英語で大奥

去年の秋に京都へ紅葉狩りに訪れた際、嵐山から四条大宮まで京福電鉄に乗りました。その車中の中吊り広告で、映画「大奥」が太秦映画村でも撮影された事を知りました。

大奥・・・・そこは欲望と嫉妬が渦巻くオンナの園

考えただけでもワクワクしますね(一部のマニアだけですか?)。
映画も見に行こうかと思っていたのですが、結局、今回DVDで見ることに。

まあ、タイヘン!業の深い場所!
自分が大奥にお仕えする身じゃなくて良かったとつくづく思いました。

DVDは音声や字幕を設定できますが、この映画には「英語字幕」が付いていましたので英語字幕付きで見てみたところ・・・・とんだ儲けモンというか想定外の優れモン。

知識の無い私には、江戸時代の古い日本語の言い回しが、時々、良く分からないことがあります。そんな時に英語字幕が大活躍。

「なにとぞ、よしなに・・・・」・・・という台詞、「この場面では、どう解釈したらいいの?」なんて疑問が湧いても字幕のお陰でスッカリ納得。
あと、やたらと声の低い浅野ゆう子がボソボソと喋って聞き取れない場合も、字幕が役に立ちました。

ところで、この映画、「浅野ゆう子(友情出演)」など「友情出演」や「特別出演」がやたら多いのですが・・・・なんで?普通に出演しちゃダメなのかな?

2007年10月28日 観る トラックバック:0 コメント:6

映画の「大奥」私も観ました。
私は大奥では生きていかない。怖いよ。
と感じました。
(友人には乗りあがっていくタイプかも。と言われたことがありますが・・)

> やたらと声の低い浅野ゆう子がボソボソと喋って聞き取れない場合
 (笑)なんだかわかる気がします^^

> なんで?普通に出演しちゃダメなのかな?
 主役よりギャラが高いからかもしれないですね。

2007年10月29日 りゅう URL 編集

浅野ゆう子って声が低いでしょ?
まあ、・・・・だからどうだって言われても別にどうでもいいですが。

2007年10月29日 やす URL 編集

前に聞いたことがあるんですが、『特別』は「チョイ役で悪いんだけど、特別にどうか」ってな具合で、やはりギャラが高そうです。

『友情』の場合「ちょっと出てくれない?」ってな感覚で、ギャラも格安もしくはノーギャラだそうです。

「小説家を見つけたら」と言う、ショーン・コネリーの映画があるんですが、最後のほうにマット・デイモンがほんの1分くらいでてきます。「カメオ(友情)出演」ってやつです。

2007年10月29日 だいこん花 URL 編集

>だいこん花さん

なるほど〜。
あの映画では、「藤田まこと」は「特別出演」でした。確かにチョイ役。チョイでもギャラ高いかも。
それにしても「浅野ゆう子」は最初から出ずっぱりなのに「友情出演」・・・・ていうか誰に対する友情?って感じ。

2007年10月29日 やす URL 編集

英語字幕があるってことは、アメリカでも観れるのかな?英語のタイトルを知っていたら教えてね。秋の京都、行きたいなぁ・・・。

2007年10月30日 オレゴニアン URL 編集

そう、英語字幕が付いてるってことは、少なくとも英語圏を対象にしている作品だよな・・・と思いつつ、でも海外で公開されたって話も聞かないし。
英語のタイトルはなんだっったけ・・・「Women in the Inner Palace」とかそんな感じ。

2007年10月30日 やす URL 編集












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