春はAB、夏はY。
昔、働かせて頂いてた日系の一部上場企業。大学を出てすぐだったので、右も左も分らない状態。ある時、回覧文書を見て気がつきました。
「あれ・・・・・?」
日系企業なので、肩書きにはうるさいです。でも、回覧文書ではその肩書きはローマ字略語。
課長は「K」、課長代理は「KD」、係長は「KR」・・・・。
それを見て以来「これは社内にしか通じない言語だ。これに慣れてしまうと、社外に出た時に使い物にならない人間になってしまう。」という漠然とした危機感を感じ、自己啓発の本を読み始めたのでした。
今日、見つけたこの本。
「KY式日本語」

最近の「空気読めない=KY」式の日本語が掲載&解説されているようです。
「春はAB、夏はY」
こんな風に書かれるとは、清少納言も夢にも思わなかったことでしょう。
ちなみに、最初に書いた会社。
この会社が属する業界などでは、「KY=『危険予知』の省略形」です。何十年も前から。
「あれ・・・・・?」
日系企業なので、肩書きにはうるさいです。でも、回覧文書ではその肩書きはローマ字略語。
課長は「K」、課長代理は「KD」、係長は「KR」・・・・。
それを見て以来「これは社内にしか通じない言語だ。これに慣れてしまうと、社外に出た時に使い物にならない人間になってしまう。」という漠然とした危機感を感じ、自己啓発の本を読み始めたのでした。
今日、見つけたこの本。
「KY式日本語」

最近の「空気読めない=KY」式の日本語が掲載&解説されているようです。
「春はAB、夏はY」
こんな風に書かれるとは、清少納言も夢にも思わなかったことでしょう。
ちなみに、最初に書いた会社。
この会社が属する業界などでは、「KY=『危険予知』の省略形」です。何十年も前から。

