愛されるより 愛する
今年のアカデミー賞は、過去最低の視聴率だったそうです。
華やかな作品ではなく、「オッサン対決」だったことも要因のひとつみたいですね。
その中で、主演女優賞を獲得したのがフランス人女優のマリオン・コティヤール32歳。
47歳でガンで亡くなったエディット・ピアフの生涯を演じた女優さんです。

この写真では、人魚姫をモティーフにしたゴルティエのドレス、ショパールのリングとネックレス・・・明らかに若い女優さんですが、映画の中ではスゴイメイクです。さすが、メイキャップ部門でもアカデミー賞を獲っただけはありますね。
「エディット・ピアフ 愛の賛歌」はとってもエキスが濃いジュースを飲んだような映画でした。
甘みも苦味も酸味も濃く、濃度も粘度も高い、軽い気持ちでは飲み干せないような人生です。この映画を見ると、「愛の賛歌」の歌詞が深く染み入ります。
貧しい境遇、悲惨な人間関係。
ピアフは、人から愛してもらいたいという欲求が強いのだと思っていました。
ところが、終盤でインタビューを受けるシーンがあり、ピアフは答えます。
Q:「女性にメッセージを」
A:「愛しなさい」
Q:「若い女性には?」
A:「愛しなさい」
愛してもらいたいのではなく、本当は愛したかったんだと分りました。
愛されるよりも、愛する。最近になって、やっと、そういうことが分ってきました。
今までは「愛してほしい」だけでしたが・・・。
ちなみに、このピアフを見ながら、「美空ひばり」の人生を思い出してしまいました。
奇しくも、二人とも、国を代表する歌手であり、鳥の名前ですし。
華やかな作品ではなく、「オッサン対決」だったことも要因のひとつみたいですね。
その中で、主演女優賞を獲得したのがフランス人女優のマリオン・コティヤール32歳。
47歳でガンで亡くなったエディット・ピアフの生涯を演じた女優さんです。

この写真では、人魚姫をモティーフにしたゴルティエのドレス、ショパールのリングとネックレス・・・明らかに若い女優さんですが、映画の中ではスゴイメイクです。さすが、メイキャップ部門でもアカデミー賞を獲っただけはありますね。
「エディット・ピアフ 愛の賛歌」はとってもエキスが濃いジュースを飲んだような映画でした。
甘みも苦味も酸味も濃く、濃度も粘度も高い、軽い気持ちでは飲み干せないような人生です。この映画を見ると、「愛の賛歌」の歌詞が深く染み入ります。
貧しい境遇、悲惨な人間関係。
ピアフは、人から愛してもらいたいという欲求が強いのだと思っていました。
ところが、終盤でインタビューを受けるシーンがあり、ピアフは答えます。
Q:「女性にメッセージを」
A:「愛しなさい」
Q:「若い女性には?」
A:「愛しなさい」
愛してもらいたいのではなく、本当は愛したかったんだと分りました。
愛されるよりも、愛する。最近になって、やっと、そういうことが分ってきました。
今までは「愛してほしい」だけでしたが・・・。
ちなみに、このピアフを見ながら、「美空ひばり」の人生を思い出してしまいました。
奇しくも、二人とも、国を代表する歌手であり、鳥の名前ですし。
布団の波に呑まれて
今朝、一番上の甥っ子が、学校へ行きたくないと言って布団の中でモゴモゴしていたそうです。
どうやら、クラスの中で派閥が出来ていて、そのことで悩んでいる模様。
そういえば、私が小学生の頃も、そんなことがありました・・・。
そんな彼は、一度起きると、ベッドメイキングが非常に上手い。
布団をキレイにシワひとつなく整えます。
彼は今、私が使っていたフェイクファーの毛布を愛用しています。ニーマンマーカスで購入したのですが、裏地が厚手のシルクなので保温力が抜群。かつ、エレガント。そのフェイクファーの毛並みもキレイに整えるほど。見習・・・・えません。
なぜなら、私は整理整頓不能症だから。
私が使っている掛け布団は、かなりボリュームのある羽毛布団で、色々な形でポーズがつけられるほど。朝、私が掛け布団を跳ね上げてベッドから出ると、そのままの形で止まります。
よって、毎朝、私の掛け布団はこういう形で止まっています・・・・。

そして、寝る時には、この「布団の波」に呑み込まれるようにして中に入り、夢の国へ。
だらしなさ過ぎです。
どうやら、クラスの中で派閥が出来ていて、そのことで悩んでいる模様。
そういえば、私が小学生の頃も、そんなことがありました・・・。
そんな彼は、一度起きると、ベッドメイキングが非常に上手い。
布団をキレイにシワひとつなく整えます。
彼は今、私が使っていたフェイクファーの毛布を愛用しています。ニーマンマーカスで購入したのですが、裏地が厚手のシルクなので保温力が抜群。かつ、エレガント。そのフェイクファーの毛並みもキレイに整えるほど。見習・・・・えません。
なぜなら、私は整理整頓不能症だから。
私が使っている掛け布団は、かなりボリュームのある羽毛布団で、色々な形でポーズがつけられるほど。朝、私が掛け布団を跳ね上げてベッドから出ると、そのままの形で止まります。
よって、毎朝、私の掛け布団はこういう形で止まっています・・・・。

そして、寝る時には、この「布団の波」に呑み込まれるようにして中に入り、夢の国へ。
だらしなさ過ぎです。
入れ物より中身
数年前、取引先会社の副社長さんと、夜、ご一緒しました。
・・・なんか変な表現ですね。「夜、一緒に飲みに行った」という意味です。他意はございません。
で、その時に「肩書き」の話になって、私が「肩書きには興味が無い。そんなモノはいらない。」という意見を述べました。それに対して、彼は違う意見を持っていて「肩書きがあるからこそ、普段は会ってもらえない人にも会える」と言いました。
確かに、一理ある。 今まで私が持っていない視点からの意見でした。
そういう面があるのは否めません。
彼は、私より5〜6歳ほど年上で、まだまだ若手です。そんな彼の実体験から出た意見でしょうし、説得力は感じます。でも、基本的なスタンスとして、私は「肩書き」に興味が無いのです。
恐らく、自分の肩書きに酔ってる人や、肩書きだけが頼りのような人を見てきたことが影響しているのかもしれません。
「名より実」を取ったほうが良いと考える傾向にあるので、「入れ物よりも中身」に重きを置きます。
極端な話、分りやすく給与で例えると「肩書きは平社員で、月収500万円」と「肩書きは社長で、月収100万円」のどちらを選ぶか・・・、ルックスで例えると「見た目は美しいけど、とても非情な人間」と「見た目は普通だけど、情け深い人間」のどちらを選ぶか。
中身が充実していれば、それは外側にも現れて来ると思うのです。
だから、先の副社長さんと件の話をしたときの私は、「中身が欲しい〜、中身のある人間になりたい〜」と激しくもがいていたわけです。
今日、車を運転しながら、ふと、この話を思い出しました。
今は、どちらが大切か・・・・・う〜ん、6:4で「中身」かな・・・。
・・・なんか変な表現ですね。「夜、一緒に飲みに行った」という意味です。他意はございません。
で、その時に「肩書き」の話になって、私が「肩書きには興味が無い。そんなモノはいらない。」という意見を述べました。それに対して、彼は違う意見を持っていて「肩書きがあるからこそ、普段は会ってもらえない人にも会える」と言いました。
確かに、一理ある。 今まで私が持っていない視点からの意見でした。
そういう面があるのは否めません。
彼は、私より5〜6歳ほど年上で、まだまだ若手です。そんな彼の実体験から出た意見でしょうし、説得力は感じます。でも、基本的なスタンスとして、私は「肩書き」に興味が無いのです。
恐らく、自分の肩書きに酔ってる人や、肩書きだけが頼りのような人を見てきたことが影響しているのかもしれません。
「名より実」を取ったほうが良いと考える傾向にあるので、「入れ物よりも中身」に重きを置きます。
極端な話、分りやすく給与で例えると「肩書きは平社員で、月収500万円」と「肩書きは社長で、月収100万円」のどちらを選ぶか・・・、ルックスで例えると「見た目は美しいけど、とても非情な人間」と「見た目は普通だけど、情け深い人間」のどちらを選ぶか。
中身が充実していれば、それは外側にも現れて来ると思うのです。
だから、先の副社長さんと件の話をしたときの私は、「中身が欲しい〜、中身のある人間になりたい〜」と激しくもがいていたわけです。
今日、車を運転しながら、ふと、この話を思い出しました。
今は、どちらが大切か・・・・・う〜ん、6:4で「中身」かな・・・。
「聖」と書いて「セイント」と読む
小学生の頃、メガネに憧れていました。
なんだか理知的なイメージで、アタマが良さそうに見えるし・・・。
そこで、夜、暗い部屋で「ドラえもん」の単行本を読んでいました。
果たして、視力は落ち、今ではド近眼。
目が悪くなった理由は、「とりあえず、勉強のしすぎ」ということにしてます。
あの時以来、数十年ぶりにマンガの単行本を読みました。
「聖☆おにいさん」。

アマゾンのレビューを読めば、大まかなあらすじも想像つくし、どんなネタが書いてあるかも分ると思います。
みなさんが言っている通りの面白さ。笑いました。
一般的な宗教的知識があれば、十分に笑えます。
小ネタが良いです。
例えば、ブッダとイエスが着ているTシャツのロゴ。
ブッダのは「ほけきょう」とか「ニルヴァーナ」とか「スジャータ」とか「バラモン」とか・・・。
イエスのは「ミレニアム」とか「父と私と精霊」とか「13」とか「東方三博士」とか・・・。
今年の年末には第二弾も発行のようです。
冬バージョンなので、彼らはセーターを着ていますが、ブッダは「天上天下」、イエスは「降誕」のロゴ入り。
待ち遠しいです。
なんだか理知的なイメージで、アタマが良さそうに見えるし・・・。
そこで、夜、暗い部屋で「ドラえもん」の単行本を読んでいました。
果たして、視力は落ち、今ではド近眼。
目が悪くなった理由は、「とりあえず、勉強のしすぎ」ということにしてます。
あの時以来、数十年ぶりにマンガの単行本を読みました。
「聖☆おにいさん」。

アマゾンのレビューを読めば、大まかなあらすじも想像つくし、どんなネタが書いてあるかも分ると思います。
みなさんが言っている通りの面白さ。笑いました。
一般的な宗教的知識があれば、十分に笑えます。
小ネタが良いです。
例えば、ブッダとイエスが着ているTシャツのロゴ。
ブッダのは「ほけきょう」とか「ニルヴァーナ」とか「スジャータ」とか「バラモン」とか・・・。
イエスのは「ミレニアム」とか「父と私と精霊」とか「13」とか「東方三博士」とか・・・。
今年の年末には第二弾も発行のようです。
冬バージョンなので、彼らはセーターを着ていますが、ブッダは「天上天下」、イエスは「降誕」のロゴ入り。
待ち遠しいです。
尊敬する10代
今日も車を運転しながら、いつものセリーヌ・ディオンの歌を歌っていました。
私、歌は上手くはありません。自信を持って言えます。だから歌が上手い人は無条件に尊敬します。まるで文系の私が理系の人を無条件で尊敬するように。
昔は10代の歌手(と呼ばれていた人達)は、たいして歌が上手い人なんていませんでした。単に「アイドル」と呼ばれていただけで。
あっ、いくら10代でも、美空ひばりは別です。
でも最近の10代は、歌が上手い。尊敬します。
先月、しばしばラジオから流れていた、青山テルマちゃんの「そばにいるね」。
かつて、宇多田ヒカル嬢の「Automatic」を聞いた時と同じくらいにシビレました。
3歳でジャネット・ジャクソンの「リズムネイション」のPVを見て踊っていただけあります。
そして、今日知ったのが清水翔太クン。
まだあどけない顔立ちですが、安心して聞いていられる歌唱力の持ち主。上手いです。尊敬します。これからの活躍が楽しみです。
私、歌は上手くはありません。自信を持って言えます。だから歌が上手い人は無条件に尊敬します。まるで文系の私が理系の人を無条件で尊敬するように。
昔は10代の歌手(と呼ばれていた人達)は、たいして歌が上手い人なんていませんでした。単に「アイドル」と呼ばれていただけで。
あっ、いくら10代でも、美空ひばりは別です。
でも最近の10代は、歌が上手い。尊敬します。
先月、しばしばラジオから流れていた、青山テルマちゃんの「そばにいるね」。
かつて、宇多田ヒカル嬢の「Automatic」を聞いた時と同じくらいにシビレました。
3歳でジャネット・ジャクソンの「リズムネイション」のPVを見て踊っていただけあります。
そして、今日知ったのが清水翔太クン。
まだあどけない顔立ちですが、安心して聞いていられる歌唱力の持ち主。上手いです。尊敬します。これからの活躍が楽しみです。
物欲爆発の週末
「ロス疑惑」なんて懐かしい言葉です。
あの当時、空港を歩く三浦氏の姿が何度も放映されていました。
紺のペイズリー柄のシャツに、ジーンズ。そしてハンティングワールドのショルダーバッグ。当時34歳・・・・・ま、どうでもいい話ですが。
先日からトレンチコートを買おうとしては未遂に終わるという顛末でしたが、今回はとうとうコートを買いました。ティモシー・エベレスト。
試着を繰り返し、トレンチコートは似合わないという結論に至り、ステンカラーコートに。
ティモシーのステンカラーコートは既に持っているのですが、今回のこのコートはステキなんです。
どのくらいステキかというと、店員さんがそのコートを奥から売り場に持ってきた途端、「何これ!?ステキ!!」と叫んだぐらい。売り場には並んでいない、1点モノ。それも日本で扱っている売り場は2箇所だけという限定品・・・・あぁ、そういう限定品に弱いです。
そしてナラ・カミーチェ・ウォモのシャツもお買い上げ。
これもステキなんです。
どのくらいステキかというと、見た途端に「何これ!?ステキ!!」と叫んだくらい。
いちいちウルサイ客です。
何せ、シャツなのに、ボタンがついてないんです。自動的に前(胸元)がはだける仕組み。さすがイタリアンブランドは、考える事が違います。LEON向けでしょうか。
この男性用のシャツも日本では2箇所しか売り場がない・・・・完全に弱いです。
その後、男性きもの専門店「もとじ」で見つけた、ステキな帯。
どのくらいステキかというと・・・・・もういいですね。
今、私が持っている着物・羽織、どの色にも合う帯で、なかなかお目にかかれない色と柄。こんな帯、素晴らしいに決まってます。欲しいです。うぅ・・・・。
今回は、寸でのところで、思いとどまりました・・・13万円の帯。
また、巡り合うチャンスがあるはずです。
あの当時、空港を歩く三浦氏の姿が何度も放映されていました。
紺のペイズリー柄のシャツに、ジーンズ。そしてハンティングワールドのショルダーバッグ。当時34歳・・・・・ま、どうでもいい話ですが。
先日からトレンチコートを買おうとしては未遂に終わるという顛末でしたが、今回はとうとうコートを買いました。ティモシー・エベレスト。
試着を繰り返し、トレンチコートは似合わないという結論に至り、ステンカラーコートに。
ティモシーのステンカラーコートは既に持っているのですが、今回のこのコートはステキなんです。
どのくらいステキかというと、店員さんがそのコートを奥から売り場に持ってきた途端、「何これ!?ステキ!!」と叫んだぐらい。売り場には並んでいない、1点モノ。それも日本で扱っている売り場は2箇所だけという限定品・・・・あぁ、そういう限定品に弱いです。
そしてナラ・カミーチェ・ウォモのシャツもお買い上げ。
これもステキなんです。
どのくらいステキかというと、見た途端に「何これ!?ステキ!!」と叫んだくらい。
いちいちウルサイ客です。
何せ、シャツなのに、ボタンがついてないんです。自動的に前(胸元)がはだける仕組み。さすがイタリアンブランドは、考える事が違います。LEON向けでしょうか。
この男性用のシャツも日本では2箇所しか売り場がない・・・・完全に弱いです。
その後、男性きもの専門店「もとじ」で見つけた、ステキな帯。
どのくらいステキかというと・・・・・もういいですね。
今、私が持っている着物・羽織、どの色にも合う帯で、なかなかお目にかかれない色と柄。こんな帯、素晴らしいに決まってます。欲しいです。うぅ・・・・。
今回は、寸でのところで、思いとどまりました・・・13万円の帯。
また、巡り合うチャンスがあるはずです。
やす loves who?
最近読んでいるのは自叙伝。
「自叙伝」は「伝記」とは違って、その人が一人称で語りかけるので、直接に話を聞いているような感じがします。同時進行で何冊か読み始めるのですが、今は、m-floのVERBAL、元*NSYNCのランス・バス、そして日本が誇るコメディエンヌ黒柳徹子女史、御三方の本。
m-floは「Come back to me」という曲を聴いたときから気になっていたのですが、先日、VERBALの生い立ちを知り、更に興味が湧き、本を購入。
彼らが他のアーティストとコラボレートする際には「m-flo loves ○○」という表記をするのがステキだなあと思っていたところ、その辺りの理由も本を読んで分ったような気がしました。ちょっと宗教色が濃いかもしれませんので、好き嫌いがあるとは思いますが・・・。
世界的なボーイズバンドである*NSYNCのメンバー、ランス・バスの話も面白いです。
ショービジネスの裏側、ポップスターの実生活、普通の人には垣間見る事が出来ない世界です。アメリカから取り寄せただけはあります・・・・物好きな私。
徹子女史の本は抱腹絶倒。徹子ワールド一色です。
本人曰く「『反省』という言葉を胎内に忘れてきた」というだけあり、この人って、本当は頭良いのか、そうではないのか、心配になるほどの「すっとこどっこい具合」です。
今の自分の人生では経験できないであろう事を経験した人達の話。
自叙伝を読むことは、幾通りもの人生を送ったかのようなバーチャルリアリティの世界を味わえ、「こういう視点もあるんだ」と新しいアイデアを提示してくれます。特に芸能界・ショービジネスの世界は、かけ離れていて楽しいです。
そうそう、m-floの新しい曲「love comes and goes」はキャッチーなメロディーで踊りだしたくなります。やはりテーマは「愛」です。
「自叙伝」は「伝記」とは違って、その人が一人称で語りかけるので、直接に話を聞いているような感じがします。同時進行で何冊か読み始めるのですが、今は、m-floのVERBAL、元*NSYNCのランス・バス、そして日本が誇るコメディエンヌ黒柳徹子女史、御三方の本。
m-floは「Come back to me」という曲を聴いたときから気になっていたのですが、先日、VERBALの生い立ちを知り、更に興味が湧き、本を購入。
彼らが他のアーティストとコラボレートする際には「m-flo loves ○○」という表記をするのがステキだなあと思っていたところ、その辺りの理由も本を読んで分ったような気がしました。ちょっと宗教色が濃いかもしれませんので、好き嫌いがあるとは思いますが・・・。
世界的なボーイズバンドである*NSYNCのメンバー、ランス・バスの話も面白いです。
ショービジネスの裏側、ポップスターの実生活、普通の人には垣間見る事が出来ない世界です。アメリカから取り寄せただけはあります・・・・物好きな私。
徹子女史の本は抱腹絶倒。徹子ワールド一色です。
本人曰く「『反省』という言葉を胎内に忘れてきた」というだけあり、この人って、本当は頭良いのか、そうではないのか、心配になるほどの「すっとこどっこい具合」です。
今の自分の人生では経験できないであろう事を経験した人達の話。
自叙伝を読むことは、幾通りもの人生を送ったかのようなバーチャルリアリティの世界を味わえ、「こういう視点もあるんだ」と新しいアイデアを提示してくれます。特に芸能界・ショービジネスの世界は、かけ離れていて楽しいです。
そうそう、m-floの新しい曲「love comes and goes」はキャッチーなメロディーで踊りだしたくなります。やはりテーマは「愛」です。
35歳で孫1人
うちのパートのおばさんから教えてもらった情報。
地元のニュース番組で紹介されたらしいのですが、「鬼の絵を描く女性。」
話を聞いただけだと、なんだかオドロオドロしい絵を想像したのですが、サイトを見てみると、とってもステキな鬼の絵。そして、心にしみるお言葉。(サイトはこちら)
そして、何より、この女性の生き様が、激しすぎ。
35歳で、孫がいるんですから・・・。
両親を失い、施設で育ち、16歳で母になり、33歳でおばあちゃんに。
「事実は小説より奇なり」どころではありません。大映テレビのコテコテなドラマを地で行く人生。(生い立ちはこちら)
そういう生い立ちだからこそ、今まで生きてこられたのは周囲の皆さんのお陰であり、感謝をし、そして人生を厳しく教えてくれた人達の存在をありがたいと感じているようです。絵に添えられた一言も、彼女の経歴を知ると、益々深みを感じます。
いつか行ってみたいお店、お話してみたい人物です。
地元のニュース番組で紹介されたらしいのですが、「鬼の絵を描く女性。」
話を聞いただけだと、なんだかオドロオドロしい絵を想像したのですが、サイトを見てみると、とってもステキな鬼の絵。そして、心にしみるお言葉。(サイトはこちら)
そして、何より、この女性の生き様が、激しすぎ。
35歳で、孫がいるんですから・・・。
両親を失い、施設で育ち、16歳で母になり、33歳でおばあちゃんに。
「事実は小説より奇なり」どころではありません。大映テレビのコテコテなドラマを地で行く人生。(生い立ちはこちら)
そういう生い立ちだからこそ、今まで生きてこられたのは周囲の皆さんのお陰であり、感謝をし、そして人生を厳しく教えてくれた人達の存在をありがたいと感じているようです。絵に添えられた一言も、彼女の経歴を知ると、益々深みを感じます。
いつか行ってみたいお店、お話してみたい人物です。
引き込みホテル
先日から、事務所に郵便物を届けてくれる郵便配達員の男性が代わりました。
彼の言葉をよく聞くと、なんだか若干、日本語がおぼつかないアクセントです。
うちの母が別の配達員さんに聞いたところ、彼はネパール人だとか。
来日5年目で、奥さんは日本人。
へぇ〜、スゴイ、率直にスゴイと思いました。
日本語もかなり上手に話すし、ネパールは漢字を使わないのに漢字も読めるし、バイクの免許も持ってるし・・・・。
突然、ネパールをもっと知りたくなりました。
「首都はカトマンズ」くらいは知ってますが、「釈迦が誕生したルンビニという街があるのに、国民の86%はヒンドゥー教徒」だとか、「公用語はネパール語だが、教育機関では英語で授業をしている」とか、「ヒマラヤ山脈を利用して水力発電が行われていて、ネパールの発電量のほぼ全てを水力発電が占めている」なんて、知らない事だらけです。
そこでネパール観光局のサイトを見てみることに。
サイトを開くと、上のほうに国旗が並び、言語を選べるようになっています。
「へぇ〜、日本人向けに翻訳されてるんだ。日本人観光客は結構いるだろうしな。」なんて思ったのが大間違い。
ただ単に自動翻訳機能が「英語→日本語」に不適切に訳しているだけでした。
ステキな日本語訳が並んでいます。
なかでもぶっ飛んだのが「引き込みホテル」という言葉。
ネパールは「連れ込み宿」が有名なのかと勘違いしそうです。
これは一体、どんな英単語を日本語に誤訳したのか見てみると、「Hideaway Hotels」。
う〜ん・・・日本人が訳せば、「隠れ家ホテル」ぐらいに訳すんですけどね。
でも、今まで何の縁も無かった国ネパールが、ちょっと身近になりました。
彼の言葉をよく聞くと、なんだか若干、日本語がおぼつかないアクセントです。
うちの母が別の配達員さんに聞いたところ、彼はネパール人だとか。
来日5年目で、奥さんは日本人。
へぇ〜、スゴイ、率直にスゴイと思いました。
日本語もかなり上手に話すし、ネパールは漢字を使わないのに漢字も読めるし、バイクの免許も持ってるし・・・・。
突然、ネパールをもっと知りたくなりました。
「首都はカトマンズ」くらいは知ってますが、「釈迦が誕生したルンビニという街があるのに、国民の86%はヒンドゥー教徒」だとか、「公用語はネパール語だが、教育機関では英語で授業をしている」とか、「ヒマラヤ山脈を利用して水力発電が行われていて、ネパールの発電量のほぼ全てを水力発電が占めている」なんて、知らない事だらけです。
そこでネパール観光局のサイトを見てみることに。
サイトを開くと、上のほうに国旗が並び、言語を選べるようになっています。
「へぇ〜、日本人向けに翻訳されてるんだ。日本人観光客は結構いるだろうしな。」なんて思ったのが大間違い。
ただ単に自動翻訳機能が「英語→日本語」に不適切に訳しているだけでした。
ステキな日本語訳が並んでいます。
なかでもぶっ飛んだのが「引き込みホテル」という言葉。
ネパールは「連れ込み宿」が有名なのかと勘違いしそうです。
これは一体、どんな英単語を日本語に誤訳したのか見てみると、「Hideaway Hotels」。
う〜ん・・・日本人が訳せば、「隠れ家ホテル」ぐらいに訳すんですけどね。
でも、今まで何の縁も無かった国ネパールが、ちょっと身近になりました。
更に富める者
先日の朝日新聞朝刊の「ひと」という欄に、INAX名誉会長の伊奈輝三さん(70歳)が掲載されていました。
中部国際空港で、2005年2月から、週に1回、案内ボランティアをしているそうです。
昨年10月には、地元の商工会議所会頭など20〜30あった公職すべて返上して、ボランティア中心の生活をしているのだとか。このことは毎日新聞や読売新聞でも取り上げられていたようです。(毎日新聞の記事はこちら、読売新聞の記事はこちら)
今日のニュースで知った「テニス王子」。
彼のような若い才能が花開くためには、13歳で渡米してテニス留学を続けたわけですが、費用がかかるし、親御さんはスゴイなあ・・・と思っていたところ、費用は「足長おじさん」からの援助があったようです。
その名も「盛田正明テニス・ファンド」。
日本テニス協会会長の盛田正明さんが私財を投じて創設したファンドが、彼の才能を開花させることに寄与したようです。
この盛田正明氏、あの盛田昭夫氏の実弟。それでこんなことができるわけだ・・・。
この2つのニュースを見て、「ノブレス・オブリージュ」を地で行く人達は、経済的のみならず、いろいろな意味で「更に富んでいく」のかもと思った次第です。
中部国際空港で、2005年2月から、週に1回、案内ボランティアをしているそうです。
昨年10月には、地元の商工会議所会頭など20〜30あった公職すべて返上して、ボランティア中心の生活をしているのだとか。このことは毎日新聞や読売新聞でも取り上げられていたようです。(毎日新聞の記事はこちら、読売新聞の記事はこちら)
今日のニュースで知った「テニス王子」。
彼のような若い才能が花開くためには、13歳で渡米してテニス留学を続けたわけですが、費用がかかるし、親御さんはスゴイなあ・・・と思っていたところ、費用は「足長おじさん」からの援助があったようです。
その名も「盛田正明テニス・ファンド」。
日本テニス協会会長の盛田正明さんが私財を投じて創設したファンドが、彼の才能を開花させることに寄与したようです。
この盛田正明氏、あの盛田昭夫氏の実弟。それでこんなことができるわけだ・・・。
この2つのニュースを見て、「ノブレス・オブリージュ」を地で行く人達は、経済的のみならず、いろいろな意味で「更に富んでいく」のかもと思った次第です。
やっぱり田舎
今年の春は、どこを見てもトレンチコートが目に付きます。
これはバーバリーのショートトレンチ。

誰かに嫌がらせを受けて、普通のコートをバッサリ切られたかのような、なんとも不思議なデザインです。
ここまで変わっていなくてもいいので、ちょっと違う素材のコートが欲しいと思い、アメリカのデパート「ニーマンマーカス」の通信販売でクロコダイル柄のトレンチコート風ジャケットを購入。通販は田舎在住者にとって強い味方です。
ところが、届いてみるとサイズが合わないので、返品する事に。
到着時に関税を支払っていたので、関税の還付手続きをしました。
田舎といえども、会社の近くには、銀行も郵便局も大型スーパーも本屋もディスカウントストアも一通り揃っているので、便利な立地です。おまけに、税関も車で5分程度。
「税関が近くにあるなんてポイント高〜い」と思いながら、税関に行くと、税関の職員は還付手続きの方法をほとんどご存じない・・・。
具体的に言うと、「違約品の輸出に係る関税払い戻し申請」の手続きですが、こういう田舎では手続きを行った事がないとのことで、職員が大阪税関に電話をしては、書類の書き方のみならず「そもそもこの手続きをここでやっていいのでしょうか?」という根本的な質問も。
結局、無事に手続きは済んだのですが、やっぱり田舎。
今まで、こういう需要が無かったのですね。
海外通販で物品を購入し、返品して、関税還付を受ける。
今時、そんなに珍しい事ではないと思うのですが、まだまだ田舎では珍しい事なのかもしれません。
税関職員の方達には、よい勉強になったと思います。
また、利用したいと思います。
これはバーバリーのショートトレンチ。

誰かに嫌がらせを受けて、普通のコートをバッサリ切られたかのような、なんとも不思議なデザインです。
ここまで変わっていなくてもいいので、ちょっと違う素材のコートが欲しいと思い、アメリカのデパート「ニーマンマーカス」の通信販売でクロコダイル柄のトレンチコート風ジャケットを購入。通販は田舎在住者にとって強い味方です。
ところが、届いてみるとサイズが合わないので、返品する事に。
到着時に関税を支払っていたので、関税の還付手続きをしました。
田舎といえども、会社の近くには、銀行も郵便局も大型スーパーも本屋もディスカウントストアも一通り揃っているので、便利な立地です。おまけに、税関も車で5分程度。
「税関が近くにあるなんてポイント高〜い」と思いながら、税関に行くと、税関の職員は還付手続きの方法をほとんどご存じない・・・。
具体的に言うと、「違約品の輸出に係る関税払い戻し申請」の手続きですが、こういう田舎では手続きを行った事がないとのことで、職員が大阪税関に電話をしては、書類の書き方のみならず「そもそもこの手続きをここでやっていいのでしょうか?」という根本的な質問も。
結局、無事に手続きは済んだのですが、やっぱり田舎。
今まで、こういう需要が無かったのですね。
海外通販で物品を購入し、返品して、関税還付を受ける。
今時、そんなに珍しい事ではないと思うのですが、まだまだ田舎では珍しい事なのかもしれません。
税関職員の方達には、よい勉強になったと思います。
また、利用したいと思います。
保守的な鶴子
これで何度目かの「細雪」。
お正月に舞台を観に行けなかったし、巨匠市川崑監督追悼の意味も含めて、「細雪」を借りてきました。ホントに「美しい日本」が凝縮されている映画です。
前回観た時に感じたことを、思い出しました。
それは、岸恵子演ずる「長女・鶴子」の考え方が、うちの一番上の伯母に似てるのです。
私の母は、姉が二人、兄が一人の末っ子。
母が生まれる前に、長女が幼くして亡くなったので、三姉妹です。
実質の長女(実は次女)は、この「鶴子」によく似た考えの持ち主で、世間体や格式を重んじ、保守的で閉鎖的なところがあります。長男長女は、こういう傾向が強いのかもしれません。
「本家・分家」、「親戚に顔が立つ」、「あんな、どこの馬の骨だか分らない人間」。
これらは鶴子のセリフであるとともに、うちの伯母の発言でもあります。
「細雪」を観て、母達のやりとりを見ているかのように感じました。
劇中では、この「保守的鶴子」も最後にはこだわりを捨て、楽になり、新しい世界へと旅立ちます。
そうなんですよね、そういうこだわりを捨てると、楽になるんですよね。
うちの伯母も、結局は自分で自分の首を絞めているように見えるのですが・・・・。
「冬はこれが温かいの」と言って、重いツイードのコートを着ていた伯母も、最近になってやっと、軽くて温かいフリースの存在を知ったようです。
時代は流れるし、物は移ろうし、価値観も変化します。
「家制度」の呪縛から解き放たれる事なく自分を押し殺してきた伯母にも、もっと楽に生きてもらいたいと思っています。
お正月に舞台を観に行けなかったし、巨匠市川崑監督追悼の意味も含めて、「細雪」を借りてきました。ホントに「美しい日本」が凝縮されている映画です。
前回観た時に感じたことを、思い出しました。
それは、岸恵子演ずる「長女・鶴子」の考え方が、うちの一番上の伯母に似てるのです。
私の母は、姉が二人、兄が一人の末っ子。
母が生まれる前に、長女が幼くして亡くなったので、三姉妹です。
実質の長女(実は次女)は、この「鶴子」によく似た考えの持ち主で、世間体や格式を重んじ、保守的で閉鎖的なところがあります。長男長女は、こういう傾向が強いのかもしれません。
「本家・分家」、「親戚に顔が立つ」、「あんな、どこの馬の骨だか分らない人間」。
これらは鶴子のセリフであるとともに、うちの伯母の発言でもあります。
「細雪」を観て、母達のやりとりを見ているかのように感じました。
劇中では、この「保守的鶴子」も最後にはこだわりを捨て、楽になり、新しい世界へと旅立ちます。
そうなんですよね、そういうこだわりを捨てると、楽になるんですよね。
うちの伯母も、結局は自分で自分の首を絞めているように見えるのですが・・・・。
「冬はこれが温かいの」と言って、重いツイードのコートを着ていた伯母も、最近になってやっと、軽くて温かいフリースの存在を知ったようです。
時代は流れるし、物は移ろうし、価値観も変化します。
「家制度」の呪縛から解き放たれる事なく自分を押し殺してきた伯母にも、もっと楽に生きてもらいたいと思っています。
女王様のおな〜り〜
その昔、「運命の逆転」という映画で富豪の奥様を演じたのは、グレン・クローズ。
ビートたけしがこの映画について、こう語っていたのを覚えています。
「アメリカにはこういうふうに、本当に金持ちの奥様に見える女優がいるんだよね。日本にはなかなかいないんだよなあ。○○○○(某大女優の名前)とかいるけど、『金持ちの愛人』に見えちゃうんだよね。」
今日見た映画、「エリザベス ゴールデンエイジ」。
主演のケイト・ブランシェット、本当に女王様に見えます。
どこかのレビューに書いてあったのですが「・・・・彼女の神々しいまでの演技が、・・・」と。これは当たらずとも遠からずというか、否、まさにその通りだと思いました。
あの雰囲気を出せる女優が、日本にいるでしょうか・・・・。
そもそも日本には「女王」という地位が無いので、 「ホンモノの女王様」を見たことが無い人が大多数です。ずっとずっと昔には女性の天皇や「卑弥呼」という存在はありましたが。
それを考えると「卑弥呼」を演じた岩下志麻姐さんあたりが適役かも。
でも、「神々しい」と「神がかっている」は多少違いますね。
女王様は、衣装もとってもステキ。
贅沢なシルエットのシルクタフタのドレス、絹擦れの音、浮き出るモワレの模様。
しゃんと伸びた背筋、耳元や胸元を彩る宝石、自信とプライドに満ちた笑顔。
やはり、女王様のドレスの着こなしには敵いません。
かつて、女王様を演じた女優は、ヘレン・ミレンやジュディデンチなどがいます。
しかし、若い世代で女王様といえば、もう、ケイト・ブランシェットの右に出る者はいないでしょう。彼女は声や発音も良いですしね。
そうえいば、「あるスキャンダルの覚え書き」という映画。
これは「ケイト・ブランシェットvsジュディ・デンチ」という「新旧女王様対決」の映画です。
どっちが勝つかは・・・・・観てのお楽しみ。
どうでもいいのですが、映画の中で「幽閉されていたメアリー」を演じたサマンサ・モートン。
吉本新喜劇に出てくる「未知やすえ」に似てると思うんですが・・・。
ビートたけしがこの映画について、こう語っていたのを覚えています。
「アメリカにはこういうふうに、本当に金持ちの奥様に見える女優がいるんだよね。日本にはなかなかいないんだよなあ。○○○○(某大女優の名前)とかいるけど、『金持ちの愛人』に見えちゃうんだよね。」
今日見た映画、「エリザベス ゴールデンエイジ」。
主演のケイト・ブランシェット、本当に女王様に見えます。
どこかのレビューに書いてあったのですが「・・・・彼女の神々しいまでの演技が、・・・」と。これは当たらずとも遠からずというか、否、まさにその通りだと思いました。
あの雰囲気を出せる女優が、日本にいるでしょうか・・・・。
そもそも日本には「女王」という地位が無いので、 「ホンモノの女王様」を見たことが無い人が大多数です。ずっとずっと昔には女性の天皇や「卑弥呼」という存在はありましたが。
それを考えると「卑弥呼」を演じた岩下志麻姐さんあたりが適役かも。
でも、「神々しい」と「神がかっている」は多少違いますね。
女王様は、衣装もとってもステキ。
贅沢なシルエットのシルクタフタのドレス、絹擦れの音、浮き出るモワレの模様。
しゃんと伸びた背筋、耳元や胸元を彩る宝石、自信とプライドに満ちた笑顔。
やはり、女王様のドレスの着こなしには敵いません。
かつて、女王様を演じた女優は、ヘレン・ミレンやジュディデンチなどがいます。
しかし、若い世代で女王様といえば、もう、ケイト・ブランシェットの右に出る者はいないでしょう。彼女は声や発音も良いですしね。
そうえいば、「あるスキャンダルの覚え書き」という映画。
これは「ケイト・ブランシェットvsジュディ・デンチ」という「新旧女王様対決」の映画です。
どっちが勝つかは・・・・・観てのお楽しみ。
どうでもいいのですが、映画の中で「幽閉されていたメアリー」を演じたサマンサ・モートン。
吉本新喜劇に出てくる「未知やすえ」に似てると思うんですが・・・。
明るい遺影
先日、友人から「どんだけ『自分ラブ』なの?」と突っ込まれ、「もしかしたらパリス・ヒルトン並みに『自分ラブ』かもしれない」と気がついた私。
でも、誰でも自分の写真はカッコよく写してもらいたいと思ってるはずです。モデルになった気分で。
もし、それが後世に残る写真であれば、なおさら。
夕べ見たNHKの「にっぽんの現場」という番組は、デイサービス施設に通うお年寄り達が、笑顔の「遺影」を撮影しておくという内容でした。
人物写真専門のカメラマンが、お年寄り一人ひとりと会話をし、彼らの生きてきた歴史を紐解き、その人の輝きが頂点に達した最高の笑顔を写真に残すのです。
人によって、顔がほころぶ話題は違います。
ある人は、自分の奥さんの話題になると笑顔がこぼれ、またある人は、自分の今までの仕事の話をする時が一番輝きます。
顔がほころぶ話題が、その人にとって一番大切なモノなのだと思います。
カメラマンの男性曰く、「遺影は後世に残り、孫・ひ孫の世代になると、その遺影だけでその人を認識することになる。遺影はその人の印象を決めることになるから、その人の最高の笑顔で撮影したい。」
出来上がった笑顔の遺影に、お年寄りがひとり残らず喜んでいる様子。
なんとも微笑ましい光景でした。
でも、誰でも自分の写真はカッコよく写してもらいたいと思ってるはずです。モデルになった気分で。
もし、それが後世に残る写真であれば、なおさら。
夕べ見たNHKの「にっぽんの現場」という番組は、デイサービス施設に通うお年寄り達が、笑顔の「遺影」を撮影しておくという内容でした。
人物写真専門のカメラマンが、お年寄り一人ひとりと会話をし、彼らの生きてきた歴史を紐解き、その人の輝きが頂点に達した最高の笑顔を写真に残すのです。
人によって、顔がほころぶ話題は違います。
ある人は、自分の奥さんの話題になると笑顔がこぼれ、またある人は、自分の今までの仕事の話をする時が一番輝きます。
顔がほころぶ話題が、その人にとって一番大切なモノなのだと思います。
カメラマンの男性曰く、「遺影は後世に残り、孫・ひ孫の世代になると、その遺影だけでその人を認識することになる。遺影はその人の印象を決めることになるから、その人の最高の笑顔で撮影したい。」
出来上がった笑顔の遺影に、お年寄りがひとり残らず喜んでいる様子。
なんとも微笑ましい光景でした。
ウォンカ・チョコレート
今年、唯一もらった義理チョコ。
あ、失礼か・・・・・友情チョコ。
映画「チャーリーとチョコレート工場」を観た人なら分かると思いますが、ウォンカのチョコレート工場で生産されたチョコレートを入手しました。

中のチョコレートは、ウォンカが着用していたシルクハットを模したもの。

映画の中で、このチョコレートは世界中で販売され、東京でも販売されているという設定でした。「いいなあ・・・欲しいなあ・・・」と小学生低学年並みの願望を抱いていたところ、見事に実現。
おまけに、パッケージの左上に印刷されているように、映画と同じように「ゴールデンチケット」が入っているかもしれないという凝りよう。
残念ながらこれには入っていませんでしたので、チャーリーのように工場見学は叶いませんでしたが。
それでも、最近いろいろと願望実現してるので、嬉しい限りです。
ちなみに、あの映画で一番好きだったのは、言うまでもなく、チョコレート工場で働く小人「ウンパ・ルンパ」の歌と踊りです。
あ、失礼か・・・・・友情チョコ。
映画「チャーリーとチョコレート工場」を観た人なら分かると思いますが、ウォンカのチョコレート工場で生産されたチョコレートを入手しました。

中のチョコレートは、ウォンカが着用していたシルクハットを模したもの。

映画の中で、このチョコレートは世界中で販売され、東京でも販売されているという設定でした。「いいなあ・・・欲しいなあ・・・」と小学生低学年並みの願望を抱いていたところ、見事に実現。
おまけに、パッケージの左上に印刷されているように、映画と同じように「ゴールデンチケット」が入っているかもしれないという凝りよう。
残念ながらこれには入っていませんでしたので、チャーリーのように工場見学は叶いませんでしたが。
それでも、最近いろいろと願望実現してるので、嬉しい限りです。
ちなみに、あの映画で一番好きだったのは、言うまでもなく、チョコレート工場で働く小人「ウンパ・ルンパ」の歌と踊りです。
静かな会話
高校の時の同級生で、外国語大学に進学した友達がいました。
彼は、その後、外務省の外郭団体(当時)に就職したのですが、彼がボヤイテいたこと。
「外国語が話せても、話す内容が無い人間じゃダメなんだよね・・・」
まあ、その通りです。中身が無い人間じゃダメですもんね。
でも、外国語が話せるというのは、とても便利な事です。間接的ではなく直接的に情報を入手することができるし、個人的にも直ぐにコミュニケーションをとることができるし。
いろんな言語を話せたらいいなあ・・・・とつくづく思います。
今日、電車の中で、中学生の男の子2人がゲームをやっていました。
その後、二人は笑顔で楽しそうに話をし始めました・・・・・手話で。
とっても話が盛り上がっているような雰囲気なのです。
でも、残念ながら、私は手話を知らないので、彼らが何を話しているのか分りません。
なんだかちょっと悔しくなりました。
他の国の言語だけではなく、手話を学べば更に守備範囲が広がりそうな気がします。
コミュニケーションツールは、多い事に越したことはありませんね。
彼は、その後、外務省の外郭団体(当時)に就職したのですが、彼がボヤイテいたこと。
「外国語が話せても、話す内容が無い人間じゃダメなんだよね・・・」
まあ、その通りです。中身が無い人間じゃダメですもんね。
でも、外国語が話せるというのは、とても便利な事です。間接的ではなく直接的に情報を入手することができるし、個人的にも直ぐにコミュニケーションをとることができるし。
いろんな言語を話せたらいいなあ・・・・とつくづく思います。
今日、電車の中で、中学生の男の子2人がゲームをやっていました。
その後、二人は笑顔で楽しそうに話をし始めました・・・・・手話で。
とっても話が盛り上がっているような雰囲気なのです。
でも、残念ながら、私は手話を知らないので、彼らが何を話しているのか分りません。
なんだかちょっと悔しくなりました。
他の国の言語だけではなく、手話を学べば更に守備範囲が広がりそうな気がします。
コミュニケーションツールは、多い事に越したことはありませんね。
驚愕!黒人演歌歌手
今朝、妹と話をしてると、彼女の口から「今、噂の黒人演歌歌手」という言葉が出てきました。
「えぇっ!?ちょっ、ちょっと待って。 黒人の演歌歌手?」
頭に浮かんだのはサンコンとかボビーとか、お笑い系の姿。
しかし、調べてみると、それどころではありません。
それでは聞いていただきましょう。ジェロで「海雪」です。どうぞ!
朝から激しく驚きました。
歌、上手いです。日本語、完璧です。
演歌好きな母も「こりゃぁ、上手いわぁ!!」と太鼓判。
日本人の若手演歌歌手より上手です。安心して聞いていられます。
おばあちゃんが日本人なので、彼はクォーター。
小さい頃から、おばちゃんと一緒に「紅白歌合戦」や「演歌の花道」を見て育ったという経歴。
おばあちゃんに喜んでもらいたくて演歌を歌い始め、4年前に来日したのだとか。
デビュー曲を作ったメンバーがスゴイ。
「作詞:秋元康 作曲:宇崎竜童」
なぜにこんなビッグネームが・・・・。
日本の国技である相撲の頂点は外国人力士。
日本の演歌界には韓国人は多いですが、西洋人は初めてじゃないでしょうか。
新しい息吹が感じられて、良い事だと思います。
「えぇっ!?ちょっ、ちょっと待って。 黒人の演歌歌手?」
頭に浮かんだのはサンコンとかボビーとか、お笑い系の姿。
しかし、調べてみると、それどころではありません。
それでは聞いていただきましょう。ジェロで「海雪」です。どうぞ!
朝から激しく驚きました。
歌、上手いです。日本語、完璧です。
演歌好きな母も「こりゃぁ、上手いわぁ!!」と太鼓判。
日本人の若手演歌歌手より上手です。安心して聞いていられます。
おばあちゃんが日本人なので、彼はクォーター。
小さい頃から、おばちゃんと一緒に「紅白歌合戦」や「演歌の花道」を見て育ったという経歴。
おばあちゃんに喜んでもらいたくて演歌を歌い始め、4年前に来日したのだとか。
デビュー曲を作ったメンバーがスゴイ。
「作詞:秋元康 作曲:宇崎竜童」
なぜにこんなビッグネームが・・・・。
日本の国技である相撲の頂点は外国人力士。
日本の演歌界には韓国人は多いですが、西洋人は初めてじゃないでしょうか。
新しい息吹が感じられて、良い事だと思います。
近くにあっても知らない
「韓国がいちばん大きくて良いと思っていたけれど、井の中の蛙だったようだ」
(イム・ヒジュン、テイル外国語高校1年)
第3回「歴試(韓国史能力検定試験)」の成績優秀者一行37人が1月28日から31日まで日本を訪問したそうです。(ニュースはこちら)
その一行の中の一人、イムさんの感想が上述のもの。イムさん達は良かったですね、外の世界を知る事ができて。アメリカには「我が国が一番。海外に行く必要はない。」という考えの人もいますから。
私が産まれて育った地区の隣には、「百済部」という地名の地区があります。
その昔、朝鮮通信使の海路にあたっていたからでしょうか、明らかに大陸(韓国)との結びつきを感じさせる名前です。
韓国は本当に近くて、すぐそこです。
直線距離では、東京に行くよりも、ソウルの方が近いくらいです。
なのに、あまり韓国の文化や歴史を知らない私。
何回ソウルに行っても買い物だけで、ろくに観光をした事がないという有様。
というか、買い物に行くんですけどね、1泊2日とかで。
だから、「この次こそはゼッタイに観光をして、歴史的建造物や博物館に行くぞ。南大門もよく見たことないし・・・・」なんて思ってたのですが、まさか焼け落ちるとは。
今度ソウルに行く時は、必ず韓文化のお勉強をします。
使えるハングルも「アンニョンハセヨ」と「カムサムニダ」だけじゃ寂しいですからね。
(イム・ヒジュン、テイル外国語高校1年)
第3回「歴試(韓国史能力検定試験)」の成績優秀者一行37人が1月28日から31日まで日本を訪問したそうです。(ニュースはこちら)
その一行の中の一人、イムさんの感想が上述のもの。イムさん達は良かったですね、外の世界を知る事ができて。アメリカには「我が国が一番。海外に行く必要はない。」という考えの人もいますから。
私が産まれて育った地区の隣には、「百済部」という地名の地区があります。
その昔、朝鮮通信使の海路にあたっていたからでしょうか、明らかに大陸(韓国)との結びつきを感じさせる名前です。
韓国は本当に近くて、すぐそこです。
直線距離では、東京に行くよりも、ソウルの方が近いくらいです。
なのに、あまり韓国の文化や歴史を知らない私。
何回ソウルに行っても買い物だけで、ろくに観光をした事がないという有様。
というか、買い物に行くんですけどね、1泊2日とかで。
だから、「この次こそはゼッタイに観光をして、歴史的建造物や博物館に行くぞ。南大門もよく見たことないし・・・・」なんて思ってたのですが、まさか焼け落ちるとは。
今度ソウルに行く時は、必ず韓文化のお勉強をします。
使えるハングルも「アンニョンハセヨ」と「カムサムニダ」だけじゃ寂しいですからね。
オトナの女性のお洋服
昔、どこかに行く機内で見た映画「トーマス・クラウン・アフェア」。とってもスタイリッシュな映画でした。
主人公はピアース・ブロスナン演じる大富豪。そして彼に惹かれるルネ・ロッソ。
このルネ・ロッソが良いんです。「オトナの女性」で。彼女が劇中でとっかえひっかえ着ていたのが、マイケル・コースがデザインしたセリーヌのお洋服。これがまた「オトナの女性」。
そんなことを思い出したのは、先日行われた2008〜2009秋冬ニューヨークコレクションでのマイケル・コースの作品を見たから。あっ、NYまで見に行ってません。写真で見ただけです。
最初に登場したのがこのお洋服。

ステキです。オトナの女性です。こういう方とお友達になりたいです。
(他のお洋服はこちらで)
この色あわせがなんとも言えません。
終始、ラベンダー(パープル)・ピスタチオ(ライトグリーン)・マスタード(イエロー)・ダークグリーン・マロン(キャメル)の組み合わせがほとんどで、とても白人的。
東洋人には、この色合わせはあまり似合わないのかも・・・と思ったり。
でも、日本の昔の着物の色合わせ(色襲ね)も似たようなものか。
ちなみに、先の映画でのピアース・ブロスナン。とっても洗練されて「ジェントルマン度」が高くてステキです。ジャンニ・カンパーニャのオーダーメイドのスーツも栄えてます。
ああいう風に「ジェントルマン度」高く歳を重ねるのが目標のひとつです。
主人公はピアース・ブロスナン演じる大富豪。そして彼に惹かれるルネ・ロッソ。
このルネ・ロッソが良いんです。「オトナの女性」で。彼女が劇中でとっかえひっかえ着ていたのが、マイケル・コースがデザインしたセリーヌのお洋服。これがまた「オトナの女性」。
そんなことを思い出したのは、先日行われた2008〜2009秋冬ニューヨークコレクションでのマイケル・コースの作品を見たから。あっ、NYまで見に行ってません。写真で見ただけです。
最初に登場したのがこのお洋服。

ステキです。オトナの女性です。こういう方とお友達になりたいです。
(他のお洋服はこちらで)
この色あわせがなんとも言えません。
終始、ラベンダー(パープル)・ピスタチオ(ライトグリーン)・マスタード(イエロー)・ダークグリーン・マロン(キャメル)の組み合わせがほとんどで、とても白人的。
東洋人には、この色合わせはあまり似合わないのかも・・・と思ったり。
でも、日本の昔の着物の色合わせ(色襲ね)も似たようなものか。
ちなみに、先の映画でのピアース・ブロスナン。とっても洗練されて「ジェントルマン度」が高くてステキです。ジャンニ・カンパーニャのオーダーメイドのスーツも栄えてます。
ああいう風に「ジェントルマン度」高く歳を重ねるのが目標のひとつです。
今回は少数派ではない私
私が「これがいい!」と思った商品が取り扱い中止になる事が多いです。
洋服、ジャム、紅茶・・・。「私、何か悪い事しましたか?」と言いたくなります。
もしくは、よほど「少数派の好み」か。
しかし、今回の岩国市の市長選は決して「少数派」ではありませんでした。
私は前市長の考え方に賛同していたのですが、新しい市長が誕生してしまいました。
その差は1700票あまり。僅差どころか、誤差です。たとえそれが1票であれ、選挙で勝ったことには違いないので、政府も安心したことでしょう。
みんなそれぞれ立場があり、それに基づいた考え方になるのは仕方が無いと思います。
国には国の立場があり、県には県の立場があるように、市民には市民の立場があります。そこに暮らす人たちにとっては、毎日の事ですからね・・・騒音問題、治安の問題。
飛行機の騒音ってスゴイですね。以前、神奈川県座間市に住んでいたことがあるのですが、基地から離れていても、訓練時の騒音は気になりました。
岩国も同じく、騒音はスゴイです。伯母一家が住んでいるので昔からよく行っていましたが、子供ながらに「別の国に来たような」記憶が植えつけられました。
また、岩国基地周辺では、米軍海兵隊員による犯罪とともに、アメリカから送られてくる物資に紛れ込んでいるのであろう「日本には生息しない毒グモ」が多数報告されているのです。
奇しくも、今朝、沖縄で米軍海兵隊員による少女暴行事件が報じられていましたし。
このように、ネガティブに考えてしまう自分・・・・・、あ〜ヤダ。
明るい方に目を向けて、新市長に期待しましょう。
でも、彼の演説を聴いても政策の具体性や説得力に欠けてたからな・・・。
洋服、ジャム、紅茶・・・。「私、何か悪い事しましたか?」と言いたくなります。
もしくは、よほど「少数派の好み」か。
しかし、今回の岩国市の市長選は決して「少数派」ではありませんでした。
私は前市長の考え方に賛同していたのですが、新しい市長が誕生してしまいました。
その差は1700票あまり。僅差どころか、誤差です。たとえそれが1票であれ、選挙で勝ったことには違いないので、政府も安心したことでしょう。
みんなそれぞれ立場があり、それに基づいた考え方になるのは仕方が無いと思います。
国には国の立場があり、県には県の立場があるように、市民には市民の立場があります。そこに暮らす人たちにとっては、毎日の事ですからね・・・騒音問題、治安の問題。
飛行機の騒音ってスゴイですね。以前、神奈川県座間市に住んでいたことがあるのですが、基地から離れていても、訓練時の騒音は気になりました。
岩国も同じく、騒音はスゴイです。伯母一家が住んでいるので昔からよく行っていましたが、子供ながらに「別の国に来たような」記憶が植えつけられました。
また、岩国基地周辺では、米軍海兵隊員による犯罪とともに、アメリカから送られてくる物資に紛れ込んでいるのであろう「日本には生息しない毒グモ」が多数報告されているのです。
奇しくも、今朝、沖縄で米軍海兵隊員による少女暴行事件が報じられていましたし。
このように、ネガティブに考えてしまう自分・・・・・、あ〜ヤダ。
明るい方に目を向けて、新市長に期待しましょう。
でも、彼の演説を聴いても政策の具体性や説得力に欠けてたからな・・・。
イブのすべて
以前に「欲望という名の電車」のDVDを借りたのですが、主人公に感情移入ができなくて30分ぐらいでギブアップしたことがあります。それ以来、モノクロの名作映画には手を出さずにいました。
それが、どういう気の迷いか分りませんが、見てみたくなって借りてきた映画。
「イブの総て」。
まあ、見て、ビックリ。
とんでもないビッチな主人公でした。こういうオンナ、大好き。自分の欲望しか考えていない、とってもヒドイ人。「人間としてどうよ?」って感じ。
ネタバレになりますが、この映画は「因果応報とはどんなことか?」ということを教えてくれます。自分が撒いた種は自分で刈り取らなければならないし、自分が投げたブーメランは自分に向かって飛んできます。
映画「ショーガール」の原点みたいですね・・・・と書いたところでwikipediaを見たら、まさにそう書いてありました。ビックリ。「ショーガール」の方が露骨でストレートで肉体的な攻撃も多くて、私は好きですけど。
ちなみに、この映画にはまだ若くて純真そうなマリリン・モンローがちょっとだけ出てます。
「ププッピドゥー」って歌う前の、まだ初々しい頃のマリリンです。
それが、どういう気の迷いか分りませんが、見てみたくなって借りてきた映画。
「イブの総て」。
まあ、見て、ビックリ。
とんでもないビッチな主人公でした。こういうオンナ、大好き。自分の欲望しか考えていない、とってもヒドイ人。「人間としてどうよ?」って感じ。
ネタバレになりますが、この映画は「因果応報とはどんなことか?」ということを教えてくれます。自分が撒いた種は自分で刈り取らなければならないし、自分が投げたブーメランは自分に向かって飛んできます。
映画「ショーガール」の原点みたいですね・・・・と書いたところでwikipediaを見たら、まさにそう書いてありました。ビックリ。「ショーガール」の方が露骨でストレートで肉体的な攻撃も多くて、私は好きですけど。
ちなみに、この映画にはまだ若くて純真そうなマリリン・モンローがちょっとだけ出てます。
「ププッピドゥー」って歌う前の、まだ初々しい頃のマリリンです。
結局、オーバーワイス
以前書いたように、本格的に玄米を食べはじめてから、甘いモノが欲しくなくなりました。手土産(ケーキ)付きの来客があっても、頂いたケーキには全然手をつけません。
・・・・な・の・に、オーバーワイス、お買いあげ。
今、売っているデパートを捜してみると、小倉の伊勢丹。
電話をして尋ねると「既に完売になりまして・・・・・いや、確か、今日、追加分の25箱が入ってくるのかな?ちょっと確認致します。」
ラッキーな事に、追加分が入荷され、1箱だけであれば代金引換で送ってくれるとのこと。2箱はダメ。入荷待ちの来店客を優先だとか。
なぜ今年も買ったのか。
それは、箱が欲しかったから。随分と高い空き箱です。
私が去年購入したオーバーワイスの空き箱を保管してたんです。まるでリザード張りの高級小物入れのようなステキな箱だったので。それを、一番上の甥っ子が発見し、実際に小物入れにしてる模様。
それを見た一番下の甥っ子が「僕も欲しいなあ・・・」と言っていたという事を聞き、伯父バカぶりを発揮したという次第。「伯父バカ」か「バカ伯父」か。
ちょっと変わった箱なので、子供から見てもカッコイイんだと思います。



私は甘いモノを食べない、大人向きのチョコなので子供にも食べさせられない。
誰か食べて下さい。オーバーワイスのチョコ。
・・・・な・の・に、オーバーワイス、お買いあげ。
今、売っているデパートを捜してみると、小倉の伊勢丹。
電話をして尋ねると「既に完売になりまして・・・・・いや、確か、今日、追加分の25箱が入ってくるのかな?ちょっと確認致します。」
ラッキーな事に、追加分が入荷され、1箱だけであれば代金引換で送ってくれるとのこと。2箱はダメ。入荷待ちの来店客を優先だとか。
なぜ今年も買ったのか。
それは、箱が欲しかったから。随分と高い空き箱です。
私が去年購入したオーバーワイスの空き箱を保管してたんです。まるでリザード張りの高級小物入れのようなステキな箱だったので。それを、一番上の甥っ子が発見し、実際に小物入れにしてる模様。
それを見た一番下の甥っ子が「僕も欲しいなあ・・・」と言っていたという事を聞き、伯父バカぶりを発揮したという次第。「伯父バカ」か「バカ伯父」か。
ちょっと変わった箱なので、子供から見てもカッコイイんだと思います。



私は甘いモノを食べない、大人向きのチョコなので子供にも食べさせられない。
誰か食べて下さい。オーバーワイスのチョコ。
春はAB、夏はY。
昔、働かせて頂いてた日系の一部上場企業。大学を出てすぐだったので、右も左も分らない状態。ある時、回覧文書を見て気がつきました。
「あれ・・・・・?」
日系企業なので、肩書きにはうるさいです。でも、回覧文書ではその肩書きはローマ字略語。
課長は「K」、課長代理は「KD」、係長は「KR」・・・・。
それを見て以来「これは社内にしか通じない言語だ。これに慣れてしまうと、社外に出た時に使い物にならない人間になってしまう。」という漠然とした危機感を感じ、自己啓発の本を読み始めたのでした。
今日、見つけたこの本。
「KY式日本語」

最近の「空気読めない=KY」式の日本語が掲載&解説されているようです。
「春はAB、夏はY」
こんな風に書かれるとは、清少納言も夢にも思わなかったことでしょう。
ちなみに、最初に書いた会社。
この会社が属する業界などでは、「KY=『危険予知』の省略形」です。何十年も前から。
「あれ・・・・・?」
日系企業なので、肩書きにはうるさいです。でも、回覧文書ではその肩書きはローマ字略語。
課長は「K」、課長代理は「KD」、係長は「KR」・・・・。
それを見て以来「これは社内にしか通じない言語だ。これに慣れてしまうと、社外に出た時に使い物にならない人間になってしまう。」という漠然とした危機感を感じ、自己啓発の本を読み始めたのでした。
今日、見つけたこの本。
「KY式日本語」

最近の「空気読めない=KY」式の日本語が掲載&解説されているようです。
「春はAB、夏はY」
こんな風に書かれるとは、清少納言も夢にも思わなかったことでしょう。
ちなみに、最初に書いた会社。
この会社が属する業界などでは、「KY=『危険予知』の省略形」です。何十年も前から。
お気に入りはカーゴパンツ
あの10代のゴルファーの「なんとか君」(もう名前を忘れた)が、迷彩色のカーゴパンツを穿いてゴルフをしたという事で、「カーゴパンツ禁止令」が出たというニュースを以前に読みました。
まあ、保守派から見れば「ゴルフは紳士のスポーツだ!」でしょうし、ネクタイを締めてゴルフに興じた時代もあったわけで、カーゴパンツはちょっと相応しくないのかも。
私が、「恐らく人生で最初で最後のカーゴパンツ」を穿いていたのが、在米時。
「郷に入っては郷に従え」という教えを守り、「オシャレに無頓着」な現地人と同化していった結果でした。
若干の「旅の恥は書き捨て」的気分もあり、また、開放感も手伝って、「スキンヘッド&ピアス&ヒゲ」の3点セットにも憧れたのですが、幸か不幸か、これは叶わぬままでした。
「Tシャツ&カーゴパンツ&フリースのベスト」がポピュラーな服装。更にサンダルを履けば、完璧に現地人に同化出来ます。「オシャレに無頓着な現地人」に。
日本に帰って来てから、まるで魔法が解けたかのように「カーゴパンツは自分のテイストではない」という事が良く分り、それ以来、履いていません。やはり、自分が「気持ち良い、心地良い」と感じる服装が、一番似合ってるんでしょうね。
それからは、私の周りでカーゴパンツを穿いた人を見ない・・・と思っていました。
が、一番身近なところに居ました。カーゴパンツ愛用者。
うちの母親。
なにげにカーゴパンツ穿いてました。
コットンストレッチのコーデュロイ素材のカーゴパンツがお気に入りのようで、ずっと穿いてます。
でも、母親はそれが「カーゴパンツ」というモノだと知らずに穿いてると思います。
全般的にカタカナに弱いですから。
まあ、保守派から見れば「ゴルフは紳士のスポーツだ!」でしょうし、ネクタイを締めてゴルフに興じた時代もあったわけで、カーゴパンツはちょっと相応しくないのかも。
私が、「恐らく人生で最初で最後のカーゴパンツ」を穿いていたのが、在米時。
「郷に入っては郷に従え」という教えを守り、「オシャレに無頓着」な現地人と同化していった結果でした。
若干の「旅の恥は書き捨て」的気分もあり、また、開放感も手伝って、「スキンヘッド&ピアス&ヒゲ」の3点セットにも憧れたのですが、幸か不幸か、これは叶わぬままでした。
「Tシャツ&カーゴパンツ&フリースのベスト」がポピュラーな服装。更にサンダルを履けば、完璧に現地人に同化出来ます。「オシャレに無頓着な現地人」に。
日本に帰って来てから、まるで魔法が解けたかのように「カーゴパンツは自分のテイストではない」という事が良く分り、それ以来、履いていません。やはり、自分が「気持ち良い、心地良い」と感じる服装が、一番似合ってるんでしょうね。
それからは、私の周りでカーゴパンツを穿いた人を見ない・・・と思っていました。
が、一番身近なところに居ました。カーゴパンツ愛用者。
うちの母親。
なにげにカーゴパンツ穿いてました。
コットンストレッチのコーデュロイ素材のカーゴパンツがお気に入りのようで、ずっと穿いてます。
でも、母親はそれが「カーゴパンツ」というモノだと知らずに穿いてると思います。
全般的にカタカナに弱いですから。
チアリーダーをやってはいけない人
アメリカ大統領選挙、今年のスーパーチューズデーは、稀に見る大接戦のようです。
そんな中、事実上、共和党のノミネーションレースを勝ち抜いたと思われる、高血圧なジョン・マケイン氏の喜びのスピーチ。

注目は左に寄り添うご婦人。

そう、マケイン氏の奥さん。シンディさん。
いつも鮮やかな色のスーツで身を固め、女優のような雰囲気を漂わす女性です。
女優ジョーン・アレンにもちょっと似てます・・・あっ、この写真の顔はあまり似てないけど。
彼女をウィキぺディアで検索すると出てきますが、その職業がステキ。
「慈善家、実業家」
「裕福な家庭に一人っ子として生まれ、高校ではチアリーダーを務めた」という経歴を読むだけで、華やかな人物だという事が容易に想像できます。それが似合っている顔と雰囲気です。
間違っても、ヒラリーはチアリーダーをやってはいけません。

そういうタイプじゃありませんから・・・。
そんな中、事実上、共和党のノミネーションレースを勝ち抜いたと思われる、高血圧なジョン・マケイン氏の喜びのスピーチ。

注目は左に寄り添うご婦人。

そう、マケイン氏の奥さん。シンディさん。
いつも鮮やかな色のスーツで身を固め、女優のような雰囲気を漂わす女性です。
女優ジョーン・アレンにもちょっと似てます・・・あっ、この写真の顔はあまり似てないけど。
彼女をウィキぺディアで検索すると出てきますが、その職業がステキ。
「慈善家、実業家」
「裕福な家庭に一人っ子として生まれ、高校ではチアリーダーを務めた」という経歴を読むだけで、華やかな人物だという事が容易に想像できます。それが似合っている顔と雰囲気です。
間違っても、ヒラリーはチアリーダーをやってはいけません。

そういうタイプじゃありませんから・・・。
瑠璃色の地球
記憶力があまり良くないもので、何の本で読んだのかを思い出せないのですが・・・・。
宇宙飛行士になり、実際に宇宙に飛び出すと、人生観が変わってしまい、神の存在を感じるようになるそうです。
まだ私はNASAからもJAXAからもお声がかからないので、宇宙に行ったことはありませんが、実際、そうなんだろうな・・・と思います。
夕べ見たNHKスペシャル「ウェイクアップコール」は、「スペースシャトルに乗り、国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士に、地上からウェイクアップコールとして流す曲」を紹介した番組でした。
国際宇宙ステーションから見る地球は本当に美しく、漆黒の闇の中にポツンと浮かぶ宝石のようでした。日本人宇宙飛行士の野口さんは、船外活動のためにハッチを空けた瞬間に「What a view!」と叫んでいました。人生でそう叫ぶ瞬間に遭遇することは、そんなにないと思います。
また、紹介された宇宙飛行士たちが発する言葉が、みな似たり寄ったりです。
「地球を想像した神」
「地球に住む命に愛おしさを感じる」
「人間は、何の一部なのか」
ある一定の方向性を持った意見というか、前提となる価値観が同じというか・・・結局、宇宙から地球を見ると、宇宙飛行士たちは同じようなアイデアを持つようですね。
彼らが宇宙ステーションから見た地球の映像とともに、ウェイクアップコールとして流された曲を聴くと、まさしく、彼らと同じような感覚を覚えます。
特に印象深かったのが、次の曲。
ジョン・レノンの「Imagine」
ルイ・アームストロングの「What a wonderful world」
SMAPの「世界に一つだけの花」
これらの曲は、まさにこの視点(宇宙ステーション)から地球を見て作られたのではないかと思うくらい、ピッタリと、そしてグッときました。
番組で紹介されたイスラエル人初の宇宙飛行士は、とても愛国主義的思想が強かったのですが、宇宙滞在時にだんだんと価値観が変わったきたことが日記に記されていました。国や民族にこだわらず、「地球に住む人間」というアイデアを持ち始めたのです。これぞまさしくジョン・レノンの「Imagine」の世界です。
しかし、残念な事に、彼の乗ったスペースシャトルは地球に帰還する15分前に空中爆発してしまったのでした。
人類が気軽に宇宙空間へ飛び出し、美しい地球を見下ろす日が来るのが早いか、それとも、人類が愚かな行為を止め、美しい地球で和やかに暮らす日が来るのが早いか。
楽しみです。
宇宙飛行士になり、実際に宇宙に飛び出すと、人生観が変わってしまい、神の存在を感じるようになるそうです。
まだ私はNASAからもJAXAからもお声がかからないので、宇宙に行ったことはありませんが、実際、そうなんだろうな・・・と思います。
夕べ見たNHKスペシャル「ウェイクアップコール」は、「スペースシャトルに乗り、国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士に、地上からウェイクアップコールとして流す曲」を紹介した番組でした。
国際宇宙ステーションから見る地球は本当に美しく、漆黒の闇の中にポツンと浮かぶ宝石のようでした。日本人宇宙飛行士の野口さんは、船外活動のためにハッチを空けた瞬間に「What a view!」と叫んでいました。人生でそう叫ぶ瞬間に遭遇することは、そんなにないと思います。
また、紹介された宇宙飛行士たちが発する言葉が、みな似たり寄ったりです。
「地球を想像した神」
「地球に住む命に愛おしさを感じる」
「人間は、何の一部なのか」
ある一定の方向性を持った意見というか、前提となる価値観が同じというか・・・結局、宇宙から地球を見ると、宇宙飛行士たちは同じようなアイデアを持つようですね。
彼らが宇宙ステーションから見た地球の映像とともに、ウェイクアップコールとして流された曲を聴くと、まさしく、彼らと同じような感覚を覚えます。
特に印象深かったのが、次の曲。
ジョン・レノンの「Imagine」
ルイ・アームストロングの「What a wonderful world」
SMAPの「世界に一つだけの花」
これらの曲は、まさにこの視点(宇宙ステーション)から地球を見て作られたのではないかと思うくらい、ピッタリと、そしてグッときました。
番組で紹介されたイスラエル人初の宇宙飛行士は、とても愛国主義的思想が強かったのですが、宇宙滞在時にだんだんと価値観が変わったきたことが日記に記されていました。国や民族にこだわらず、「地球に住む人間」というアイデアを持ち始めたのです。これぞまさしくジョン・レノンの「Imagine」の世界です。
しかし、残念な事に、彼の乗ったスペースシャトルは地球に帰還する15分前に空中爆発してしまったのでした。
人類が気軽に宇宙空間へ飛び出し、美しい地球を見下ろす日が来るのが早いか、それとも、人類が愚かな行為を止め、美しい地球で和やかに暮らす日が来るのが早いか。
楽しみです。
お兄さん、ハンサムだね〜
以前、ソウルに買い物行ったときのこと。
とある高級ブティックに行くと、入り口に警備員のオジサンが立っていました。
私がお店に入ると、馴れ馴れしい笑顔をしながら、片言の日本語でこう言いました。
「お兄さん、ハンサムだね〜。」
これだけでカチンときます。
というのも、いかにも営業トークの雰囲気満点で、おだてて良い気分にして何かを買わせようという魂胆が丸見えのように感じられたからです。
だから私は「えぇ、よく言われます。」と冷たく言い放っておきました。
今年のアメリカのスーパーボウルの面白CMで、ベスト10入りしていたのが、こちら。
これを見て、「もしかしたら、あのオジサンは本気で『お兄さん、ハンサムだね〜』と思ったのかもしれない・・・・理由はなんであれ。」と思ってしまいました。
ちなみに、映像だけで理解できるCMってすごく好きです。
とある高級ブティックに行くと、入り口に警備員のオジサンが立っていました。
私がお店に入ると、馴れ馴れしい笑顔をしながら、片言の日本語でこう言いました。
「お兄さん、ハンサムだね〜。」
これだけでカチンときます。
というのも、いかにも営業トークの雰囲気満点で、おだてて良い気分にして何かを買わせようという魂胆が丸見えのように感じられたからです。
だから私は「えぇ、よく言われます。」と冷たく言い放っておきました。
今年のアメリカのスーパーボウルの面白CMで、ベスト10入りしていたのが、こちら。
これを見て、「もしかしたら、あのオジサンは本気で『お兄さん、ハンサムだね〜』と思ったのかもしれない・・・・理由はなんであれ。」と思ってしまいました。
ちなみに、映像だけで理解できるCMってすごく好きです。
スッキリさん
明日から春。季節の変わり目、年の変わり目。
土用の季節の真っ只中でもあるので、体調を崩しやすいのかもしれません。
どうも木曜日から調子がおかしくて、スッキリしませんでした。腹筋に力が全然入らないし。
本当ならば、昨日の土曜日には京都に行き、魯山人のお茶碗でお茶を飲むことになっていたのですが、あえなくキャンセル。せっかくのチャンスだったのにな・・・・。
今日、偶然に見つけた本。「風邪の効用」。
この本によると、風邪を引くのは自然の流れで、その時期を経過すれば治ってくるもの。それを無理に「風邪を治そう、風邪と戦おう」なんて考える必要はないそうです。
自然のバイオリズムといったところでしょうか。
私は、とくに発熱などの重い症状は無かったのですが、外出もせず、無理に料理も作らず、リラックスして休んでいました。
そのお陰か、今日は朝からスッキリさん。
掃除をして洗濯をして、シフォンケーキまで焼いてみました。

レモン果汁とレモンマートル入り。
レモンマートルはレモンよりもレモンの香りがする葉っぱ。
スッキリなシフォンです。
土用の季節の真っ只中でもあるので、体調を崩しやすいのかもしれません。
どうも木曜日から調子がおかしくて、スッキリしませんでした。腹筋に力が全然入らないし。
本当ならば、昨日の土曜日には京都に行き、魯山人のお茶碗でお茶を飲むことになっていたのですが、あえなくキャンセル。せっかくのチャンスだったのにな・・・・。
今日、偶然に見つけた本。「風邪の効用」。
この本によると、風邪を引くのは自然の流れで、その時期を経過すれば治ってくるもの。それを無理に「風邪を治そう、風邪と戦おう」なんて考える必要はないそうです。
自然のバイオリズムといったところでしょうか。
私は、とくに発熱などの重い症状は無かったのですが、外出もせず、無理に料理も作らず、リラックスして休んでいました。
そのお陰か、今日は朝からスッキリさん。
掃除をして洗濯をして、シフォンケーキまで焼いてみました。

レモン果汁とレモンマートル入り。
レモンマートルはレモンよりもレモンの香りがする葉っぱ。
スッキリなシフォンです。
各種マニア取り揃えています
ピクトグラム。
非常口などのマークがありますが、あれです。ああいう「絵記号・絵文字」のことをピクトグラムと呼ぶそうです。(いろいろ笑えるピクトグラムも→●)
NHKの「熱中時間」という番組は、いろいろなモノに熱中している人を紹介する番組だそうで、このピクトグラムをはじめ、蜘蛛の巣、バスの降車ボタン、電話機、鉄塔、少女雑誌、かかし、かたつむり、壁・・・・などなどのマニアが登場するようです。
例えば、少女雑誌を収集しているのは洋菓子店を経営する男性で、昔、イラストレーターになりたかったという夢があり、雑誌を集め始めたのがきっかけだとか。
明治から昭和までの少女雑誌を何千冊も集め、街の図書館に少女雑誌のコーナーを作ってもらい、今ではそこで働いているそうです。
ある日、80歳を過ぎたご婦人が「65年前に父から唯一買って貰った雑誌をもう一度見たい」という願いを持って図書館に来館。彼女は感激して、この男性に何度もお礼を述べたのだとか。
単なる独りの収集癖も、突き詰めて、突き抜ければ、他人にも幸せを運ぶ役目を担えるようですね。
ちなみに、この番組に出演している石井正則さん。
今まではあまり気にならなかったのですが、彼はとっても多才ですね。自転車に熱中しているようで「この子は・・・」と言って自分の自転車を紹介するあたり、かなりのマニアと見ました。
非常口などのマークがありますが、あれです。ああいう「絵記号・絵文字」のことをピクトグラムと呼ぶそうです。(いろいろ笑えるピクトグラムも→●)
NHKの「熱中時間」という番組は、いろいろなモノに熱中している人を紹介する番組だそうで、このピクトグラムをはじめ、蜘蛛の巣、バスの降車ボタン、電話機、鉄塔、少女雑誌、かかし、かたつむり、壁・・・・などなどのマニアが登場するようです。
例えば、少女雑誌を収集しているのは洋菓子店を経営する男性で、昔、イラストレーターになりたかったという夢があり、雑誌を集め始めたのがきっかけだとか。
明治から昭和までの少女雑誌を何千冊も集め、街の図書館に少女雑誌のコーナーを作ってもらい、今ではそこで働いているそうです。
ある日、80歳を過ぎたご婦人が「65年前に父から唯一買って貰った雑誌をもう一度見たい」という願いを持って図書館に来館。彼女は感激して、この男性に何度もお礼を述べたのだとか。
単なる独りの収集癖も、突き詰めて、突き抜ければ、他人にも幸せを運ぶ役目を担えるようですね。
ちなみに、この番組に出演している石井正則さん。
今まではあまり気にならなかったのですが、彼はとっても多才ですね。自転車に熱中しているようで「この子は・・・」と言って自分の自転車を紹介するあたり、かなりのマニアと見ました。
日米CMあれこれ
今週の日曜日は、もうスーパーボウルが開催されるスーパーサンデーなんですね。
一年が経つのが早いです。
このスーパーボウルの際のテレビCMはとても面白いので毎年チェックしています。
私がシアトルに居た8年前は「ドットコム企業」全盛期で、殆どのCMがそれらの新興企業のモノでした。
今年のCMも楽しみですが、ひとつご紹介。
ジャスティン・ティンバーレイクのペプシのCM。
ジャスティンといえば、数年前にジャネット・ジャクソンと一緒にスーパーボウルのハーフタイムショーで共演して、ジャネットの胸があらわになるという力技を披露し、全米で大問題になりました。懐かしいです。
そんな彼の力技のCM。
まあ、よくぞご無事で・・・といった展開です。
今日、「不謹慎」だとニュースになっていた日本のCM。
これも面白いです。
一年が経つのが早いです。
このスーパーボウルの際のテレビCMはとても面白いので毎年チェックしています。
私がシアトルに居た8年前は「ドットコム企業」全盛期で、殆どのCMがそれらの新興企業のモノでした。
今年のCMも楽しみですが、ひとつご紹介。
ジャスティン・ティンバーレイクのペプシのCM。
ジャスティンといえば、数年前にジャネット・ジャクソンと一緒にスーパーボウルのハーフタイムショーで共演して、ジャネットの胸があらわになるという力技を披露し、全米で大問題になりました。懐かしいです。
そんな彼の力技のCM。
まあ、よくぞご無事で・・・といった展開です。
今日、「不謹慎」だとニュースになっていた日本のCM。
これも面白いです。




