。
思いついたのが「もしものコーナー」。そう、永遠の名作「ドリフの大爆笑」に出てくるコントです。

「もしも、主人公がこうなって、それからこんな事が起きて、更にこんなになっちゃうと・・・・」という前提で話を進めるとこういう展開の映画になります。

それくらい距離を置いて客観的に冷めた目で見ないと、あまりドップリと浸かって気分が滅入ると立ち直りに時間がかかるので。


一緒に借りてきた「アンジェラの灰」は、希望が持てるラストだったので良かったのですが・・・。

2007年09月18日 観る トラックバック:0 コメント:4

おしりかじりむし

今日、ピーターのショーを見るために、チケットを持って出かけましたが、なんだか気分が変わってネイルサロンへ。爪を磨いてもらって気分転換。

その後、デパートの中の大型書店で立ち読みし、併設のカフェで遅いランチをとっていると、5歳くらいの男の子を連れた母とババがご来店。

その男の子が歌い始めました。
「おしりかじりむし〜 おしりかじりむし〜」

偶然にも、昨日、初めてこの歌をNHKの「みんなの歌」で聴いたので嬉しくなりました。

子供はお下劣ソングが大好きです。
この男の子もご他聞にもれず、エスカレート。

「おしり」からはじまって「ウ○コ」「お○ら」「チ○コ」だの、叫びはじめました。

最初は「はいはい、さっさと食べて」「はいはい、分った分った。」と言っていた母親も次第に恥ずかしくなったのか、「はいはい、行くよ!」とその子の歌も強制終了。

なんで子供って、ああいうお下劣ソングが好きな時期があるんでしょうね。これって、男児だけの成長過程でしょうか?

2007年09月17日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

私は愛の使者

先日の新聞記事に掲載されていた話題。

「そうは問屋が卸さない」という慣用句。
アンケートの結果、「そうは問屋が許さない」と誤って覚えている人が多いとか。
なんだか、以前の公明党代表の神崎さんが「そうはいかんざき!」と言っている姿が思い出されます。

また、「役不足」の正しい意味を知っている人も少なく、反対の意味で覚えているそうです。正しくは「役者>役」の状態ですね。

脳内メーカーと同じような「マスコットメーカー」。
私はこんな感じ・・・
maker.jpg


「愛の使者」とは、これまた随分とステキなお役目で。
私では役不足です・・・いえ、誤った用法で。

2007年09月16日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

鏡よ 鏡よ 鏡さん

今日、整体に行ってきました。

車を立体駐車場に入れ、そこのトイレに立ち寄って鏡を見てビックリ。
「何このヒドイ顔は!?」なんとも形容し難い、ヒドイ顔。
怒っているような、悲しんでいるような、近寄りがたい表情。

こんな顔をさらして、人とすれ違いながら歩いてきたのかと思うと、恥ずかしいやら情けないやら。

以前、都内でリーマンだったころ、帰宅途中、電車の窓に映った自分の顔を見て驚いた事を思い出しました。その時も怖い顔をしていました。

気が緩むと怖い顔になるなんて・・・あ〜ヤダヤダ。

整体をしてもらって身も心もスッキリ。
昨日の頭痛の件を話して、頭部も視てもらったら、「寝る時に、歯を食いしばっていませんか?」

「あぁっ・・・・・・はい。」

どうやら、昨日の頭痛は、就寝時に歯を食いしばり過ぎた事によるものかも。以前に患った「顎関節症」と同じ事。

先生が「ストレスですね・・・・気をつけてください」と。

今夜から、リラックスして寝るように、一生懸命に頑張りたいと思います。

2007年09月15日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

CTの結果

国内旅行をしていて、自分の出身地のナンバープレートを付けた車を見ると、親近感を持ち「気をつけてね」と心で願ったりします。

海外で日本びいきの外国人に出会うと、親近感を持ち「この人は日本文化が理解できる心優しい人間だ」と必要以上に良い評価をしてしまいます。


今日、病院に行って頭部のCTを撮ったのですが、その機械は、私が以前に働かせて頂いていた会社の製品でした。

なんだか親近感を持ち、「これはきっと良いCT写真が撮れるに違いない」なんて思ったりしましたが、そもそもCT写真の良し悪しなど素人に分るはずも無く・・・。

CTの結果、頭部には何も異常なしだそうです。
アルツハイマーでもなかったようです。

朝から「ヘンな頭痛」「のぼせ」「ボーっとする」「クラクラ」などの症状があったので、念のためにCTを撮りましたが、問題なし。

医師の診断は・・・「ゆっくりと休養を取ってください。」

できるだけ頑張って「ゆっくり」しようと努力したいと思います。

2007年09月14日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

信じてみる

やっぱり、神様は見ています。
私のように日頃の行いが良い人は、助けてもらえます。
私が助けてもらえるんだから、私より行いが良い人は、誰でも助けてもらえるでしょうね。


今朝、家を出るとき、ふと思いました。
「生かされている」

なんだか分らないのですが、この世で人間として生かせてもらっている時間は決まっていて(ま、それがどのくらいかは知りませんが)、その限られた時間の中で何をするか。どう生きるか。

そんな事を考えても、何かが見えてきたわけでもなく、物が光輝いて見えたわけでもなく、目に見える変化があったわけではありませんが、ただ、心の中で心地良い爽やかな風が吹いた気がしました。


午後、数日来の懸案事項が見事に解決。それも、思いもしないような展開で。「こんなの予想できないよ」という展開で。
もう、嬉しくて嬉しくて。

やはり、なんとかなるものです。
誰かさんみたいにストレスで「機能性胃腸障害」にでもなるかと思いましたが、ならずに済みます。

「うまくいくと信じる」って、必要ですね。
不安になるということは、うまくいくと信じていないということ。
信じていないということは、うまくやってくれる神様のことを信じていないということ。
うまくやってくれる神様を信じていないということは、物事がうまくいかないということ。

鶏が先か、卵が先か。信じるのが先ですね。

2007年09月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

どちらもホントの私

隣町のショッピングモールにある宝くじ売り場から、1等前後賞あわせて3億円の当選が出ました。

こんな田舎の売り場ですから、わざわざ遠くから買いに来る客もいないでしょう。この近辺の方が当選者だと思われます。

このニュースを知った時、自分は当選者でもないのに、なんだか嬉しい気分でした。
人の幸運を喜ぶ私。


外資系ガン保険の代理店を営む人が来社し、ご自身のラッキーの連続な話をされました。

店舗建築にまつわるラッキーな話。保険会社の本社に勤務し、今は仕事を手伝っている娘さんのおかげで仕事も好調だという話。

そういう話を聞かされ、私自身や私が置かれている環境と比べ、正直、羨ましいという感情が起こりました。
人の幸運を妬む私。


どちらも、今現在の私。 どちらも、本当の私。

2007年09月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

「9」は完結

数秘学においては、「9」は「完結」を意味するそうです。
終わり、おしまい、さようなら・・・。
「日本の総理大臣」という座も、今までの人は役目を終え、新たな人が就任しますね。

今日、ガソリンスタンドに行ったら、いつもの担当者からご挨拶が。
「今月末でここを辞めることになりました。今までお世話になりました」とのこと。

この男性、とても機敏な動きで手際が良く、対応が良かったのに・・・残念です。そういえば、店長さんでした。

来月から近くの工場で働くことになったそうで、それまでに有休を消化して家族サービスをするそうです。

彼曰く「僕は内向的な性格で、まさか自分がサービス業(客商売)に就くとは思ってもいませんでした。だから、ここまでやってこれたのは、お客様のおかげです。皆さんに可愛がって頂いたから。」

そして「これからは全く畑違いの仕事になるので、不安だらけなんです。」

私も転職の経験が何度かありますし、新しいスタートを前にして不安になる気持ちはよく分かります。だから素直に思ってることを言ってしまいました。

「『使えない人』はどこで何をしても使えないけど、『できる人』はどこで何をさせてもできるんですよね。だから、心配ないですよ。」

彼は「できる人」だと思うので、そう伝えました・・・・なんだか偉そうなコメント。自分のことは棚にあげてます。

たとえ人の話であっても、「新しい出発」や「新たな展開」の話題は、気分を良くしてくれます。
なんだか、こう、スッキリ&リフレッシュな感じです。

今月で何かが終わり、そして、新しい何かが始まります。

2007年09月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

Hさん、再び現る

以前うちの会社で働いていて、今は悠々自適で旅行好きなHさん、また今日も現れました。たくさんのお土産とともに。

今回の旅行先は青森&北海道。

で、どこに行ったの?と尋ねると・・・

「青森は下北半島から恐山に行って、大間に行って、それから北海道に渡って、函館に行って、それから富良野に行って、層雲峡の近くの天人峡に行って、札幌に戻って、羽田に飛んで、そこから伊豆の下田に行って・・・・全部で8泊したかな。」

ちょっと、どんだけぇ〜!って感じです。
(使い方、間違ってませんか?大丈夫ですか?)

60代半ばのHさんと70過ぎの男友達2人。シルバー3人組。
それにしても、元気だわ・・・。

写真も見せて頂きましたが、満面の笑顔。
明らかに元気です。間違いなく楽しんでいます。

またもや、Hさんから元気をもらいました。
あやかりたい・・・。


2007年09月11日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

レビュー斜め読み

私の場合、クレジットカードの支払いの殆どが「アマゾン」でのお買い物です。本かCD。
現代の日本において「アマゾンで買った」と言えば、「Amazon.co.jp」か「Amazon.com」か「Amazon.co.uk」で買ったことを意味すると思います。
南米のアマゾンで買ってきたという選択肢は考えもしないほど、普及し一般化していると思います。
逆に、ホントに南米のアマゾンで買ってきたら、かなりネタになりますが・・・。

いつもは日本のアマゾンで買いますが、欲しい商品が日本では売っていない時、海外のアマゾンから買いつけます。以前はイギリスからDVDを、今回はアメリカからCDを。

今日届いたダン・シーゲルのベスト版のCD

早速、聴きました。良いですね。ジャンルは「スムース・ジャズ」。
「ジャズ」と「フュージョン」を足して2で割って、「イージーリスニング」を混ぜたような感じ。
とても耳障りが良く、心地良く、邪魔にならない音楽なので、BGMにはもってこいです。

レビューには3件ほど書き込みがありますが、どれもベタ褒め。
ま、ファンが購入して「期待通りに満足」と書き込んだのもあれば、初めての人が「期待以上で満足」と書いたものもあります。

アマゾンのお客さんからのレビューを読むと、とても面白いです。
私が買ったCDに関しては、割と肯定派の意見が殆どを占めている状態ですが、本に関しては、賛否両論、真っ二つに分かれていますね。激しく同意する意見、真っ向から異を唱える意見。

「良かったからオススメ!」という気持ちで書く人もいれば、「期待はずれも甚だしい。金返せ!」という気持ちで書く人もいるでしょう。

実店舗とは違って、立ち読みできませんからね・・・ネット通販にリスクは伴います。

私は「良かったからオススメ」的な気持ちで書きたくなる事はありますが、たとえ期待はずれでガッカリしても、否定的な意見をレビューに書く気はしませんが・・・どうなんでしょう。

2007年09月10日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

元気をくれるモノ

自分の元気が無い時、なんとなく調子が出ない時、近くに置いておきたい物は、生命力を感じさせる物です。「還暦の赤」も同じ原理だと思います。

最も生命力がキラキラしていると思うものは、子供。
子供のエネルギーはスゴイです。そこにいるだけで「あぁ、若い命!」と感じてしまいます。

20070909190520.jpg

これは、香港人の友達が送ってきた写真。彼の次男が産まれたそうです。

この笑顔。面白い事も楽しい事も分らないはずなのに、満面の笑顔。
子供や赤ちゃんは、見ているだけで元気になります。

そんな簡単に子供や赤ちゃんは入手できないので、わりと簡単に入手できて元気をくれる物を買いました。

花です。

flower.jpg


自分のために花を買うのは初めてですが、なんだか、部屋の中に「元気」が増えたような感じがします。

オススメですね。

2007年09月09日 未分類 トラックバック:0 コメント:6

心ここに在らざれば

先日書いたように、私は「忘」な生き物だということを実感しました。

誰でも、何かイヤな事があると、それを忘れるためにお酒を飲んだり、何かに没頭したりします。その間だけでも忘れる事ができるから。

私の場合、昨日、いろいろあって悩んでいたのですが、夜、買いたいと思ったバッグをネットで検索していたら、イヤな事はスッカリ忘れてしまいました。勿論、今朝起きても全然悩まない。

かなり、単純なメカニズムになっているようです。

結局、「悩み」って未来の事を取り越し苦労しているだけだと分ったし、そんな起こるかどうか分らない事に頭を悩ませるよりも、今この瞬間に意識を集中する方が良いわ・・という結論に至った次第。

今、食べているご飯の味に集中し、今、聞いている音楽に集中し、今、自分が欲しいと思い描いているバッグに意識を集中する。

「心ここに在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食らえどもその味を知らず。此れを、身を修むるにはその心を正すに在り、と謂(い)う。」
「大学」(四書五経の一書)からの引用

昨日のブログでは物欲が無いと書きましたが、急に復活。
やっぱり新しいバッグが欲しくなりましたので、ここに白状します。

旅行に持って行くために買おうとしてますが、旅行代金より高いバッグにならないように気をつけます。

2007年09月08日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

物欲?何欲?

私が住んでいるマンションの駐車場に、先日から「おベンツ様」が鎮座していらっしゃいます。

この持ち主、以前は国産の高級セダンだったのですが、どういう展開なのか知りませんが「おベンツ様」に替えたようです。友人の車を借りてるんじゃないだろうし・・・。

私の場合、ベンツを買うぐらいだったら何を買うかな・・・と思いに耽ってみましたが、特にこれと言ってアイデアもなし。ホントは物欲なかったりして。

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銀座6丁目の「レネ・カオヴィラ」。2年前に日本上陸したイタリアの高級婦人靴。
こちらの商品、140,000円。

14万円あったら、冬場のパリ4泊6日に行くだろうな・・・・。


「伊勢丹はまた、ヴァレンティノと共同で、秋冬のオートクチュール作品を中心に国内初の受注会を開く。カシミヤスーツなど1000万〜3000万円の40点。予約客1人ずつに個別のショーを開く力の入れようで、仮縫いも職人が来日して行う。」
(こちらの記事より)

3000万円あったら・・・・・、ウフ!言えない♪


私の場合、やっぱり物欲じゃないみたいです。

2007年09月07日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

忘れすぎです

人間は「忘却の生き物」と言われますが、私はその王道を行っているようです。

昔流行った「動物占い」。私は「たぬき」なのですが、解説によると・・・・
●返事はいいけど忘れっぽい
「わかりました」「やっておきます」なんて調子のいい返事をしておきながら、返事をしたことすら記憶の彼方へ…。忘れっぽい性格です。

・・・あぁ、そうですか・・・。


九星気学占いによると
●<病気>: 健忘症,胆石病,肋膜 などに注意が必要

・・・あぁ、そうですか・・・。


極め付きは「脳内メーカー」。
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これ、完全にヤバイです。
「忘却の生き物」と言うより、生き物である事自体を忘れてそうです。


2007年09月06日 未分類 トラックバック:0 コメント:4

ママは見ている

人によって、「些細だけど許せない」ポイントは違います。

私は以前、車の運転中に「方向指示器(ウィンカー)を点滅させずに曲がるドライバー」が許せませんでした。
あれは周りに「今からこの車は曲がりますよ」と知らせる合図だし、それを怠ると危険です。だから、そういうドライバーを見るたびに沸々と怒りが湧いてきていました。

そんな些細な事を許せずに、突っ走ってしまう映画「シリアル・ママ」。

ママは許してくれません。

「レンタルビデオを巻き戻さずに返却する」
「ゴミの分別をしない」
「レイバー・デイ(9月の第一月曜日)を過ぎても白い靴(夏物)を履いている」

全て許してもらえず、違反者に怒りの鉄槌を振り下ろします。
世の中のルールやマナーに反する輩を成敗する方法は、世の中のルールに反する「殺人」という方法。そんな皮肉なブラックコメディーです。

些細なことでカチンと来ると、この映画を思い出します。
そして心を沈め「あぁ、この人は今、心に余裕が無いんだろうな」とか「世の中、こういう人もいるよなあ」と思い直します。
ママのようには振舞えませんからね。

ちなみに、もうレイバー・デイを過ぎたので、私も白い靴は片付けました。また来年。
どこかでシリアル・ママが見てるかもしれませんし・・・。

2007年09月05日 観る トラックバック:0 コメント:0

今日で「父さん」を辞めようと思う

映画のトレーラー(予告編)を作る仕事をしたいと思ったことがありました。2時間の映画の旨味を30秒や1分に凝縮して、観客のココロを掴む。

「父さんは・・・・今日で『父さん』を辞めようと思う・・・。」

いきなりこういうセリフを聞かされると、ついつい見てみたくなります。
「お父さんを辞めて、『お母さん』になるのか?」
「『お父さんを辞める』って何なのか?」
「どういう家庭なのか?」

幸福な食卓」という映画です。

派手なストーリーもなく、出演料が高い俳優も出ず、割と淡々と話が進みます。
それでも、「毎日をどう過ごすか」「家族とはどういうものか」「自分の気持ちを素直に感じること」「自分の人生は自分で作るもの」などなど・・・・ジワジワと考えさせられました。

大きい山場も感極まるシーンもなく映画は終わるのですが、最後の最後、主人公が歩いていくシーンで、何故だか、泣けてきました。
それも自分でも驚くほどの号泣・・・なんで?

私の好きな小林武史が音楽を担当で、ラストシーンもMr.Childernの「くるみ」だったからかもしれませんが・・・。

「泣く」という行為は、かなり浄化作用がありますね。
自分の好きな音楽がかかるクラブにでも行って、踊りまくった後のようなスッキリ感です。

2007年09月04日 観る トラックバック:0 コメント:4

シニフィアン・シニフィエ

パン好きの人は、この名前をご存知かも。
シニフィアン・シニフィエ

世田谷の下馬にあるパン屋さんです。

食通でグルマンな友達から「信じられないくらい美味しいパンを発見!」とメールが来たのが5月のこと。いつかトライしてみようと思いつつ、3ヶ月以上が経ち、やっと今日、私のお口に入る運びとなりました。

とりあえず、お店のオススメなども含めて、4種類のパンを注文してみました・・・・確かに美味しい!

母とパートのオバサンと私の3人でおやつに食べましたが、一番人気はこれ!
  ↓
<pain au vin パン・オ・ヴァン>
パンでありながら、まるでフルーツケーキを食べているような印象です。組み合わされたナッツとドライフルーツのカラーが、大人な食卓を演出します。
20070903195928.jpg
 
写真は「シニフィアンシニフィエ」のサイトより

<LES INGREDIENTS>
小麦、赤ワイン、ヘーゼルナッツプードル、塩、モルト、イチジク、クランベリー、  ピスタチオ、クルミ、アーモンド、マカダミアナッツ、砂糖、レモン、香辛料


ホントに、パンと言うよりもフルーツケーキのようなしっとり&芳醇な味わい。これなら、1本2400円出しても惜しくないです。

結局、パンだけで6000円もお買い上げ。
下馬まで買いに行けなくても、こうやって美味しく頂けるご時世。感謝です。

2007年09月03日 味わう トラックバック:0 コメント:4

いつものお決まりポーズ

「源頼朝」と言って思い出す姿は、黒っぽい着物で座っている図です。
「フランシスコ・ザビエル」と言って思い出す姿は、あの胸元から首に掛けてのフリフリがステキなお召し物を纏って斜めを向いている図です。

だいたい、お決まりのポーズがあり、少しでも違う格好やポーズをしていると「・・・え?誰?」ということになります。

これは誰でしょうか。
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正解は与謝野晶子。

与謝野晶子と言えば、地味で控えめな縦縞の着物の姿しか見覚えがありませんが、こんな西洋の貴婦人のような姿もしてたんですね。

ちなみに、美輪サマは、どんなお召し物であろうがどんなポーズであろうが、すぐに「美輪サマ」と分かりますが、江原さんは着物を着ていないと、イマイチ・・・・アロハシャツ&ハーフパンツでサンダル履いて歩いてたら、チンピラか何かに見えてしまうような気がしないでもないな・・・なんて話を母としたばかりです。

2007年09月02日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

親方ファッション

テレビを見ないのでよく知りませんが、朝青龍がモンゴルに帰国したのは知っています。それで良いと思いますよ。だって彼は、見も心も「日本の相撲の横綱」にはなれない人ですから。無理矢理、窮屈な箱に詰められたら可哀相です。もう帰国した方がいいですよ、ホント。

で、師匠の高砂親方。
oyakata.jpg
<元ネタはこちら>

人気のようです。いや、彼のお召し物が。
このシャツ、パイロットシャツと言うそうで、子供の頃にパイロットになりたかった親方は好んで着ているそうです。
売っているのは、大きいサイズの洋服専門店サカゼン

パイロットシャツって初めて見ましたが、実際に私服で着ている人も初めて見ました。パイロットになりたかった夢を叶えられなかったから、せめてシャツだけでも・・・・気持ちは分かります。

でも、こんなに大きいサイズがあるんですね。

2007年09月01日 未分類 トラックバック:0 コメント:2